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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 今度の林道は、先ほども申し上げましたように、場所が奥地であるということ、相当に大型の林道であるということ、そういう面から、まず林道開設の技術的な指導を必要といたします。それからその次は、今度の林道が、大臣のお話にもございましたように、国の補助金以外の都道府県あるいは地元の負担分につきましては、資金運用部資金から借り入れてひとまず全部国の負担でつけていくというような、財政的な面からいいましても、たとえばこれを都道…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 具体的な内容を、この三路線について申し上げますと、北海道で一路線五十七キロ、岩手県三十四キロ、長野県三十七キロ、合計して百二十八キロでございます。で、それのおおよその全予算といたしまして三十八億五千万円、それからその資金の支出の方法としましては、いまも申し上げましたように、国の補助がございますが、これが三分の二、六六・七%、県の負担が一七・五、地元の負担が一五・八、こういうことでございます。 ところで、この北海…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) この林道の使用料と申しますのは、林道の小破修繕に使われるところの、いわゆる維持管理に要する経費になるわけでございます。で、政府の原案といたしましては、旧公団林道で行ないましたように、そのそれぞれの路線が、おおよそこの年に小破修繕等維持管理に必要とするであろうと考えられる経費、それをその地域から搬出されるところの林産物の在積あるいはトラックの台数、そういうもの等でおよそ一キロ一台当たりの利用料を定めまして、そうし…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) いまお話しの償還という問題につきましては、これは先ほども申しましたように、国の負担が六六・七になります。したがって、県並びに受益者の負担はその残り――その残りの分をひとまず国が資金運用部資金から借り入れてまかなうわけでございますが、それの償還につきましては、その路線が工事を完了するまでは元利ともに据え置く。そうしてその後その据え置き期間を含めて、いまの見当といたしましては、大体二十五年、これを償還の期間といたし…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 先ほど申し上げましたのは、新公団林道、それが背骨でございますが、それの骨子となるべき部分の基幹林道あるいは地方林道、それから支派線となるべき部分が、いわゆる小団地林道になってまいるわけでございますが、それで、未開発の地帯においてなお支派線のないような地帯、そういうような地帯はこの新しい新公団林道の開設に伴い、そこに開設されていくということになるかと存じます。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) この新公団林道のさしあたり三路線の開設のために、まあ大体本所、支所で十八人、これを予定をいたしたい。それはいま林道関係で、旧公団林道それから関連林道で七十三人、これを担当いたしておりますが、その中から融通することができる、こういうふうに考えております。 それから下部の機構といたしましては、この新公団林道開設のために、林道事業所を開設することにいたしまして、大体この十五人、所長を含めて十五人程度をさしあたり考えて…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 政令で定める地域は、その林道が通過するところの市村町名が掲げられることになると、こう思います。 それから受益地の基準といたしましては、おおむねその受益の面積が一万ヘクタール、それから林野率が八五%以上、こういうふうに基準を考えております。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) その枢要となるべき部分という意味が、先ほどたびたび申し上げておりました、別のことばで言いますと、林道綱といいますか、その中の背骨になる部分、そのような位置づけを頭に置きまして、枢要となるべき部分と、こう言っているわけでございます。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 基本問題調査会の指摘をしております受益者の意思にとらわれずというその要望にまさにこたえているのが、この新公団林道の開設方式であろうかと思います。という意味は、その意思に左右されずにということは、要するに地元の負担の問題を言っているわけでございます。それでそういう地帯における地元といたしましては、やはりこの林道は必要であると認めながら、負担にたえがたいという考え方がこれまた強いわけでございます。そういうようなこと…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) この二十五条の受益者に対する賦課金でございますが、そこにございますようにその受益地、それからその地上の立木等を権原に基づき使用、収益するものその他農林大臣の指定するものということになっておりますので、その受益者であることが確定をいたしますれば、これもまた受益者の中へ包含されると、こういうふうに考えております。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) お説のとおりでございますけれども、しかしながら、その受益者の大部分は、やはりこれが林業化症の増大に資するという目的で開設される以上、その受益者の大半はやはり森林所有者であるというふうに考えております。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) その賦課につきましては、林道がそこに開設されることによって、それぞれその受益地並びに地上の立木はそれぞれ高騰をいたしますので、その受益の程度に応じて森林開発公団におきましてその受益の負担の割合をきめてまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) この維持管理というのは、この法律にもございますように、森林開発公団の業務の一部になっているわけでございます。そこで、旧公団林道といたしましては、この維持監理、つまり先ほども申し上げましたように、いわゆる災害でない、通常破損する程度の修理、あるいはまた除草その他そういう小破修繕をして維持管理をしていくという業務がございますが、それに対する裏づけとなるその費用については、旧公団林道にあっては一車ごとにその林道を使用…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) まあ旧公団林道におきましても、地元の受益者の大半は森林所有者でございますが、それは開設費の地元負担を負担したほかに、一車一台当たりで、利用料は維持管理費に見合う限度において、先ほど申し上げました料金で徴収をされるということでございますから、その点は、今度の新公団林道におきましても、受益者が開設費のほかに維持修繕費も負担することにおいては、あまり変わりはないかと思います。ただ、そのほかに、そういう林道でございます…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) いま地元と考えておりますのは、市町村あるいは森林組合等、そういうものを考えております。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) この当初の水源林造成の全体計画といたしましては、初年度あるいは二年度において、この数字よりはもっと多かったことは事実でございます。ただ、まあ、水源林造林発足のあの当初のいきさつから申しまして、必ずしも計画どおりに進捗をみなかったということがございましたので、そこで、この計画の数字を変更をいたしまして、現在つくっているのが、現時点における全体計画でございます。したがって、当初における計画とは相違がございます。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) その点につきましては、予算単価を実行単価にできるだけ合わせるように努力をいたしてまいりました。ある程度の改善は認められるわけでございますが、なお、先生のお話の事情も、率直に申し上げましてございます。その点の改善は、今後努力をしたいと、こう考えております。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 臨時職員というのは、これは森林開発公団補助職員服務規程、同賃金規程、そういうものによって職員に準じて所遇をされている者、そうして先ほど大臣から申し上げましたように、全部で現在のところ百二十八名。それで、この職務の内容につきましては、事務それから現地における屋外作業、そういうものに従事しておるものもあるかと思います。それで、やはり先ほど来お話を申し上げてまいりました林道の管理なり、あるいは増林事業なり、それから人…

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) この臨時職員につきましては、いまも申し上げましたように、事業事業の仕事の繁閑によってこういう雇用計画が出てきたと思いますけれども、しかし、ただいま御指摘のとおりの、雇用された者の立場にも立って考える必要もございます。この職員の制度については、いろんな面で改善を加えるように指導いたしたいと、こう考えております。

林野庁長官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(田中重五君) 給与の傾向を見ますと、大学卒あるいは高校卒ともに、お説のとおりに、愛知公団等に比べますと低い。それから農地開発機械公団に比べますと高いというようなかっこうになっておりますが、この森林開発公団の給与の水準につきましては、予算措置等をも十分に勘案の上、その改善の努力はいたしてまいりたい、こう考えております。