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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) 国有林野の貸し付けは、営林署長の権限で行なわれております。そこで、各営林局を通じて調査をするのに、ある程度時間を要します。どの程度の日にちがかかるか、ちょっといま申し上げかねますけれども、できるだけ早く調査を了しまして、提出いたしたいと思います。

林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) 権限としては営林署長でございますが、一件当り一町歩以上のもの、あるいはその他重要と認められるものにつきましては、営林局長に協議の上、営林署長が貸し付けする、こういうことになっております。

林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) これは国有林野の貸し付けについての訓令によりまして、農林大臣がその権限を委任をしているということになっております。

林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) 貸し付けの期間につきましては、それぞれの用途によって異なっておりますけれども、いまお話しの用途等に属するものについては、おおむね三年ということにいたしております。

林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) 貸し付け期間を三年といたしまして、その後国有林野の管理経営上支障がないと認められる場合に、さらに継続する場合がございます。

林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) いまの御質問の点につきましては、資料を整えましてお答えをいたしたいと思いますが、この貸し付け料の是正につきましては、会計検査院の指摘に従ってそのつど是正をいたしたわけでございます。

林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) 貸し付け料の引き上げについては、上げまして是正をいたしたつもりでございます。

林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) この坪当たり単価は、是正をした単価でございますが、この坪当たり単価につきましては、まず、その貸し付け予定の場所と近傍顧似地の時価を調査いたしまして、なおその他、第三者としての不動産研究所あるいは銀行その他の調査も勘案をいたしまして、そうして出てまいりました時価をもとにした、それの百分の四というのが、年間の貸し付け料となっております。そこで、その貸し付け予定地の場所によりましてそれぞれ時価が違いますから、貸し付け料…

林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) 国有林野の貸し付けにつきましては、この基準といたしまして、公用、公共用あるいは公益事業の用に供するとか、あるいは地元の産業の助長であるとか、その他国有林野の自然公園法に基づく公園事業の用に供するとか、いろいろそういう公共的な、一般にいって地元あるいは国民全体の福祉に資するような、そういう用途に供される場合に、あるいはまた農業用地、地元産業の用に供されるような場合に貸し付けをするという考え方で進めてまいったわけでご…

林野庁長官1965/09/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(田中重五君) いまの提出資料でございますけれども、非常に零細なのもございますので、いまお話しの、たとえば一町歩以上というような線の引き方でございますと、調査はそれだけ早くできるというふうに考えております。いかがでございますか。

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 林業基本法につきましては、これが林業を産業と見て、その政策目標を定めるという意味において、画期的な法律であるということを言ってきたわけでございますが、そこで、この法律の趣旨を生かしていくためには、関連法案あるいは予算措置その他必要な事項を法律で規定する必要があります。 それで、現在の段階で検討はいろいろいたしておりますが、法案の問題といたしましては、かねてから検討を進めてまいりました入り会い林野の近代化についての法…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いまのお話のうち、林道に関する限り先生のお説のとおりである、こう考えます。そういうふうに考えたからこそ、まず林業基本法の成立後の国会におきまして、林業生産基盤の整備の意味で、森林開発公団法を改正することによってこの林道の整備に入ったわけでございます。林道につきましては、先国会におきましてもいろいろ論議がかわされましたが、現在の未開発林の開発が少なくとも十分に行なわれ得る程度の林道の拡充、これを考えながら、急速にこの…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 大体現在林道がついているというふうに考えられ、そうして開発をされていると考えられる地域は、その林道から大体千五百メートル程度の範囲の地帯を考えているわけでございますが、そこで、その程度以上を集材範囲外の地帯といたしまして、大体現在の森林面積のうちで、民有林におきましては四百万ヘクタール程度のものが考えられます。それから国有林におきましては、やはり大体半分近いものがこれから開発される必要がある、こういうふうに考えてお…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、すでに森林法に基づく全国森林計画によりまして、民有林並びに国有林別に計画をしているわけでございまして、そうして現段階といたしましては、その森林計画の十カ年計画に基づいて進めているわけでございます。ただ、今回の林業基本法に基づきました森林資源の基本計画等を現在策定を急いでいるわけでございますけれども、その基本計画によりまして、さらに新しい観点に立って将来の計画を持ちたい、こういうふうに考えておる…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 林業基本法に基づきます森林資源に関する基本計画につきましては、目下検討の過程でございますが、一応本年の末を目標に、目下のところ検討を進めているわけでございます。

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、ただいまも申し上げましたように、林道の整備をできる限り急ぎたい。できる限り未開発の地帯を開発をいたしまして生産化いたしたい、こういう考え方で、林道網の拡充の目標の年次というものをできる限り繰り上げて考えてみたい、こういう考え方でいるわけであります。ただ、予算の見通しその他もございますので、やはり実効性のあるもので結局は考えざるを得ないと思いますけれども、その目標に到達するための年次はできるだけ…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 木材の価格につきましては、これは他の商品と同様、やはり生産者としては高い水準がいいでしょうし、消費者としては安いほうがいいことは言うまでもないことだと思います。さらにその価格が安定性を持っているということは、これは経済政策の面から申しましても、ぜひとも必要なことであろう、こう考えるわけでございます。そこで、生産者の立場に立った場合に、木材の価格はいかにあるべきか。やはり現在の労賃あるいは諸資材、そういうもので造林を…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 現在の価格の見方についてでありますが、この現在の価格は、昭和三十六年のピーク時までは、先生も御承知のとおりに、きわめて活発な設備投資が行なわれてきた時代でございまして、それと並行して木材の価格も非常な高値を呼んだ。それがその後、特に自由化との関連もございますが、外材の大量の輸入、それから景気の停滞、それぞれ要因がございますが、横ばいに転じておりますけれども、あのときのピークに比べまして、内地材の価格は下がってはいな…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 木材の価格は、先ほども申し上げましたように、やはり需要と供給の関係できまってくる。そういうものとして現在の価格が取引の価格となっておる。そこで、これに対して、生産者はいかにすべきか、そこにもやはり林業基本法の基本的な考え方があるわけでございまして、林業を産業として経営していくためには、やはりその生産性を上げなければならない。生産性を上げることによって、労賃あるいは諸資材の値上がりもこれを吸収していくというような施策…

林野庁長官1965/08/11

第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 木材の価格につきましては、先ほども申し上げましたように、三十六年以降、若干の上げ下げはありますけれども、まず横ばいというふうに見ていいかと思います。これは卸売り価格をつかまえての話でございますが、それは木材だけではなくて、他の商品につきましても、卸売り価格が、それほど木材と比べて上がっているとは考えられない、こういうことでございます。 それから、外材が入っている二とが、内地材の価格に影響を与えていることは確かでござ…