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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 外貨公債という問題につきましては、国債及び政府保証債、民間債等の状況で発行いたしておるわけでございますが、国際市場の問題もございますし、また日本の対外信用という問題もありますので、十分これらの問題を勘案をしながら違憾なきを期して参りたいという基本的な考え方をとっております。しかし、先ほど申し上げましたとおり、社会資本の充実その他資金の一部として、良質長期の外債はこれを積極的に受け入れるという基本的な態度をとって…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) ロンドン市場におきましては戦後はないと存じます。今度の英貨債の借りかえということが、戦後において国債としては初めてということであります。

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、借りかえの場合は旧債よりも有利な条件であることが最も望ましいことでございますが、御承知のとおり、発行条件につきましては、その当時における市場の状況等にもよりまして、いろいろな問題があるわけでありますから、それらを十分勘案し、最も有利な条件で借りかえが行なわれるように現在努力をいたしておるわけでございます。しかし、何分にも現在の英国市場の状況から見まして、今度借りかえようといたしますのが六十五年前…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 公債を紛失した者に対して再交付という場合があるわけでございますが、紛失の事実の証明、紛失の時日から一年以内に請求しなければならないというような条件を付しております。さらに保証金または保証状を請求するというような措置をとっておりますので、二重払いにならないように万全な措置を考えておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、国債に関する法律は非常に古い法律でありまして、現在の外債発行に際しましては、発行地の法令、慣習等とそぐわない点も確かにあることは否定できないと考えるわけであります。しかし、この法律は、御承知のとおり国債一般のものでありますので、内国債及び外国債両者において適用されるものでありまして、将来、先ほども申し上げましたように、内国債の発行が考慮されるというような事態が起こった場合には、当然再検討しなけれ…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 外資につきましては、先ほども申し上げましたように、長期安定的良質な資金については積極的に導入をはかっているのでございます。民間会社の外債募集につきましても、この見地から市場の状況等を勘案しつつ善処いたしておるわけでございます。しかし、先ほどちょっと触れましたとおり、どうもこのごろ少し外債づいておるようでありまして、私も私もというような状況でもありますので、募集の時期、金額等、市況も十分勘案をしまして、俗にいう交…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 国際収支の長期拡大安定という今、目標を立ててやっているわけでございます。御承知のとおり、国際収支の改善対策をやって参ったわけでございますが、これからは貿易・為替の自由化等に対処いたしまして、将来的見通しを立て、長期拡大安定という目標を立てて、今諸般の作業を行なっているわけでございます。理想的には、貿易収支もまた貿易外収支も、すべてが黒字になることは好ましいのでございますが、御指摘のとおり、貿易外収支が非常に大き…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 国際収支の見通しにつきましては、今あなたからの御指摘がございましたとおり、私もそうあってはならぬと、こう思いまして、二カ月ばかり前に大蔵省で試算をさせたわけであります。政府の見通しといたしましては、大体実質六・一%程度の経済成長率を考えまして、国際収支の見通しとしましては、七、八千万ドルぐらいの黒字を考えてきておったわけでございますが、その後の景気の立ち直りが非常に早いということで、輸入もふえるということで、い…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 低金利政策を強行いたしておるわけではないのでございます。これは誤解でございますから、どうぞひとつ誤解をお解きになっていただきたい。これは低金利政策、低金利政策と、いつの間にやら国会の議論にもなりましたし、低金利政策などということを政府は言ったことはないのであります。貿易・為替の自由化を前にし、関税一括引き下げというような動きもあり、しかもOECDに加盟して資本の自由化を叫ばれている現状を考えるときに、さなきだに…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども言っておりますように、低金利政策を一方的にやろうなんという政策を一ぺんも申し上げたことはありません。総理大臣が、三十八年度予算編成を終わりまして、予算案を提出をした今国会における両院での施政方針演説の冒頭に申し上げたのは、国際金利にさや寄せをしながら民族のあしたに道を開きたい、こういうことを申し上げておるのでございまして、一向変わっておらないのでございます。でありますから、昨年の十月からいろいろな広範な…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) この三十二年からの、六十五年前の英貨債の借りかえを行なうということは、ただ国際収支にプラスをするというような問題とか、ヨーロッパの市場——第一にマルク債の発行があったわけでありますが、それの次を継ぐものであるというような、そういう技術的な考え方を持っておるのではないのであります。これは日英問の友好親善という、非常に古い歴史の上に立った日英間の友好がほんとうにこのことによって再び再確認をせられたというように、政府…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 今度の五十億に及ぶ三十二年英貨債の借りかえ以外に、引き続いてロンドン市場でもって募債ができるかという見通しについては、できにくい、こういう見通しを持っておるわけであります。ただ、三十二年の英貨債につきまして、引き続きましてずっと長いことがあるのでありますが、これは歴史を見ますと、日本の、日露戦争前から今日までのものを考えますときに、日本の鉄道の敷設とか、非常に日本の経済復興に寄与しておる歴史があることは、これは…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) この点は、日本政府歴代の外債に対する基本的態度というものは決定をいたしております。これは借りかえ等は行なわない、これは期日がきたら返す、これは原則でありまして、この内閣も、また将来の内閣も、それは踏襲維持して参りたいと考えております。そういうところに日本の外債の非常な信用があるわけでございます。私も一年間の問いろいろな方々に会いましたが、日本が国債というものを出せば確かにだれでも引き受け手はございますよ、こうい…

