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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 ただいま私が申し上げましたのは、卸売り価格の面をとらえて申し上げたわけでございます。生産性の向上ということで申し上げたわけではございません。生産性の比較というようなことになりますと、それは他の商品とはまた違っているであろうということは申し上げなければならない、こう思っております。

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 山村から労働力が流出する、そして山村の重要な産業と考えなければならない林業に必要な労働者がだんだん足りなくなっておる、これは全くお説のとおりでございます。 そこで、具体的に申し上げますと、まず、林業経営のための林業労働確保の対策といたしまして、昭和四十年度予算から取り上げた問題といたしまして、大体全国で一県平均、林業が主要な産業と考えられる地帯の市町村十町村を選びまして、その十町村の中では、それぞれ林業雇用経験のあ…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 山村を青年の魅力ある環境に置きたいという先生のお話は、全く同感でございます。そのことは、ひとり林業のみにとどまらず、山村社会という面からいいまして、ぜひとも必要なことだろうと、こう考えるわけでございます。先般の国会で成立をいたしました山村振興法も、まさに山村を魅力ある社会にする、そうして都会へ流出する青年を山村で食いとめて、そうしてまた、そういう青年こそが山村の今後の発展のにない手であるというところへ持っていく必要…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 造林につきましては、お説のとおりに、これを計画的かつ強力に推進をする必要がございます。それ、昭和四十一年度といたしましては、この造林の単価のさらに一そうの積極的な引き上げ、それによる助成を手厚くしてまいりますと同時に、一方造林融資のワクの拡大、その面にもできる限り力を注ぎたいと思います。そこで、補助による造林の推進と、それから融資による造林の推進、さらには最近、先生も御承知であろうかと考えますけれども、各県に分収造…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 造林が停滞をしておるということがいわれるわけでございますが、全国森林計画に基づきまして、一定の造林の全国的な計画がございます。この計画によりますと、年間の造林面積は、その拡大造林におきまして、ピーク時を過ぎまして、若干ながら計画としても下降状態にございます。そういう点が造林面積の減少の一つの原因としてあげられなければならないということが言えますが、その次の停滞といいますことは、これはまず拡大造林にありましては、この…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 その点は、確かに先生のお説ごもっともだというふうに考えられる面がございまして、要するに、造林の単価が低過ぎる、そういうふうに私どもも考えておりますので、先ほど申し上げましたように、できる限り造林単価の引き上げということを予算上考えてまいりたいということが一点。 その次は、再造林と拡大造林については、もう現在その差をつけておりまして、再造林は、主としてもう融資のほうへ回しておる。それから拡大造林については、補助率につ…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 外材の四十年の輸入の状況を見通してみますと、その参考になりますのが、三十九年一月ないし六月、それに比べてことしの一月ないし六月と、どういうふうな関係になっておるか、それを申し上げますと、いま詳しくということでございましたので、繁雑を顧みず申し上げますと、昨年の一月ないし六月の輸入量が、米材で二百四万六千立米、それからソ連材が八十七万四千立米、それからラワン材が三百八十八万四千立米、その他四十二万立米、合わせて七百二…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 外材の影響が内地材の価格に影響しておるということは、先生のお説のとおりでございますし、私もそのように申し上げているわけでございます。それに生産者として対応する態度としては、先ほども申し上げました生産性の向上によって、やはりそういう面に対処する必要があるということを申し上げておったわけでございますが、ところで、将来どれくらいの外材を入れたらよいのか、自給率はどの程度かという点につきましては、やはり林業基本法の第十条で…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 外材につきましては、確かにいまお話しのような理由で、私も申し上げましたような理由でふえてまいっておりますが、それに対して国内の林業経営者といたしましては、やはり経営の近代化をはかって、そうしてこれに対応していく以外には道がない、こう考えるのでございまして、そのための諸施策が林業基本法に掲げられてあるわけでございますが、一番基本的なことは、やはり林業経営者が計画的に経営する。それは、毎年切るというほどの面積もございま…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いまの製材製品に占める原木のコストを八五%というふうにお話しになりましたが、あるいはそういう地帯もございましょうし、大体全国平均的な面でも七五%ということで、確かに原木代の占める部分が非常に多い。これは逆に言いますと、やはり製材製品というものは、加工度が低い、付加価値が低いということもございましょう。したがって、これだけの原木高ということになってまいりますと、その加工度なり付加価値なりをもっと高めるような、そういう…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 この中央森林審議会の国有林事業の役割りと経営のあり方についての答申につきましては、この答申に対応していつまでにその方針をきめるのかという御質問に対しましては、目下のところ、まだそのめどをつけておりません。 それから組織といたしましては、林野庁の中に国有林野事業対策本部というものを設けまして、それぞれ担当者をきめて検討をいたしておるという段階でございます。 それから行政と経営の分離ということについても、検討はしている…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、答申の内容を十分に吟味をいたしまして結論を出したい、こう考えております。

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 目下検討中でございますので、たな上げではございません。これは政府、農林省、林野庁といたしまして、十分に検討をしたい、こういう態度でございます。

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 実態をそのまま申し上げますと、検討中ということでございます。

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 それは国有林開放の協議会でございますか、何かそういう名前でまず会が持たれて、その開放の申し入れを要請されたやに聞いておりますけれども、林賢庁といたしましては、ただいま政務次官からお答えを申し上げましたとおりに、国有林の活用は、どこまでも農業あるいは林業の構造の近代化のために大いに使っていただく、積極的に活用していただくという考え方でございまして、それが林業基本法の第四条の考え方でもある、こういうふうに考えている次第…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 そういうことは全然ございません。

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 失業保険の制度につきましては、労働省の御見解のとおりに、就業する意思と能力がありながら失業の状態にある、不時のそういう状態に備えるということで、よく御趣旨はわかるわけでございますが、たまたま林業の場合には、その産業の性質上季節性もある、季節に支配される、こういうことがございまして、そこで、その一定の季節が過ぎれば失業をするという実態がございます。その場合には、やはりこれは社会保障として労働者を保護するという意味にお…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 この問題は、ひとり林業だけの問題でもございませんので、農林業全般にわたる問題として、農林省として、労働省とも折衝をいたしておりますから、またその問題については本省としてお答えをすることになる、こう思います。

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 レイノー氏病については、労働基準法に基づいた扱いとしては、いまお話のとおりに、「さく岩機、鋲打機等」という中で読むことにして、そして公務災害としての取り扱いを認める形で扱っておりますが、国有林労働者の場合には、国家公務員災害補償法によって、人事院規則に基づいて、公務の疾病である場合にそれを国家補償をする、こういう制度になっております。そこで、人事院規則には、そのさく岩機、びょう打ち機と並んでいまして、「等」がない。…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 人事院もこれを公務災害による疾病として指定することを渋っているということでは決してございません。それで、十分に検討をして、そうして人事院の考え方としては、近く職業病として人事院規則の上で指定をしたい、こういう人事院の意向のようでございます。 それからなお、こういう労働者の疾病その他衛生なりそういう問題については、林野庁としては積極的にそういう問題点を取り上げて、その改善をはかるという姿勢をとるべきだというお話は、ご…