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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○田中(重)政府委員 後段の御質問に対してお答え申し上げますが、先ほども申し上げましたように、造林資金の対象として十五年生程度までの雪起こし、これについての経費を融資したという例がございますが、いまお話の二十年、三十年ということになりますと、被害県の報告等に徴しましても、多くの場合折損しておる場合が多い。それからもう一つは、もう相当に太くなっておりますから、倒れたものを起こして、はたして樹勢回復するかどうか、その点も疑問のように聞いてお…

林野庁長官1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○田中(重)政府委員 今回の雪害は、御説のとおりにあの地方としては異常な災害であったと思いますし、でき得る限り政府としましても、その救済の手を差し伸べたい、また差し伸べなければならない、こう考えております。そこでそれにつきましても、そういう異常な災害であって、国民経済に甚大な影響を及ぼす程度のものであることの資料が、やはり十分に把握される必要がございますので、そこでそういう資料の整備を待って、十分検討いたしたい、こう考えている次第でござ…

林野庁長官1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○田中(重)政府委員 あと地片づけについての被害地からの労働力について申し出というのは、いまのところございません。それでそういう雪おこしあるいはあと地片づけ等について、もし非常に労働力が不足しておるということでございますれば、関係県とよく相談をいたしまして、具体策を講じてまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1965/03/23

第48回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(田中重五君) 建設省とはきわめて緊密に連絡をとって何ら支障なく進めております。

林野庁長官1965/03/23

第48回 参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(田中重五君) 建設省と農林省との原則的な仕事の区分といたしましては、湲流工事、それから傾斜が急峻で造林の見込みのないような地域、そういう地域の工事は建設省が担当する。それから森林造成が主体になるような工事、それから湲流工事をやっても造林事業、森林造成、これを伴うような事業については、これは農林省が担当すると、原則的にはそういうことにいたしておりまして、そうしてまず全国的な規模で計画を立てる場合には、建設省と農林省とでよく相談…

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 頭数で申しますと、常用作業員が三十九年度で一万一千八百人、それから定期作業員が約三万六千人でございます。

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) この人頭数は、その調査の時期によって違いますから、ある程度異動いたします。いま先生のお話の四万四千人というおっしゃった意味が、常用作業員、それから定期作業員を加えたものという意味でおっしゃっておいでになるのでしたら、まあほぼそれに近いと、こう申し上げていいかと思います。 それで、なお、いまの御質問の中にございましたので、あわせてお答えをいたしておきたいと思いますのは、この林業経営というものの特殊性からいいまして…

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 冬の作業につきましては、むしろ民間が多いのでございます。冬の作業をなぜやるかといいますと、やはり雪あるいは氷、そういうものを利用して木材という重量物をできるだけ楽に出そうということで、伐採、搬出の方法としては一番原始的な労働でもございましたし、ことに冬の作業では、雪が早く降ったりおそく降ったり、また、早く解けたり、おそく解けたり、あるいは作業中に豪雪があって木材が埋まってしまうというようなことがございまして、計…

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 常用化といいますか、その傾向を申し上げますと、たとえば雇用区分と、こう申しておりますけれども、常用作業員、それから定期作業員、常用というのは一年間、それから定期というのは六カ月以上雇用されているものと、それぞれ区分がございますが、そのほかに臨時作業員といたしまして月雇い作業員、日雇い作業員というのがございます。それで、月雇い作業員というのは名前のとおりでございますが、これが漸次常用作業員、あるいは定期作業員とい…

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) それで、これはいま定員外作業員について申し上げたわけでございますけれども、常用作業員の中から、今度はいわゆる国家行政組織法にいうところの定員化されたものが入っていくために常用化の伸びがこのようになっているということでございます。

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 請負事業につきましては、これは労働組合との間の話し合いも一応できているのでございますけれども、仕事が著しくふえる場合とか、それから臨時的であるとかいうような場合に、あるいは、また、仕事の能率の面からみて請負にするということをきめておりますけれども、ただ、この傾向といたしましては、直営事業を減らして、そして積極的に請負に回すというふうな考え方ではいないわけでございます。

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 請負の仕事については、先ほど申し上げたようなわけでございますけれども、直営事業といたしまして、仕事の量は、これは三十八年、三十九年、それから四十年も、予定でございますが、直営事業の量としては年々ふえているわけでございます。

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 後ほど提出いたします。

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) その点はいまのお説のとおりでございます。それから、また、その点についての政府の態度といたしましては、先ほど労働大臣が申し上げましたとおりであると思います。で、国有林野事業の発展という面から見ましても、ことに優秀な技術者、これを確保しなければならないことは言うまでもないことでございますが、確保するためには、その雇用を通年化し、そして本人にとってこの職場が生活上安定した場であるという確信の上に立って仕事をしてもらう…

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 雇用安定という面では、いま委員長が話されたことはごもっともだと存じます。ただ、この雇用の安定をする場合に、できるだけこの通年的に仕事を仕組んで、そうして安定するという考え方、これに私どもは立っておるわけでございますが、なお、そのほかに、いまお話の休業補償とか、あるいは失業保険というお話がございましたが、ところで、いまの定期作業員等におきましては、これはその一定の雇用期間が経過をいたしますと、これは国有林野事業の…

林野庁長官1965/03/18

第48回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) なおつけ加えさせていただきますが、先ほどから申し上げておりましたように、雇用の安定、これをできるだけ仕事を続けることによって解決をはかってまいりたいという基本的な考え方であることを御承知を願いたいと思うのであります。それで、来年雇用することにして失業保険へころがしていくという考え方ではないのでございまして、現在の就業期間満了後そういう制度の恩典にあずかっておるということではございますけれども、ただ、そのことが、…

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 いまのお話の点につきましては、行政管理庁から事件の・・。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 いままで営林署の庶務課長あるいは係長等、逮捕されて取り調べを受けたという事実はございます。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 十五日、十六日の話というのはまだ聞いておりません。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 札幌営林局長の子幡弘之と、それから林野庁の国有財産の係をしております斎藤秋一という二名が、東京で山形検察庁の検事から話を聞かれたという報告は受けております。