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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 契約といたしましては、大体三年以内に着手をする、これは契約上そういうような約束でございますけれども、ただ、その対象面積が、たとえば記名共有であるとかいう場合には、相当に地上権設定が年月がかかるということがございます。それから一方、いま申し上げましたように、新柄のほうが若干予定よりはおくれているという面を勘案もいたしまして、契約面積の拡大については考慮を払っておるということがございまして、このような数字になっておりま…

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 契約の時点においては、原則としてお説のとおりでございます。ただ実際問題といたしましては、いま申し上げましたようなことがわりに少なくなっているということを申し上げたいと思います。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 この計画の終期を四十四年と定めておりまして、この計画期間どおりに予定の面積を実行したい、こういう考えでおりますので、ここでいま申し上げましたような、若干おくれているという点についての是正に努力して、計画数量を確保するというふうに持ってまいりたいと考えております。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 この計画の数量につきましては、この事業着手の時点におきまして作成した計画に対しては、若干の修正が行なわれております。それから私がややおくれていると申し上げましたのは、全体の計画に対していまの進度率を申し上げたわけであります。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 この資金につきましては、国有林野事業特別会計の利益剰余金が充てられております。四十年度の予定が三十二億ということになっておりますが、今後の所要資金につきましては、国有林野事業の合理化をはかりながら、その利益剰余金の増加をはかって、出資金に不足のないように持ってまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、なお四十年度にも入っていないという段階でございますので、はっきりした予定額をいま申し上げることは、ちょっとむずかしいと存じますけれども、この予定の面積が実行できるようにできるだけ努力をしたい、そう考えております。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 いま申し上げましたようなわけで、四十一年度の予算は、明確にはちょっとむずかしいのですが、大体五十億前後というふうに考えているわけでございます。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 いままでは森林組合であるとか、あるいは都道府県の職員の手伝いを得たという慣例があったというふうに聞いておりますけれども、現在はそういうことは全然ないということでございます。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 この森林開発公団法が制定されました当時は、地方公共団体が国または公社、公団あるいはそれに類するものに法律に基づかない寄付金その他を寄付をしてはならないという法律はなかったわけでございます。この法律ができた当時には、いまの剣山、熊野の事業が進んでおったという関係もございまして、あえて他の一般の公社、公団のように指定されていなかったわけでございます。たまたま、この際改正を機会に、そういうことのないようにこの公団も指定さ…

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 お説のとおりでございます。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、ただいま申し上げましたように、その例はないと聞いております。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、いま申し上げましたように、そういうことはないと聞いておりますけれども、しかし、もしかりにあるとすれば、この法の施行の機会に改めなければならない、こう思います。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 まず、市町村においては、この指定と同時に、この法の趣旨を体して、地方公共団体の整備促進の趣旨に基づいて、そういう寄付をしないという態度を明らかにし、実行をしてもらってまいります。それから一方、公団の支所、出張所等におきましては、さらにその執務体制がどうなっているのか、そういう補助を受けないでも、そういう手伝いを受けないでもやれるはずであるのに、そうしているのか、もしそうであれば、なおさらこれは問題外ですけれども、増…

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 それはこの仕事の進行とともに、それぞれ繁閑もその支所支所においては出てくるでしょうから、配置転換その他合理的に配置を考えていくということをまず考える必要がありましょうし、それでもどうしても増員をしなければその課せられた仕事が遂行できないという場合には、増員も考えなければならぬ、こう思います。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 一方、関連林道の仕事が片づいてくるということがございます。しかし、また一方、いま提案申し上げておりますような仕事が出てくるというようなこともございますので、かれこれ勘案しながら、御趣旨は十分に尊重して進めてまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 その仕事の職務内容と責任に応じて、いろいろ段階を考えて雇用しておると思いますけれども、今後仕事がふえていくという傾向にもございます。そこで、そういう職員の全体の定数の問題、それから今後の職員の処遇の問題につきましては、十分に理事長にも相談をいたしまして、善処いたしてまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 公団の定員は予算定員で、予算の範囲内でふやすことができる、農林大臣と協議して理事長がきめることができる、こういうふうに考えております。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 現在の定員の数をふやすことについては、協議する必要がございます。欠員の補充はこれは必要がございません。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 いまお話しの地方財政再建促進法のあの趣旨を地方公共団体が十分に体して、その財政の再建を促進するという立場に立って、法を尊重していくということがまず大事だろうと思います。それから森林開発公団のほうといたしましては、そういう寄付を受けることのないよう、林野庁としては指導してまいりたい、こういうふうに考えております。

林野庁長官1965/02/25

第48回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、ひとつ公団をよく指導いたしまして、通達等遺憾のないように措置をしてまいりたいと考えております。