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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 単価につきましては、年々の物価、労賃等の推移を考えながら査定をするわけでございますが、兵庫県あるいはその近県の単価ということで全予算の市価の積算をするわけではございません。ただ、造林費総額をそれぞれの各県の造林の面積、さらにそれの拡大造林あるいは再造林に分けてそれぞれ配賦をいたします場合に、それぞれの県の特殊性等は可能な限りにおきまして織り込んでそうしてその配賦はする、そうしてまた、その造林をする場所が、かりに拡大…

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 その辺につきましては、予算の範囲内におきまして、そういう雪害のあとの再造林であるということ、それからそういう兵庫県地方の労務需給の事情等を勘案しながら、でき得る限りその実態に沿うような方向で考えてまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 ただいまの御心配ごもっともだと存じますが、ところで、この雪害あと地の再造林の単価につきましては、ただいまも申し上げましたように、実態の把握につとめておりますので、それを明らかにした上で、関係の県とも十分に相談をいたしまして、また大蔵省ともよく相談をいたしまして、でき得る限り適正な単価でやってまいるように進めたい、そう考えております。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 前段の御質問にお答えいたします。 被害木の除去にあたりまして、切って出しても無価値であるというようなものの伐出につきましては、先ほど古田先生に御答弁を申し上げましたように、経営資金として系統機関の融資の道がございます。それから、先ほど来だんだん申しておりますように、被害の実態について詳細な内容を徴しておりますが、その上で天災融資法の政令指定というようなことになりました場合には、その系統機関の融資の場合の優遇措置が与…

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いまお話しの雪起こしの融資でございますが、北陸災害のときには、十五年生まで農林漁業金融公庫の業務方法書の改正等でやった例がございます。それ以上の年齢になりました場合には、これは先ほど来申し上げております被害の実態を十分に把握して、その上での判断になるかと思いますけれども、おおむね、相当な年齢になりますと、倒れたものは、たとえ折れていなくても、活着し得る場合が非常に少ないということになりますので、その点について問題が…

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、ただいまも申し上げましたように、被害の実態をよく把握いたしまして、やはり雪起こし等によって十分に活着し得るものが相当数あるというような実情でございます場合に、先ほど申し上げましたような保育としての資金ではございますけれども、そういうような費用に充て得る融資としてなり得るかどうかを検討し、できるだけ御希望の線に沿うような努力をしてみたい、こう考えております。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 御承知のとおりに、これは人工造林地のあと地の造林でございますから、やはり拡大造林ではなく、再造林ということにならざるを得ない、こう考えます。問題は、その再造林するための費用に国の助成が満足できるかどうかという点にあるかと考えますので、そこで、件造林ではございますけれども、でき得る限り被害地の実態に合うようにその再造林費の単価を査定いたしまして、実際の面で遺憾なきを期したいと考えている次第でございます。それにつきまし…

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 被害地におきます再造林を行なう場合に、でき得る限りその実態を勘案いたしまして、実態に沿うような単価を査定してそうして救済の趣旨に合致するようにいたしたい、こう考えております。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 再造林の場合に、基準単価の四割引きという普通の措置をしないで、控除をしないという上に立って、被害地の再造林の実態に即しながらできるだけ善処するように努力するということを申し上げたいと思います。

