田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 本会議 第30号
○国務大臣(田中角榮君) 私に対する質問は、失対予算及び失対事業ワクを将来どうするつもりであるかということでございます。昭和三十八年度予算における失業対策関係費は、御承知のとおり五百九十三億五千五百万円でございまして、三十七年度当初予算に比べ百二十八億四千六百万円を増額いたしておるわけでございます。この伸び率は二七・六%でございます。特に中高年令の失業者に対する職業訓練、職業指導を大幅に拡充強化する等、失業対策のあり方を根本的に刷新改善…
第43回 衆議院 本会議 第43号
○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 国民金融公庫法は、御承知のとおり、一般の金融機関から金融を受けられないものを対象にいたしておりますので、これをもって十分とは考えておりませんが、御承知のとおり、第一段階において、二十億円のワクをつくって、少しでも被買収者の方々の生業資金にこたえたい、このように考えておるわけでございます。(拍手)
第43回 衆議院 本会議 第43号
○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 第一の質問は、生業資金及び育英資金とお答えをしたようでありますが、育英資金は、国民金融公庫法上の制約がありまして、育英資金といったのは間違いでございます。 第二の問題は、融資対象の問題でございますが、御承知のとおり、一人当たり二十万円と仮定いたしますれば、二十億でありますから、一万人になるわけであります。二十五万円ずっと仮定いたしますれば八千人ということが想定せられるわけであります。 第三の…
第43回 衆議院 本会議 第43号
○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 新建設公団の資金の問題についてでございますが、ただいま運輸大臣が申されたとおり、本年度は新設当初でありますので、御承知のとおり、三十七年まで国鉄が新線に投資しておりました七十五億、及び国鉄に交付いたしておりました補助金に相当する政府よりの出資五億円で発足するわけでございますが、国鉄の出資、政府出資及び鉄・道公団債等、この公団の事業が拡大するに伴いまして、必要な資金は十分確保して、国民の負託に…
第43回 衆議院 本会議 第43号
○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 第一の問題は、新線建設公団をつくることによって、国鉄の負担が軽減せられるかどうかということでございますが、御承知のとおり、現在のたてまえでは、新線建設については審議会の答申を受けましたら、いやでもおうでも国有鉄道はやらなければならないことになっておるのであります。でありますから、年間七十五億円という金額を出しておりますが、政府が国鉄に対して、これに見返りとして支出をするものは、年間四億七千万…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(田中角榮君) 一つは、会議の設置は地方自治を侵害しないかという問題でございますが、ただいま総理大臣からお答えをいたしました通り、広域行政の円滑化に資するためのものであり、しかも地方公共団体が組織するものに国の出先機関が構成メンバーとして参加するのでございますから、現在よりもより相互協調を深めることでありまして、地方自治の本旨を侵害するものだとは考えておりません。 もう一つは、大蔵省の財務局長が構成メンバーになっておりますが、…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(田中角榮君) 砂糖問題の抜本解決策は、輸入糖及び国内産糖が標準価格を上回ったとき、食管特別会計で買い入れたほうがよろしいということと、関税及び消費税の全廃によるべしということでございますが、御承知のとおり、食糧管理特別会計で輸入糖及び国内糖の全量の買い入れを行ないますことは、自由主義経済のたてまえをとる限り、現今の糖価問題の解決策としては、適当でないと考えておるわけであります。したがいまして、従来どおり砂糖関税及び消費税の運…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(田中角榮君) 産炭地振興のため、さしあたり専売公社関係のフィルター製造工場の設置につきまして、具体的に準備中であります。 第二の、資金については、支障のないよう、通産省とも連絡の上、適切に処置いたしたいと存じます。(拍手) 〔国務大臣福田一君登壇〕
第43回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(田中角榮君) 通産大臣が申し上げましたとおり、石炭鉱業の経理規制につきましては、おおむね本臨時措置法をもちまして、その目的が達成できると考えております。 産炭地の地元の商工業者の問題でございますが、もちろん、との振興、救済につきましては、政府も意を用いておるところでございまして、休閉山等によりまして未収金があります商工業者につきましては徴税延伸、その他の適切な処置をとっております。 金融につきましても御承知のとおり、国民金融…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 いまの御質問につきましては農林省当局からお答えをさせますからお待ちいただきたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 今度の問題は御承知のとおり国際糖価が急に暴騰いたしましたので、それにつられて国内消費者価格も上がっておるわけであります。