自由民主党大蔵大臣1963/07/06

第43回 参議院 大蔵委員会 第32号

○国務大臣(田中角榮君) 全然上ったわけではございませんし、国債整理基金の中に入れて国債償還に充てるということでございます。

自由民主党大蔵大臣1963/07/04

第43回 衆議院 本会議 第48号

○国務大臣(田中角榮君) 学長の内閣任命につきましては、総理大臣からお答えをしたとおりであります。(拍手) 〔国務大臣荒木萬壽夫君登壇〕

自由民主党大蔵大臣1963/07/01

第43回 衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(田中角榮君) 私に対する第一の御質問は、ただいま法定である郵便貯金の金利をなぜ政令に委任するのかということでございます。この問題については、いま総理大臣からも御答弁がございましたが、基本的にはそのとおりでございます。しかし郵便貯金というものが、大衆、零細な預金者であるということと、もう一つは、資金運用部の資金として、これが国民生活のために大きく貢献し、特に戦後の日本の経済復興に寄与した力の大きいことを考えますときに、ただ、民…

自由民主党大蔵大臣1963/07/01

第43回 参議院 本会議 第31号

○国務大臣(田中角榮君) 私に対する御質問は二点でありまして、 一点は、先ほど自治大臣がお答えをいたしました、産炭地等の失業者多発地帯の地方公共団体に対する起債、特別交付税と財政措置についてでございます。失業対策事業費が基準財政需要額の一定基準をこえる場合には、特別交付税におきまして処置するほか、通常の補助率、登録費、事務費は三分の三、資材費は二分の一を上回わる五分の四の高率補助を行なうことといたしております。それに必要な経費といたしま…

自由民主党大蔵大臣1963/06/30

第43回 衆議院 本会議 第44号

○国務大臣(田中角榮君) 公務員の給与が民間の給与に比べましてかなり低いというために、国費でせっかく養成をしました技術屋が民間にとられてしまうということに対して、公務員と民間給与の格差に対してどう考えるかということでございます。この問題につきましては、技術職員の給与の改善につきまして、人事院の科学的、専門的調査の結果を待ちまして検討、善処をいたしたいと考えておるわけであります。(拍手) 〔国務大臣大橋武夫君登壇〕

自由民主党大蔵大臣1963/06/30

第43回 衆議院 本会議 第44号

○国務大臣(田中角榮君) 本案は旧年金受給者のみに一時金を交付するものであるが、さきに公債で済まされた者の間に不公平がないか、また、どこまでこれを広げる考えかという御質問だと思います。ただいま提案者が御説明申し上げましたとおり、今回の一時金の支給は、旧年金受給者がかつて受けておった経済的処遇が失われ、かつ老齢者については生活能力が低下しておる状況にかんがみ、その処遇の改善をはかるため、特別の処置として給付するものでありますので、他に及ぼ…

自由民主党大蔵大臣1963/06/30

第43回 衆議院 本会議 第44号

○国務大臣(田中角榮君) 憲法でいう公平平等の原則からいいまして、このような措置の対象を支那事変、大東亜戦争を経た者及び非戦闘員まで広げるべきであると思う、財政的な見地から、という御質問であったと思いますが、ただいま総理大臣から申されたとおり——やるならばということでございますが、やることにいま院議がきまるところでございますので、私から申し上げます。本法第一条にありますように、「旧金鵄勲章年金受給者のかつて受けていた経済的処遇が失われ、…