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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 中央森林審議会の答申につきましては、もちろん公表もされておりますし、これは提出できるわけでございますが、ただ、この答申を出すに至った各委員の速記録につきましては、それぞれ各委員が自由な意見の交換をし合ったという内容でございますから、そこで、これは中央森林審議会の会長の意向を聞きまして、その了承が得られますならばお届けをいたしたい、こう思うわけであります。

林野庁長官1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 中央森林審議会はいまでも存在しております。それだけ申し上げておきます。

林野庁長官1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 木材の需給計画につきましては、一応翌年度の需要量を推定いたしまして、それに対する供給量を策定をいたしておりますけれども、将来にわたっての年度年度の短期の需給計画というのは、いま用意はしておりません。長期的にわたる分については、林業基本法の十条に基づいた森林資源の基本計画、それから重要な林産物の需要と供給に関する見通しを本年度中に公表できる運びになると思います。それで明らかにしたいと思っております。

林野庁長官1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、いま突如として農林省から言い出しているのではないのでございまして、昭和三十八年の、先ほどもお話のありました、中央森林審議会に国有林の将来におけるあり方を諮問いたしましたあの時点において、国有林野事業の収入と支出の関係が悪くなっていくという見通し等に立ちまして、諮問をしたわけでございますから、ただいま突如としてそういう問題提起をしているわけではございません。

林野庁長官1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 いまお話しの、国有林野事業におきまして、年々どれだけ切ってどれだけ植えるという計画は、森林法によるところの全国森林計画の十カ年計画に基づいて、年々予算を編成しているわけでございます。その予算の編成にあたりまして、その年度ごとの損益計算書を作成いたしております。

林野庁長官1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 それは提出することができます。

林野庁長官1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 国有林野事業の実行にあたりまして、直用、直営を原則とするという原則は別にございません。いままでの実行が、造林あるいは素材生産について主として直営方式をとってまいったということでございます。

林野庁長官1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 国有林野事業の造林あるいは素材生産につきましては、その大部分を直営方式で行なっておりますけれども、また、事業の拡大あるいは臨時的な事業その他の部分につきましては、請負方式その他別の方式も採用いたしておるということでございます。

林野庁長官1966/02/18

第51回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○田中(重)政府委員 労働者の雇用の安定につきましては、十分その趣旨を体して、民有林といわず、国有林といわず、進めてまいりたいと考えております。林業という産業の実態が、御承知のとおり、季節に支配される事業でございますから、そこで、どうしても年間を通じた通年的な雇用が困難なわけでございます。しかしながら、でき得る限り作業の仕組みその他仕事の合理化を考えまして、同一人が続いて雇用されるように持ってまいりたい、こういうふうに考えている次第でご…

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 御指示の資料がたいへんおくれておりますことをおわび申し上げます。御要求になりました一町歩以上の貸し付けの一覧表につきまして、十一月の十六日に差し上げましたのは、全部で十四営林局のうちの八つの営林局でございます。それは旭川、札幌、青森、秋田、東京、名古屋、大阪、高知、それだけでございます。それとあわせてあとの六つの営林局の一覧表を差し上げなければならないのですが、内容が非常に広範にわたっておりましたのでおくれてい…

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) いま御要求のございました資料につきましては、できるだけ早く正確を期して提出いたしたいと思います。 それから前段で御指摘のございました貸し付けの全貌について林野庁で把握すべきである。しないと監督不十分ではないかという御指摘でございます。そういうお考えも確かに一理あると存じますが、貸し付けの全件数は四万四千件くらいにわたるわけでございますが、しかも、きわめて零細な貸し付け面積の件数が非常に多いわけでございます。それ…

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) ただいまお話のございましたとおりに、地産株式会社に四千六百六十一坪貸し付けをいたしておりますが、その貸し付け料金についての問題でございます。いま先生からお話のありましたように、その貸し付け価格の適正を期するための措置を十分にとって額の算定をいたしておるつもりでございますので、安過ぎるというふうには考えておりませんけれども、なお、今後この近傍類地の地価の値上がりに応じて十分また改正をいたしてまいることになると存じ…

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 私は直接現場へ参っておりませんし、また、直接それを調査はいたしておりませんけれども、営林局におきまして、いま申し上げましたような方法で適正を期して算定をいたした、そのように考えております。

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 貸し付け地が貸し付け目的どおりに使用されているかどうか、その点につきましては、常に営林局長を督励いたしまして、その監督を強化するように指導いたしておるつもりでございます。したがって、明確でない貸し付け目的のために貸し付けするというようなことはいたしていないつもりでございますが、なお、その点につきましては、今後十分に留意をいたしまして指導いたしたいと考えております。

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 貸し付けの時期は昭和三十九年の十二月になっております。

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 私どものほうの調査では、三十九年十二月が始期になっておりますけれども、なお、念のために調査をいたしましてお返事を申し上げたい、こう思います。

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) この貸し付けに先立って、工事がおくれてはいるようでございます。それは旅館の近くに飲料水源地帯があるので、汚水処理の方策の検討をしていたためにおくれていたようでございます。その見込みがついたので、三十九年十二月に貸し付けをきめた、こういうふうに承知をしております。

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) お聞き取りにくくて申しわけございません。

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) この工事の始期は三十九年十二月というふうになっていますという点が第一点です。 それから、もっと早く工事に着工するはずであったのが、旅館建設予定地の付近に飲料用の水源地帯があって、そこで旅館の汚水処理の方策、それがはっきりしなかったので、それがはっきりするまでおくれていた、それが検討が済んだので、そこで工事の着工予定も明確になったので、三十九年十二月に貸し付けをした、こういうふうに承知をいたしております。

林野庁長官1966/02/16

第51回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(田中重五君) 着工しておるというふうにただいま承知しております。