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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどから申し上げておりますとおり、公取委員会が権限を発動すると言っておる現状であるから、大蔵大臣の言うことを聞いて、できるだけすみやかに最良な金融態勢に戻り、歩積み、両建てを早急に解消すべしという、こういう強い態度で臨んでおります。それで具体的には、抜き打ち検査も特別検査もやりますよと、こう言っておるの、ですから、それでもなお聞かなければ、すぐ公取が出るということは、銀行関係も知っておるので、出てはこないだろ…

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 財政上の問題に対してお答えをいたします。 国有鉄道に対しましては、五カ年計画を現在推進中でありまして、三十九年度の予算編成につきましても、財政原資の中で日本国有鉄道に対する配分が一番大きいという状態でございますが、今度の事故もありましたので、国鉄当局、また運輸省当局との間に十分な意見の調整をはかりながら、これが保安上の問題等の解決に当たっていきたいということを考えているわけであります。ただ、財政当局としての立場…

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 国有鉄道の増強につきましては、政府としましても可能な限り最大の努力をいたしておるわけであります。午前中にも申し上げましたが、財政投融資につきましては、年々国鉄がその一割近い金額を占めておるのでありまして、最も大きな対象に取り上げておるわけであります。しかし、これだけの投資をしてもなお不足であるということで、現在五カ年計画が進められておりますので、来年度の予算編成におきましても国鉄の輸送力増強のためには最大の配慮…

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 交通閣僚懇談会をつくっておりまして、交通問題に対して対処いたしておるわけでありますが、何ぶんにも現実問題を申し上げますと、現状をどうするかという問題にやはり重点がしぼられて、あなたがいま言われるようにもつ抜本的に検討しなければならないような——焦眉の急の問題にとらわれ過ぎて、抜本的な問題はいつでもあと回しになるわけでありますが、いま仰せられたように、この問題を解決せずしてびほう策をやってもどうにもならないわけで…

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大里(田中角榮君) 用地取得という問題で、道路、鉄道が並行してやれれば、これは非常に合理的だと思いますが、構造上は、特に道路は九十キロないし百二十キロぐらいの速度で計画しておりますし、鉄道はいまのように新しい新幹線工事ですと二百キロと、こういう計画でありますから、実際において道路の両間隔と鉄道の車間隔と全くマッチするかということは、技術上は問題はあるかと思います。しかし、その相当部分、直線部分、すなわちあまり車間隔を必要としない場…

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 確かに御説のとおり、国鉄の財政はそう楽なものではありません。しかも、午前中にも申し上げたとおり、昭和十一年からの物価指数と比べましても、約その半分くらいしか国鉄の料金が上がっておらないわけであります。これは、もちろん戦後の特殊な事情における公共性というようなものが十分主張ざれたために国鉄の会計に非常に大きな圧迫になっているということは事実であります。特に通勤輸送とか通学のための都市内における鉄道機関の工事費は非…

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 質問のあれですが、日本の通貨価値ということと国際通貨価値という二つの問題がありますが、質問の焦点をもっとはっきり……。

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) そのとおりです。

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 物価が上がり、インフレが高進をすれば、通貨価値が下がるということは事実であります。

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 具体的に言えば、確かに戦前に一万円の金を預金して現在一万円の払い戻しを受ける場合は、その預金者は金額の面においては貯蓄したものを払い戻されたわけでありますから、実質的な価値においては相当の低下を来たしております。

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 四人世帯で四三・七五となります。

自由民主党大蔵大臣1963/12/17

第45回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 主税局から答弁します。

自由民主党大蔵大臣1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 本年度の経済成長は、おおむね実質八%程度になるのではないかと推定せられるわけでありますが、現在予算の査定中でありまして、来年度の経済見通しはまださだかに決定いたしておりませんが、大体二十日をめどにしまして来年度の成長率をきめまして、それによって予算総額を決定したいという段階でありますので、来年度の経済成長率を何%に見るかというようなことはお答えできる段階に至っておりまません。しかし、引き締めをいたしました昨年は…

自由民主党大蔵大臣1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、二十日をめどに、いま、八月の末までに大蔵省の出された各省の予算査定を行なっている状況であります。経済成長率につきましては、経済企画庁で、いま作業を進めておりますが、経済企画庁と大蔵省との間で、二十日までにはどうしても詰めなければならない問題でございますが、現在まだ来年度の経済成長率がおおむね幾らになるだろうというような数字を申し上げる段階に至っておりませんということを申し上げた…

自由民主党大蔵大臣1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどから申し上げておりますように、来年は国際収支の安定ということも重要な課題でありますし、開放経済に移行するために国内均衡をはからなければなりませんし、総理大臣が申し上げましたとおり、所得格差、地域格差その他の問題から中小企業の問題、農業政策等に対しても重点を置かなければならないと申し上げておりますとおり、予算編成に対しては、あなたがいま言われたとおり、非常に慎重な配慮をいたしておるわけであります。現在、御承…

自由民主党大蔵大臣1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたとおり、経済成長率がまださだかに決定いたしておりませんから、基本的な数字が確定いたしておりませんので、それを基礎にして算定をする自然増収の見積りは、正確に申し上げることはできないわけでありますが、まあ大体、今年度が千七、八百億ないし二千億の自然増収が見込まれる状態でありますので、それを基礎にして推算をしますと、六千億ないし六千七、八百億の間でおおむねの計算ができる、このように考えております…

自由民主党大蔵大臣1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 基礎的数字ははっきりしておらないということを申し上げておきましたが、六千七、八百億とすれば、どういう基準で算定すれば六千七、八百億になるのかという御質問でございますから、私がここで個人的な試算をあなたの御質問に対してオウム返しに答えたわけでありまして、根拠があるわけではありませんが、成長率を六・七、八%、六・五、六%から七・二、三%くらいの幅で抑え、物価を三%ないし四%くらいで押えていきますと、大体その程度にな…

自由民主党大蔵大臣1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたとおり、オウム返しにお答えをしたことでありますから、そのオウム返しに答えた数字をもととして逆算されてくると、もう一ぺん計算をして申し上げますということになるわけでありまして、あなたの質問に対して、現在ここで数字を述べないと、どうもおしかりでありますから、それにつられて申し上げたようなわけでありまして、先ほど申し上げたとおり、大体成長率を六・五、六%から所得倍増計画の年間七・二%ぐらいの幅を…

自由民主党大蔵大臣1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) ことしの実績がおおむね八%程度見込まれるということで先ほどから申し上げておるわけであります。今年度も自然増収は千七、八百億——二千億、こういうふうに見込んだものを土台にして考えていきますと、あとは物価の問題、消費者物価の問題、卸売り物価の問題、それから設備投資の問題等が要素として入るわけでありますが、先ほどから申し上げておりますとおり、まだ事務当局同士の成案作業も詰まっておりませんし、あなたの質問に対して誠意を…

自由民主党大蔵大臣1963/12/16

第45回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げました私の成長率の上限は七・二%ということで申し上げたわけでありますから、七・二%以上の成長率を見込むというようなことは、国際収支の問題、物価の問題、その他の問題を十分検討しますと、それ以上に見込むというわけにはいかないのではないかというふうに考えます。