田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 課税人口が千八百万人でございますが、二万円以下のものに対していま調べておりますから、調べてお答えをいたします。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 いま赤松さんが言われました数字を調べております。いまの段階におきまして、課税人口は千八百万でありますので、その残余が税を納めておらない階級でありますが、そのうち二万円以下のものを調べてお答えを申し上げます、こう申し上げたのであります。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 三十五年度の統計しかありませんので、申し上げますと、就業人口の総数が四千五百二十九万人であります。四千五百二十九万人のうち、昭和三十五年で年収三十万円以下の者が二千四百万人でありますが、それからおおむね一〇%以上ずつ上がっておりますので、逆算をして、概算でありますが、おおむねあなたが言った二万円以下が一千万人というような数字が出ると思います。しかし、それらの人々は、十五歳から二十五歳までの新しく就業せられた人々の数を見ま…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 閣議で十分検討の上全員の決定であります。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 まだこまかい問題に対してはつまびらかにしておりませんが、概括的な議論からいたしますと、このごろ退職をしてから非常に生存年齢が伸びておりますので、現在の掛け金のままでいくと、原資に不足を来たすのではないかというような考え方があることだけ承知をいたしておりますが、掛け金の引き上げという具体的な問題に対しては、まだ私の段階までまいっておりません。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 理論的には、三十四年に共済組合になったわけでありますが、整理資源そのものと負担金の問題と直接な関連があるとは考えておりません。しかし、現在三十四年現在における事態を調査いたしておるわけでありますし、これが調査が終わりましたならば、整理資源とあなたが言われる三十四年までのものに対しては全額漸次繰り入れるということになっておりますので、これらの問題については現在調査の結果を待って処置することになると思います。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 御質問がちょっと明確でないと思いますが、現在の国際収支につきましては、来年の三月、いわゆる今年度の年度末には、皆さんが言われるような国際収支の不安がないような適切な施策をとっておりますから、来年三月に対しては安定をしておるということを申し上げていいと思います。それで三十九年度におきましても、国際収支が安定をするような施策を予算編成の基本にして考えておりますので、これからの施策よろしきを得て国際収支の長期拡大・安定的な方向…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 私は池田内閣成立後の年次別資本流入の状況を御説明するつもりでおりましたので、利息その他特許料等に対しては、調べてすぐお答えを申し上げます。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 現存昭和三十九年度の予算編成中でありますが、三十九年度の基本的な考え方としては、健全均衡の線を貫いてまいりたいということであります。なお、財政によって経済を全般的に刺激をするような要素を持ってはならないというような考え方であります。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 総理大臣が言明をされたように、平年度二千億円を下らないという基本的方針を定めておるわけであります。なお、現在税制調査会で検討しておりますので、これが答申を待って最終的に決定をいたしたいと考えておりますが、まず第一番目には所得税の減税を考えております。これを最も大きな柱としておりますことは御承知のとおりであります。 第二には、来年四月一日を期してのIMFの八条国に移行するのでありますから、開放経済に対処して国際競争力をつけ…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 先ほどの発言に対して補足をいたしますと、所得税につきましては、所得税の納税人口が千八百万人にもなんなんとする現状でありますので、所得最低限の引き上げを重点的に考えておりますし、第二の企業減税につきましては、中小企業を対象にした、重点を置いた減税を考えておるわけであります。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 現在まだ税制調査会の答申がありませんので、その答申を待って申し上げたいと考えておりますが、千五百万、千七百万、千八百万と納税人口がふえておるわけであります。これを年収四十八万円まで引き上げることによって相当程度の納税人口が減るという考え方でありますし、しかも今年度の納税人口よりもどの程度減るかという問題に対して、現在事務当局をして検討せしめております。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 先ほどの御質問にありました人員に対してお答えを申し上げます。現行の税法でまいりますと、三十八年度に実際に税を納める人たちが千八百七十万人と推定されるわけでありますが、現行法のまま来年度にまいりますと、二千二十万人ということになるわけであります。これが四十八万円まで課税最低限を引き上げるといたしますと、改正後は百七十二万人減って、千八百四十八万人と概算されるわけであります。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 答申を待って慎重に検討いたします。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 総理大臣からたびたび御言明をしておりますように、中小企業に六百億以上というような強い指示もありますし、われわれもそのような方向で検討いたしております。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 官立と私立の学校につきましては、御了承のとおり憲法上の規定がございまして、教育及び宗教に対しては国は特別の恩恵を与えてはならないという非常に強いものがあります。でありますから、現行法の成立につきましても相当問題があったわけでありますので、財政上も資金を提供するという現行の制度にしておるわけでありまして、現行法を根本的に改正をするというようなことは憲法上できません。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中国務大臣 私の理解する範囲におきましては、当時あの法律をつくるということが限度であるという考え方で了承しております。これは、その当時、御承知の靖国神社の問題とか、いろいろな問題が出たわけでありますが、当時の状況としてあの程度になったわけでありまして、これ以上の問題に対しては、現在の段階においては考えられないというふうな考え方でおります。
第45回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(田中角榮君) 提案の理由を御説明申し上げる前に一言ごあいさつを申し上げます。 第三次池田内閣成立に際しまして、不肖引き続き大蔵大臣を拝命いたしました。本委員会におきましては、本国会及び来国会に対していろいろ御審議をわずらわすわけでございますが、私も政府委員も、誠意をもって御説明に当たるつもりでございますので変わらざる御支援、御鞭撻をお願い申し上げます。 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法…
第45回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(田中角榮君) 輸送力激増に対応して、政府は積極的に財政援助をしなければならないという御説でありますが、国鉄は御承知のとおり戦後一個の企業体、公共企業体という新しい体制を整えたわけであります。しかし公共性の非常に強い企業体でありますし、通勤輸送、幹線輸送等の整備の事業がたくさんありますので、自己資金をもってこれをまかなうわけにはまいりませんので、政府もこれに重点的な投資を行なってまいったわけでありますが、しかし現在の政府の投資…
第45回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中国務大臣 提案の理由を申し上げる前に一言ごあいさつを申し上げます。 総選挙の結果成立を見ました第三次池田内閣に不肖引き続き大蔵大臣を拝命いたしまして、本委員会に対しましては、補正予算案と来たるべき通常国会におきましては明三十九年度総予算案の御審議をお願いするわけでございます。私も政府委員も誠意をもって御説明に当たる覚悟であります。どうぞ旧に倍して御支援、御協力をお願い申し上げます。 政府は、今回、昭和三十八年度一般会計補正予算(第…