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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○田中(重)政府委員 それはその土地の評価について、評価の方法は会計検査院のお考えと同じであるにいたしましても、その価格の把握のしかたにおいてやはりそれぞれ見方に相違があったかと思いますが、特にこの福高観光のほうは、その当時の土地として山林としての評価をしておるというような点に違いがあったのではなかろうかというふうに考えております。

林野庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○田中(重)政府委員 この場所につきましては、会計検査院の御意見によりますと、宅地としての評価がされておったのじゃなかろうかというふうに考えられますし、それから営林署のほうの評価としては山林原野と見たというところに差があったのではなかろうか、こういうふうに考えられます。

林野庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○田中(重)政府委員 この場所につきましては、玄海国定公園として、県がその管理、運営をはかることにして、その公園事業執行者としてこの会社を選んで、これに事業をさせるということになったと聞いております。 会社の規模、経営の状態等についてはいま手元に資料がございませんので、急速に提出をいたしたいと思います。

林野庁長官1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○田中(重)政府委員 いま御要求の資料につきましては、できるだけ早く提出をいたしたいと思います。

林野庁長官1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(田中重五君) この白ろう病と称される問題につきましては、非常に重要な問題だと考えまして、心痛をしているわけでございますが、林野庁におきましても、その症状の実態につきまして、それぞれ現地において調査をいたしました上で、この仕事と症状との関係なり、それから、その症状に対する対症療法、その他医学的な問題について研究の委託をいたしております。それで、その結論を得次第、一方、国家公務員災害補償法に基づく人事院規則によるところの職業病等…

林野庁長官1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(田中重五君) その点については、いまの他の職業病等との均衡はもちろんとらなければならないものだと考えます。その根拠となるものといたしまして、調査並びに専門家の意見を徴しておるわけでございますが、この症状群に対しては、できる限りの行き届いた措置をとってまいりたいと、こう考えておる次第でございます。

林野庁長官1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(田中重五君) お説の御趣旨はまことにごもっともと存じますし、気持ちといたしまして私もそのとおりだというふうに考えます。この症状に対する対策については、この国会で問題にあげられる前に、先ほども申し上げましたように、調査には入っておるわけでございますが、そこで、人事院で職業病として指定されるということについては、いま森部長からも御説明を申し上げましたように、人事院なりのその根拠が必要だということであろうと、こういうことに考えるわ…

林野庁長官1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(田中重五君) いまいろいろ論議がかわされましたが、人事院規則における職業病として指定することについては、人事院なりのいろいろな調査、根拠も必要でありましょうし、しかし、それにしましても、私どものほうでそういう実態、あるいは専門家の意見等に基づいて、そうしてよく相談をして、民間の取り扱い、そういうものともバランスをとって進めるように人事院と相談をするということを申し上げておきたいと思います。 それから、指定がなされるまでの取り…

林野庁長官1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(田中重五君) まあ少なくともそういう機械の使用との関係で実体的な障害があるように思われるという段階でもございますから、そこで、まずそういう機械の肉体に障害を与えないような改良等については、これは十分にくふうをするように努力をしてまいりたい。外国等の実例についても、実は少し照会その他聞いてもおりますけれども、まだそういう例を認めないというか、見つからないというか、そこでそういうことを予防するためのくふうというものがなされていな…

林野庁長官1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(田中重五君) 雇用の安定は、これは申すまでもなく、国の政策でもございますし、きわめて重要な問題でございます。まあそういう実は趣旨にも沿いながら、ただいま少ないとは御指摘にはなりましたけれども、常用がふえ、また、定期がふえ、そして、また、それは月雇い等からそのように転化して、まいる、なお、常用からは定員内繰り入れが行なわれてまいってきたというのが現在の実情でございます。それで、ただ、当委員会では、しばしば申し上げたと思うのでご…

林野庁長官1965/04/08

第48回 参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(田中重五君) この中央森林審議会の答申は、いまお話のとおりに、三月三十一日に出たばかりでございますので、政府といたしましては、これから十分に内容の検討に入るという段階でございます。それで、その間におきまして、その答申が述べていることのいろいろなことばの意味、それについても十分にこの中央森林審議会の特に起草委員にただしまして、そうして理解をしてまいりたい、こう考えておる次第でございます。いまお話のように、ざっと見たというところ…

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 お答えいたします。 林野庁で調べたところによりますと、大体、頭数にいたしまして、官業、それから民業を含めまして、六十七万人というふうに推定をされております。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 お答えいたします。 ただいまお話の雪害につきましては、まず、その折損木の処理についての費用のお話だと存じます。それで、この折損木の処理につきましては系統融資による融資の道がございますが、いま被害関係県から被害の詳細について報告を徴しつつある段階でございます。その調査の内容によりましては、天災融資法の政令指定も考えなければならないということに相なるかと存じますけれども、そういう場合には、系統融資について天災融資法に基…

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 被害のございました直後に県から一応の概報はございました。ところが、この被害に対していろいろな角度からの救助の手を差し伸べるにいたしましても、詳細な被害の実態というものが必要でございますので、そこで折り返し関係の被害県にはその実態の調査を依頼いたしまして、そうしておおむね四月の中旬をめどにその詳細な報告をまとめ、検討の上、その救助の資料にできると、こう考えております。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 ただいま申し上げましたように、県からは一応の概報はございますけれども、必要な内容を整えた資料については、林野庁から県に依頼をいたしまして、それの提出の時期並びにそれをまとめ得る時期がほぼ四月の中旬をめどとしておる、こういうことでございます。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 すでに三月の下旬に必要な内容を示して依頼済みでございます。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 ただいま系統融資と申し上げましたのは、折損木についての処理についての御質問に対してお答え申し上げたわけでございまして、その場合には、農林中金あるいは森林組合あるいは農協、そういうものをさすわけでございます。 なお、つけ加えて申し上げますと、そういう折損木の処理に伴いあと地の再造林、そういう面につきましては、農林漁業金融公庫からの低利長期の融資の道はすでに開かれているということでございます。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 農林中金なり、あるいはまた農林漁業金融公庫なりの融資のワクにつきましては、年度初めでもございますし、とりあえず優先的にこの被害に対して融資をするというふうに系統機関を指導したい、そういうつもりでございます。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 この造林につきましては、再造林のことをお話しになっていると思いますけれども、この再造林の場合も、それから拡大造林の場合も、国が三割、県が一割、合計四割の補助でございます。 それから、つけ加えて申し上げますと、先ほど申し上げました系統機関の融資の場合、つまり農林漁業金融公庫の融資を受けて再造林する場合の低利と申し上げております場合は、補助を受けない場合の融資でございます。それから補助を四割受けた場合の融資の道も補助残…

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 補助単価につきましては、やはり年々の労務賃の変動なり苗木代の変動なり、そういうことで違いますから、一がいに申し上げられませんが、要するに、拡大造林の場合には、その基準単価といたしましては、やはり林相改良、低質林分の伐採のあとへの造林ということで基準単価が高くなっておりますし、それから再造林の場合は、すでに人工林地化したあとにそれの伐採に伴う造林でございますから、そこで万端これは安く見まして、二種類の単価が基準の単価…