田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(田中重五君) 御説一々ごもっともな面があると存じますが、初めに林道の問題でございます。確かにその林道の体系は現在相当に複雑になっておりまして、これは何らかのすっきりしたものに体系づける必要があるかと思いますが、しかし、いずれにいたしましても、山村あるいは農山村地帯の経済生活の安定といいますか、あるいはこの林業の開発の伸展の必要性というものの認識の高まりの程度に応じて、この林道の開設が進められて、そうして時代とともに、また、そ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(田中重五君) この有料の意味は、開設には関係のない問題でありまして、開設後の小破修繕、それに必要な経費を生み出す方法として使用料を取るということでございます。それから旧公団林道では、それを一台一キロ当たり幾らということでやっておったのでございます。公団自身がその管理に当たってまいった。それがまたこの法律にいうところの公団の業務の範でもある、こういう考え方でやっておったのでありますが、この衆議院の附帯決議の趣旨によりますと、有…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(田中重五君) 受益者といいますと、この法律にございます、ように、「当該事業に係る受益地又はその上に存する立木竹につき権原に基き使用又は収益を行うものその他農林大臣の指定するもの」ということになるわけでございまして、そこで、こういう林道でございますから、山林所有者以外の者も、受益者として農林大臣が指定する場合には入ってくる、そういう考え方でございます。この場合は、いまの賦課金の対象になる場合のことを言っておるのでございますが、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(田中重五君) 公団の趣旨からいいまして、その与えられた事業が継続する限り存続する、こう考えていいと思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(田中重五君) 予ての点につきましては、本年度全体の調査を完了いたしますので、その完了した際に年次計画を立て、総竣工期間というものの決定をいたすというふうに考えております。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(田中重五君) その点につきましては、やはり全体の計画として、具体的に調査で把握をしてから固めたい、こういう考えでございます。
第48回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(田中重五君) 国有林の活用につきましては、この山村振興計画の具体的なものが出ました場合に、その農業的あるいは林業的活用について積極的に進めてまいりたい、こういう考え方でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(重)政府委員 白ろう病の問題につきましては、昭和三十八年にアンケートの形式をとって、その発病の自覚その他について調査をいたしました。それで、チェーンソーを使用する作業員が約四千人ばかりおりますが、そのうち約三千人程度の調査人員に対しまして、その程度は別としまして、異常を応えましたのが五・七%、そういうようなことになっております。それで従来このチェーンソーの使用、それからそういう症状といいますか、現象との因果関係、これについては専…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(重)政府委員 チェーンソーは最初外国製品が輸入されて、それの使用から始まったわけであります。それも例の北海道の大風倒木の発生、あれの処理によってチェーンソーが導入された。それは昭和三十年ごろからというふうに記憶をいたしております。その後そういうような症状についてはあまり聞いていなかったのでございますが、しかしながらそういう症状を訴えるという話が出てまいりましたので、昭和三十八年以後その調査に入った、こういうことでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(重)政府委員 適正な労務管理から申しまして、新しい機械あるいは新しい薬剤その他を導入された場合には、それが可能性を持つと考えられるような、あるいは予想し得るようないろいろな障害を防ぐ意味で、あわせてそれの防止をくふうしていくというような措置が必要であるという点は先生のおっしゃるとおりだ、かように考えますので、極力そういう方針で今後進めてまいりたいと考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(重)政府委員 作業員の労務筒理につきましては、これは常にそれぞれ現場現場に専門医を配置しまして、そうしてその衛生管理、健康管理につとめているわけでございます。その健康診断によってそれぞれその人の適性検査、そういうこともあわせ行ないまして、できるだけ仕事にふさわしいところへ配置するということで、災害あるいは疾病を避けてまいりたい、こういうことで、作業員の健康を保護したい、こういう趣旨でやっているわけでございますから、そこである疾病…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(重)政府委員 それは日給制と出来高制との制度的な比較論の問題になると思います。出来高制はいわゆる請負ではないのでございますけれども、やはりああいう、先生御承知のような青天井で自主性を持ってといいますか、特に工場のような場所で工員が工場長のもとで働くという形でなく、林野に散在をして仕事をやっていくという場合に、その人が自主性を持って働くというような点でやはり一つの賃金支払いの方法である、事業に従事する一つの形態である、そう考えられ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(重)政府委員 ブッシュクリーナー、それから枯殺剤につきましては、いまのところ枯殺剤について、先ほど先生のお話のような発火事故がございました。この点について、枯殺剤の製造についてそういう引火性の強くないような、しかしその効果を削減しないような改良を進めております。 それからブッシュクリーナーにつきましては職員部長からお答えいたさせます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(重)政府委員 枯殺剤につきましては特定の会社だけではございませんので、それで後ほどそのメーカー、それからメーカー別の購入数量を御報告したいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(重)政府委員 前段の民有林の問題につきましては、民有林は大体三万台程度のものが稼働しているようであります。それで各具に対しまして白ろう病に関係したそういう症状の発生等について話を聞きましたところ、岐阜県から若干の報告があるようでありますので、さらに各県を通じましてその実態の把握につとめるように現在指導をしているわけでございます。 なお、後段の林業労働者の衛生管理、災害防止、この点につきましては、先生のお説のとおりに特に前向きの姿…
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(田中重五君) 森林開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 まず、第八条の改正規定でありますが、従来監事については、公団の業務を監査すると規定しているのみでありますので、今回の改正を機会に、監事は、監査の結果に基づき、必要があると認めるときは、理事長または農林大臣に意見を提出することができることといたしました。 次に、第十八条第一項の改正規定は、森林開発公団の業務の範囲に関するものであります。さ…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(重)政府委員 国有林野の貸付料につきましては、会計検査院からの御指摘も受け、また国会での指摘も受けておりますので、林野庁といたしましては、積極的にこれが改善の措置を講ずるために次のような方法を講じております。それで、まず貸付料のもとになります貸付される土地の、特価等の適正な評価、さらに貸付料算定の適正を期しますために営林局に国有林野評価官を、また、林野庁には管理担当の調査官、それから国有林野評価審布官をそれぞれ設置をいたしまして…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(重)政府委員 いま申し上げました貸付の事務についての改善をきめて、通達をいたしましたのは昭和三十八年でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(重)政府委員 その当時におきましてもただいま申し上げました内容で、営林局署指導をしていたわけでございますけれども、さらにそれを明確化をいたしまして、そうしてまたその算定のもとになる調査の価格等についてのさらに的確な価格を把握するように指導をする体制を強化をしたわけでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○田中(重)政府委員 その点につきましては、会計検査院のものさし、あるいは林野庁のものさしについて違いがあるということはないわけでございます。いま御指摘の福高観光でございますとか、あるいは唐津観光、これにつきましての貸付料については、御指摘に従いましてそれぞれ貸付料の是正をはかって措置をいたしたわけでございます。