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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 境界の査定の問題につきましては、この前業務部長からお答えを申し上げたと思いますけれども、明治の三十七年に測量をいたしました。その野簿に基づいて、山形、白石営林署の境界をそこに復元をした。したがって、今回あらためてその境界を新しくきめたというふうには報告を受けてはいないわけでございます。 それから、林野庁から行政管理庁行政監察局長に回答をいたしましたのは、この山形営林署側につきましては、そこが自然公園法に基づく県立公…

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 それは営林署に図面があるようでございますから、それで御要求に応じて提出したいと思います。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 承知いたしました。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 エコーラインのほうですね。——いま申し上げましたように、この図面が営林署にあり、それから営林署長の権限で貸しておりますので、そこで、控えがございませんから、これもさっそく取り任せて提出をいたしたいと思います。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 この境界の査定というのは、界標の保持のために何年かごとに行なうことになっておりますが、それは、国有林といたしましては、蔵王の両側とも国有林でございますから、そこで特に対外的な問題は、境界そのものについては出てこないわけでございますけれども、今回紛争になったのが境界であったということで、あらためてそこに境界の査定を行なって、明治時代の境界を復元した、こういうことだと思います。それで、ただいまの考え方といたしましては、…

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 ただいまも申し上げましたように、従来の両営林署界、したがって林班界でございますが、それを復元したという考え方に立っていたわけでございますから、そこで承認は求めてきていないということでございます。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 それはいまお話しのとおりでございます。それで国有林野経営規程に基づきまして、経営計画を五年ごとに編成をいたします。その編成をするのは営林局長でございます。その編成の場合に、たとえば現在ある林班をさらにこまかく区分するとか、あるいはまた林班の中に小班を設けるとかいうような場合に、そこに新しい林班界、小班界というものができるわけでございます。それは新しい経営計画案の方針として書くことになっております。そうしてそれは農林…

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 昭和三十八年は、その年に該当いたしておりません。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 ただいま申し上げました経営計画編成の場合に、五年ごとに行なうわけでございますが、ところで今回の境界を復元したというのは、これは経営計画の編成とは別個に、境界査定といいますか、国有林野測定規程というのがございまして、それによって臨時にやったという報告になっております。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 今回のこの国有林野測定規程によって行ないました測定は、先ほど来申しております背の野簿に基づいてやった結果でございます。それから経営計画編成の場合は、もちろんその境界は動かしていないわけでございます。そこでその両方は同じもの、そう考えるのが妥当である、こう考えます。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 今回やりましたのは、この貸し付けの申請の機会に、秋田営林局と青森営林局とが立ち会いのもとに、いま申し上げましたような境界の検測をして、その境界線を再現した、こういうことでございます。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 貸し付けの申請がありました地域がその境界の付近であるということで、そこでその境界については、一つの線として、現場としては、石標あるいは木柱が並んでいるわけではございませんので、そこでそれを貸し付けの関係上明らかにするために、そこに測点を入れて測量をしていった、こういうことでございます。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 貸し付けということばでございます。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 そういうふうに非常に詳細なお話を御承知のようでございますけれども、こちらが受けております報告は、そのための出張命令を受けて出張をした、こういうことになっております。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 いまお話しの二十四号の石標については、今度動かしたのではなくて、長野担当区にございました標柱巡検簿、これによりますと、大正七年に石標に改めたという事実がございます。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 白石営林署の側の貸し付けについては、これは明らかに白石営林署の管内である、こういうふうに考えて貸し付けをした。北都商会でございますか、このほうはちょうど同様に境の付近の申請であったから、そこで測量の必要を感じた、こういうことになっております。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号

○田中(重)政府委員 あの地区の境界線はお説のとおり山形、宮城の県境でございますし、また上山と七ヶ宿、その町村界でもございまして、それがまた営林署界になっておるということはおっしゃるとおりでございます。それで、そういう三つの重なった境界としてその営林署でも考えていたと思いますが、その点はいまもそういう考え方であることには変わりございません。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 建設委員会 第9号

○田中(重)政府委員 復旧治山、あるいは予防治山その他、治山事業の中身といたしましては、崩壊地復旧のような面積で表現されるものと、防災林造成、これは延長で表現をしておりますが、そこで、メートル当たり、あるいはヘクタール当たり、そういう単価を積算をいたしまして、そうしてその個所当たりの単価を出しておるというわけでございます。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 建設委員会 第9号

○田中(重)政府委員 そういう御理解でけっこうだと存じます。また、いま申し上げましたように、防災林造成、いろいろな保安上の指定の目的を持った保安林がございますが、そういう保安林造成については、延長であらわしたりする場合がございますから、面積で表現されている場合も、決して誤りではございません。

林野庁長官1965/03/17

第48回 衆議院 建設委員会 第9号

○田中(重)政府委員 農林省の治山事業と申しますのは、主として森林造成が中心になるような工事を主体といたしまして、渓流工事であっても、造林を伴うというような工事は農林省の所管というふうにいたしております。