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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 いまの八木先生の御質問に対してお答え申し上げます。 その労働省の失業保険法の改正案については私はまだ存じておりません。それで、その案が出ました場合によく検討いたしたい。いま林業労働者は、先ほど来お話が出ておりますように、もろもろの社会保障制度にも十分に恵まれていないという立場にもあるし、したがって、そういう観点に立ち、また林業経営自体の改善ということから、この林業労働に従事する者の改善ということもあわせ考え、そうい…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 激甚災害の指定の問題につきましては、先ほど久宗経済局長からもお答えがございましたように、農林省としてはいまそういう態度でいるわけでございます。 それから造林意慾の停滞につきましては、結局切ったけれども植えないということではなくて、問題はやはり需要の問題でございまして、それが停滞しているのは、拡大造林の面で停滞しているというふうに考えていいのではないかと思います。そこで、拡大造林のために林相改良として伐採される上木が…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 森林国営保険の保険料につきましては、その保険料収入を保険金としてその損害てん補に充てられるほか、業務費といたしまして、例をあげますと、先ほどの御質問にもお答えをしましたような火災の未然防止等の巡視人の設置、標板の設置、警報旗の設置あるいは望楼の設置、そういうものに使用するほか、保険契約の経由機関である市町村等における事務費等にそれぞれ使用されておりまして、昭和三十九年度の見込みで申しますと、歳入が十二億三千万円、歳…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 山林火災の防止については、林野庁としましていろいろ努力はしてまいりましたが、まだ十分でない点は、お説のとおりだと存じます。しかしながら、最近といいますか、山火事といえばまず北海道ということであったわけでございますけれども、この北海道が例の十五号台風以後山火の防止に非常に注意を払って激減したのが原因となっているかと思いますけれども、全国的に見まして、そのころからあとは、それ以前に比べますと、山火事というのは、どっちか…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 先生の御質問を森林保険の対象にしぼって申し上げますと、火災のほか、現在、気象災害を保険の対象にいたしておりますから、そこで、天災といわれる風害なり水害あるいは霜の害、ひでりの害、また凍害、潮害といった天災については、森林保険の気象災として対象に取り上げているわけでございます。ですから、今度の和歌山等の火災はもちろんのことでございますが、奈良等の雪害については、保険に加入しておれば保険金の支払いはもちろんあるというこ…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 天災融資法の第一条にいうところの天災に該当するかどうかという点について、和歌山の場合に落雷が火災原因といわれておりますので、もしそういうことでございましたならば、「等」という中で読めるかどうか、その点の検討も必要だと思っております。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 この火災の被害の程度、これにつきましては、県に対して被害の実態について、一定の様式をきめて、そうしてその調査を報告するようにいたしておりまして、大体本月の中旬ごろをめどにその調査を終わるということにいたしております。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 なだれその他、土砂流出あるいは土砂崩壊の危険は予想されるわけでありますから、そういうところから、たとえば予防治山等、新治山五カ年計画に基づくところの事業を進めてまいりたいと考えております。それで、和歌山県の火災のあと等におきましても、地上被覆物の焼失の結果土壌の侵食等が起こるおそれのあるところには、これまた予防治山を講じてまいるように計画をしております。この秋田地方の豪雪による地帯については、融雪前後そういう危険性…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 ただいま経済局長がお答え申し上げましたとおりでございます。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 ただいま経済局長が申し上げましたことのほか、林業関係につきましては県にその調査を求めておりますが、やはり被害の性質上、県といたしましてもその詳細については把握していない、やはり大まかな数字、あるいは全体の数字としてしか把握しておりませんから、これをやはり天災融資法の発動を見た場合には、詳細な数字がぜひとも必要でございますし、また、そういう発動を行なうためにもそれが必要でございますので、急速にその調査を進めるようにい…

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 ただいま経済局長のお答え申し上げましたとおりでございます。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 経済局長のお答え申し上げましたとおりでございます。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 公庫の造林資金で雪起こしの経費を見ることができますし、しかもこれは年度の初めならばいますぐワクの問題を考えなくても重点的にそちらのほうに回し得るように措置したい、こう考えております。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 いまお話しのとおり、雪起こしの林齢を十五年まで延ばしたことはございますし、そういう前例がございますから、農林経済局ともよく協議をいたしまして、今回の場合できるだけ御趣旨に沿うような措置をいたしたいと思 いますが、それ以上の高齢のものにつきましては、折損あるいは倒伏したもので、樹勢を回復するのかどうか、その点の問題もございますし、これはひとつ現地をよく調査いたしまして善処いたしたい、こう考えております。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 こういう損害がございました場合には、その年の山林所得から、必要経費のほか、その損害として認められた額を控除するという制度にはなっておるわけでございます。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 再造林でございますから、拡大造林並みにということにはなかなか問題があるかと思いますが、再造林としてでき得る限りの優遇措置は講じたいと考えております。

林野庁長官1965/04/01

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○田中(重)政府委員 被害者の立場を考え、再造林の単価についてはできるだけ善処したいと考えております。

林野庁長官1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○田中(重)政府委員 現在関係の県から概報はございますけれども、さらに詳細な資料につきましては、目下営林局、県のほうで調査中でございまして、その調査の結果を待ちたいという状態でございます。

林野庁長官1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○田中(重)政府委員 今回の雪害につきましては、その範囲が広範なだけに、当該県としてもその詳細な被害の実態調査に相当に手間と時間もかかっておる、こういうことかと思います。それで林野庁といたしましては被害発生と同時に、林野庁からも係官を派遣いたしまして、その被害の概報の聴取、それからさらに続いて行なわれるであろう被害報告のしかた、そういうことについて指示をいたしまして、目下さらに県を通じてこの実態の把握につとめておるというのが、いまの実情…

林野庁長官1965/03/30

第48回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○田中(重)政府委員 ただいまの県によるところの被害の実態調査については、おおむね四月の中旬をめどとして資料がまとまるように進めているということでございます。 それから天災融資法の発動につきましては、林業の被害を主にして発動されたことはございません。 それから造林の単価の問題ですが、雪積地帯といいますか、そういう地帯、特に寒冷な地帯、あるいは温暖な地帯、やはりそれぞれ造林補助の場合の補助単価の積算は違っております。また拡大造林あるいは再…