林野庁長官1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○田中(重)政府委員 この問題につきましては、大蔵省から御答弁すべき問題かと存じますけれども、被害がございました場合に、その損失に見合う経費、これは山林所得等から控除されますし、それでなお控除し切れない場合には、三カ年間にわたって控除の特例が認められておるということが一点、それからもう一つは、いまの折損木その他搬出するのに必要とした費用は、損失として控除されるということになっております。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 被害の状況につきましては、ただいま尾中参事官から申し上げたとおりでございまして、なお、和歌山県の火災については、消防庁の御説明のとおりでございます。 なお、火災の各県にわたる全貌につきましては、昨年の十一月からこの三月までの火災は、大体和歌山ほか十一県にわたっております。 それから、雪害につきましては、現在のところ、奈良県ほか九県にわたっております。被害の詳細につきましては、県を通じて目下急速にこの実態の把握につと…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 お話の御趣旨は一々ごもっともだと存じます。それで、まず火災の早期発見の前にやはり一番大切なことは、火事を起こさないように入林者が心がけることが一番大切でございまして、今度の火災にしても、和歌山県で三件あるわけでありますが、そのうちの一件は落雷ということになっておりますけれども、その他の原因は、それぞれたき火、たばこ、そういった火の不始末からでございまして、やはり防火思想を十分に普及徹底するということが必要かと存じま…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、まことにごもっともな御意見だと存じますし、さらにもっと有効な対策について検討を加えたいと思いますし、さらに、いま申し上げましたような巡視人、望楼、そういうものの設備の強化もはかってまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 いまの先生の御質問に合うかどうか、ちょっと疑問でございますが、消火線ということが林野庁の所管かどうかということは別としまして、先ほどもお話が出ておりましたように、やはり私のほうでは林道です。林道ができる限り発達することが、こういうような火災の場合でもぜひとも必要かと存じます。それは尋常の場合にも、それからいざ大事に至ったときにも、やはり道路があることが効果を発揮するわけでございますから、そういう意味合いからいいまし…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 今度の火災あるいは雪害による保険金の支払いについては、急速にその事務を完了するように各県とも鋭意努力をいたしておりますし、それから林野庁といたしましても、そのピッチを上げるために、県の要請があればすぐ中央から出向いていくという体制をとっております。 それで、後段の御質問の、火災と雪害に分けてその総契約金額は幾らか、また総契約高の何割に当たるのかという御質問でございますが、これはまだ町村の段階でその実態を把握いたして…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 森林国営保険につきましては、年々その加入者がふえていることは事実でございますが、今回のような場合に対処してさらにその加入を増進していくようなPRを徹底してまいらなければならぬ、こう考えております。そのために、保険加入のパンフレットあるいはポスターあるいは映画あるいは放送等で、森林所有者のためになることの趣旨を十分に徹底しておりますし、今後もさらにそのPRの強化を進めてまいりたいと思っております。 なお、その保険に加…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 火災とそれから雪害のあとの再造林の造林補助の問題につきましては、これは林野庁といたしましても、できる限り救済の手を伸べて、罹災者に満足のいくようにしてまいりたい、こう考えておりまして、この再造林費については、通常採用される単価を上回った単価で補助をいたしたい、こう考えております。なお、再造林については、小造林の場合、農林漁業金融公庫の融資の道もございますし、これは三分五厘の低利の資金で造林することができる、しかも手…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 造林補助のほうについて申し上げます。 いまお話しの再造林の補助については、お説のとおりに、基準の単価に四割がかかり六側がかかる、それを六割をかけないで何とか持っていくように努力したい、こういうふうに考えまして検討しております。 あとは経済局長からお答えします。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 いま御質問の失業保険制度の活用等については所管省からお話があると思いますけれども、奥地山村の労働力の流出につきましては、これは山村振興の対策として取り組まなければならない重要な問題でございますが、その中で、林業の立場で申しますと、やはり林業をできるだけ振興することでその山林の職場というものを働く人の魅力ある場に持っていくように努力していく、そうして仕事をできる限り通年化することによってその確保をはかりたい、こういう…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 林野庁としましては、言うまでもなく、国有林のみならず、民有林の行政指導の責任に任ずるものでございますから、その両方を通じてその労務の問題を考えているわけでございます。そこで、この失業保険の適用問題につきましては、国有林の場合には、国の行なう事業でございますから、当然適用になっているのに比べて、農林漁業は御承知のとおりに任意適用になっておるという点が、まず国有林と違う点であります。ことに、何といっても、山林の経営者あ…