でありますから、ただいま永井さんが言われたとおり本質的な問題は政府でも、また皆さんの間でもいろいろ検討を進められておるわけでございますが、それにプラスをいたしまして、今般の問題は応急の問題として国民の利益を守りたいという考えで、関税及び消費税の引き下げをはかったわけでございまして、あなたがいま御発言にな…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 永井さん御承知のとおり、砂糖の行政は農林省でございまして、こまかい問題は農林省からお答えを申し上げると思うわけでありますが、あなたがいま言われたとおり、確かに国際糖価が非常に下がっても高いものを買っておったというのですから、逆に国際糖価が上がっても安いものを買っておったときになぜ一体上がるのか。これはそのとおりであります。でありますからこの委員会でも申し上げておりますように、便乗値上げは厳に押えなければならぬというわけで…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 糖業者というものが特定なワクの中におるのでありますから、それがゆえに暴利をむさぼる、安易の夢をむさぼって合理化をしないというようなことであっては絶対にならないということで、あなたがいま言われるような方向で行政指導は行なっているわけであります。それでもなおそういう問題が片づかないということになれば、いままでのように糖業者を保護するというような立場よりも、だんだんと窓口をあけてより合理化を促進するような体制にならなければなら…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 この問題については、主税当局もしくは国税庁当局からお答えさせます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 物価の抑制に対して政府があらゆる角度から検討し、実施をいたしておりますことは御承知のとおりでございます。各省はもとより自分の所管の問題に対して、積極的な物価対策を考えておるわけでございますが、政府全体といたしましては、経済企画庁を中心にいたしまして、すみやかに物価の安定に対して具体策を樹立をいたしまして、これを実行に移したいということで、現在各省で意見を調整をいたしておる段階でございます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 今回法律を提案いたしまして、減税をいたしたいということもその一つでございます。総合的な問題としては、物価はどうして上がるのかという問題に対しては、いろいろな原因があるわけでありまして、この原因を一つずつとらえて、的確に判断をしながら、迅速な施策を行なうことによって物価の安定を期したい、このように考えておるわけであります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 御承知のとおり、物価問題というのは、その端的に解明ができる問題ではございません。しかし、いま物価というものが一体どういうふうにして上がるのか、こういうことは、端的に申しますと、あなたがいま申されたとおり、だんだん経済成長がよくなり、われわれの生活そのものも上がって来いるという過程において、ある程度の物価の上昇は、経済理論的にいいましてもやむを得ないことであるということも一つの原因であります。もう一つは、需給のバランスがく…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 各省も具体的な問題に対してやっております。流通機構の改善対策、それから農産物、特に生鮮食料品等に対しては、価格安定対策を進めながら、生産意欲の向上につとめ、需給のバランスをとろうという考え方、また冷蔵庫施設等をやりまして、長期的に食料品を貯蔵できるようにしたり、また新生活運動によりまして、いわゆるかん詰めというものに対してもいろいろな考えをめぐらしましたり、東京や大阪に過度に、特に労働人口以外の者が流れ込んでおるというよ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 公共料金等につきましては、当分の間経済企画庁と合議をして——上げる場合、合議をするという閣議の了解事項がございます。当分の間というのがいままで続いておるわけでございまして、これらのチェックは経済企画庁でやっておるわけであります。私のほうといたしますと、鉄道の運賃が値上げできない。また米の消費価格は値上げしないというようなことですべてを押える——押えるよりもだんだんと下げていくのである。そしてその下げる部分は全部大蔵省が補…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○田中国務大臣 これは大蔵省では直ちに何でも計算ができますし、チェックすることもできなくはないと思いますが、御承知のとおり内閣は連帯しておるのでございますので、各省は自分のものに対しては十分いま検討をいたしておるわけであります。でありますが、先ほども申し上げましたように、北海道でもって朝四十円で入ったものが同じ店頭でなぜ九十円になるのだ、こういう問題を閣議で正式に取り上げまして、この問題に対してはこのようにしてひとつ調査をして、適正な状…