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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1963/12/14

第45回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 奄美大島だけの話をしましたらおしかりを受けましたが、三十八年度の予算でも、西南諸島、奄美大島を除く鹿児島の島々の甘蔗糖対策としてトラック、耕転機購入費補助等土壌改良費として千六百万円の補助をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1963/12/14

第45回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 仮定の問題でありますが、農林大臣のお答えのとおり、出ましたら両省で十分検討して適切な措置をしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1963/12/14

第45回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 何ぶん来年度は、御承知のとおり平年度二千億以上の大きな減税を考えておりますので、やはり減税に対しては何を重点的にすることによって国民生活によりプラスになるかという問題がありますので、いまの段階において来年度下げますというふうにはお答えできないと思います。

自由民主党大蔵大臣1963/12/14

第45回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中国務大臣 時間がございませんので、イロハニホをまとめてお答えいたします。 消費税の問題については先ほど基本的な考え方を申し述べました。 関税の問題でありますが、関税に対しては確かにいろいろな問題がありまして、五円引き下げるということを現在提出を差しとめておる理由は二つであります。その一つは、国内糖の保護という意味で関税を下げることによって国内糖が生産を阻害されたり、これが育成に障害になってはならないという強い示唆に基づくものが一つ…

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 会計経理のやり方で、割りかけ費をきめて、その数量によって割りかけをするという方法はない、こう言われますが、これはあります。これは、支店をたくさん持っておるところは、本社経費は各支店に割りかけ費として案分するわけでありますから、会計の法則上から言えば何ら問題はありません。ただ、食管というのは、生産者米価が上がると、そのときに必然的に食管の赤字がどうなるという問題が惹起されますので、そういうことを言う場合には、より厳密に、割…

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 確かに、経費の割り振りにつきましては、あなたがいま言われたとおり、食管会計全体としては一般会計から補てんをするのだからという考え方でいままで処理をされてきたきらいは認めます。第二点として問題になりますのは、生産者米価等が上がった場合に、国内産米の食管会計内における原価計算が非常にできないじゃないかという問題に帰着するわけであります。そういうことをはっきりするために、食管会計の制度の調査会法案をひとつお願いをしまして、皆さ…

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 先ほども国鉄当局から申し述べられましたとおり、昭和三十六年四月の五カ年計画の総額は九千七百五十億、これを年間平均しますと千九百五十億という数字になるわけであります。それが一年おいた三十七年八月には一兆二千四百四十一億に改定をせられておるわけであります。これを年次平均に分けると二千四百八十八億という数字になります。それがまた一年おいて三十八年七月には一兆三千四百九十一億に、毎年改定をされておるわけであります。これに対しまし…

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 企業の合理化が進む過程において人員の整理が起きるということは、ある意味においてやむを得ないことではありますが、しかし画一、一律的に人員の整理をする、人間を機械にかえるということでその根本的な使命が達成できると考えてはおりません。その意味において、大蔵省は殺人的な人員整理などを考えるという考え方は毛頭ありません。私は今度の鶴見事故というものを契機にして、この間本会議で短い時間でありましたので、意を尽くせず遺憾に存じておりま…

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 離職者がふえることによって必要な資金は、どうしても調達をしなければならぬことは言うまでもありませんから、その方向で検討いたしておりまして、いま大蔵・通産の間で話し合いを進めておりますので、近くまとまると思います。またまとめようと思っております。これは査定をするとかどうとかいうものではなく、必要なものは出すという原則を持っておるのでありますから、御心配のないようにいたします。

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 いつも大蔵大臣、大蔵省が悪いようなことを言われますが、この産炭地振興に対して大蔵省がチェックしているような事実はありません。これは厳重に私から注意をいたしておるのであります。この問題は、土地造成をやるということが目的ではなく、産炭地の振興ということと、いわゆる離職をした人に対して応急的に職を与える、こういう大きな目的を持っておるのでありますし、産炭地振興臨時措置法ができておりまして、この精神にのっとってやらなければならぬ…

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 予算編成中でありますので、数字は申し上げられませんが、諸般の情勢を勘案して処置いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 本年度は鉱害復旧予算として三二%の大幅増額をいたしたわけであります。十三億三千二百万円、こういうことをやっておるわけでありますから、これから後年度のものにつきましても、特に無資力に重点を置いてやったわけでありますから、通産省の意見も十分聞きながら対処したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 労働大臣とよく相談をして、善処します。

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) あなたの質問の前に、できればごあいさつをしたいと思います。 総選挙終了に伴いまして、第三次池田内閣発足に際しまして、引き続きまして私が大蔵大臣を拝命したわけでございます。当委員会につきましては、引き続きます通常国会にも、法案その他たいへんお世話になると思いますが、私も政府委員も誠意をもって御説明に当たりたいと存じます。変わらざる御支援、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 年末金融につきましては、いま野溝さん申されたとおり、政府としましても重大な関心を持って遺憾なきを期したいという基本的な考え方を持っておるわけであります。政府関係三機関につきましては、いま仰せられたように、四百億の資金追加を行なうとともに、市中金融機関の保有の金融債を二百五十億買いオペによって資金供給をし、なおそのほかに、都市銀行につきましても、今度の準備率引き上げは、適正のものを除きまして、特に大口の貸し出しと…

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、この間準備率引き上げに対して、十分市中金融機関の預金の状態、貸し出しの状態等を調査をいたしたわけでありますが、御承知のとおり、生産が非常に伸びておりますので、この製品に対する融資等が相当大口に行なわれておりますので、こういう面に対しての引き締め的な効果を求めて準備率の引き上げをあえて行なったわけであります。しかし、御承知のとおり、金融機関の資金量は、貯蓄が非常に伸びておりますので、現在の段階において中小企…

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 過去において引き締めのときに、十二月に公定歩合を引き上げたこともあります。その結果、非常に立ち直りが早かったという結果は出ておりますが、今度の場合は、差し迫ってどうするという考え方よりも、開放経済に向かいまして、長期拡大安定的な国際収支の見通しをつけるためには、適切な施策を予防的にも行なわなければならない、こういう考え方に立っておるわけであります。私が七月すでに閣議で、開放経済体制に七月一日から移行する、こうい…

自由民主党大蔵大臣1963/12/13

第45回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) お話にございましたように、開放経済に向かうのでございますから、戦後四回目の国際危機を招いてはならないということは、戦後の三回の問題に対する比重のようなものではないわけでありますので、財政の責任者としては特に戒心をいたしております。昭和三十九年度の予算編成につきましても、財政金融はまさに一体という原則を貫き、しかもいやしくも財政によって景気を刺激したりするようなことは断じてあってはならないという考え方であります。…

自由民主党大蔵大臣1963/12/12

第45回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 中小企業の問題につきましては、倒産をした例について十分検討しておりますが、正常な状態において倒産をしておるというような例は少ないのであります。なお、中小企業対策、それから農山漁村対策というような問題につきましては、三十九年度の予算編成の最重点施策として手厚い考慮をしておりますので、いままで恩恵が少なかったとあなたが言われた部面に対しては、これから重点的な施策をいたすつもりでございます。 それから国際収支の見通しにつきまし…

自由民主党大蔵大臣1963/12/12

第45回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 中小企業関係の政府三公庫の資金を拡大するとともに、中小企業専門金融機関の内容を整備してまいり、あわせて、御承知のとおり、選挙前から地方銀行等において中小企業に貸し付けながら短期の切りかえ形式をもって対処しておりましたようなものに対しては、事実に即応をした貸し出しを認めるという方向をとっておりますし、なお、都市銀行その他における中小企業に対する貸し出し比率を現在より以上に高めていきたいという考え方を持って、強く行政指導を行…