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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 ユーロダラーは昨年の十二月末で三億六千万ドルであります。 外資導入についての基本的な御質問につきましては、いつも申し上げておりますとおり、金を借りないで済めばそれに越したことはないのであります。しかし、戦前・戦中・戦後を通じまして、長い間、貿易、為替の世界をしてようやく今日を築いてきた日本といたしましては、これから国際競争に対応していかなければならないわけでありますし、そのためには相当大きな資本が要ることは御承知のとおり…

自由民主党大蔵大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 現行税法でいきますと二二・八%になるわけでありますが、二千億平年度大幅減税を行なうということで二二・二%になります。

自由民主党大蔵大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 二十億減税の公約は、平年度二千億ということであります。もう一つの公約は、中小企業に五百億以上やりたい、こういうことであったわけであります。御承知のように、今度の減税案は、平年度国・地方を通じまして二千百八十億以上になるわけでありますから、二千億の公約を果たしております。それから中小企業に対して五百億以上ということでありましたが、六百億以上ということになめましたので、第二の公約も果たしております。 それから企業減税が中心だ…

自由民主党大蔵大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 公定歩合の問題につきましては、午前中にも申し上げたとおり、日銀が、中央銀行として中立性を保ちながら弾力的に行なうべきものであるという基本的な考えは、そのとおりであります。日銀が公定歩合を引き上げるときには、政策委員会できめまして大蔵大臣に報告をするということは、法制上のたてまえでありますから、そのとおりにやっておるわけでありますが、現時点まで、公定歩合を引き上げたいという通知を受けておりませんし、そのような意思表示があっ…

自由民主党大蔵大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 いまあなたが言われたとおり、確かに三十九年度の金融の情勢を見ますと、三十八年に比べて相当な引き締め基調であります。原則的にそのような数字が出ておるのであります。そういうことを考えながら、中小企業のほうにしわが寄らないように、中小企業金融その他に対しては万全の処置をとられたい、こう私が銀行協会の昼さん会で言ったわけであります。いま財投の原資を相当見込んでおるという話でございますが、これは政府保証債等につきましては、最近では…

自由民主党大蔵大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 一般会計も財政投融資も非常に放漫であって、その財政のあと始末を金融でやるという政党内閣の一番悪い面を前提にして、そうであるのだというような考え方で御質問をしておられるのですが、そうではなく、午前中に愛知さんの質問によく答えましたように、三十九年度の予算は、政府・自由民主党との合議によってできたわけでありますが、この予算は、三十八年度、七年度、六年度の過去三カ年の伸び率に比べますと、相当引き締めをやっておるのです。実際にお…

自由民主党大蔵大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 山花さん、非常に核心を突いた御発言でありがたいわけでありますが、私もあなたと同じ考え方で予算編成に当たったわけであります。いままでのように、特需収入も減りますし、それから利子平衡税等もありまして、アメリカから過大の資本流入を求めるということもむずかしくなりますし、また半面開放経済に向かうという重大な関頭に立っておるわけでありますから、自己資本比率を増すためには、ほんとうに最大な施策を行なわなければならないし、また減税をや…

自由民主党大蔵大臣1964/01/29

第46回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 ちょっと一つ……。OECDの加盟の利益の問題でありますが、御承知のとおり開放経済に向かいますと、これから国連における開発機構、それからIMFの場、ガットの場、EECの諸国との交渉等が非常に重大になるわけであります。しかもIMF及び国際連合等で話をする前に、いつでもこのOECDでいろいろな問題が事前協議をされて、ヨーロッパ諸国の代表案のような形で出てくるわけであります。そういう意味で非常に割りを食うというような問題がありま…

自由民主党大蔵大臣1964/01/25

第46回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 昭和三十九年度予算編成の基一本方針及びその骨子につきましては、先日、本会議におきまして御説明いたしましたのでありますが、予算委員会において今日から御審議をお願いするにあたりまして、あらためてその概要を御説明いたしたいと存じます。 昭和三十九年度の財政は、引き続き健全均衡財政の方針を堅持しつつ、画期的な大幅減税を行なうとともに、経済各部門の均衡ある発展に資するため、農林漁業及び中小企業の近代化、社会保障の充実、社会資本の整…

自由民主党大蔵大臣1964/01/25

第46回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 昭和三十九年度予算編成の基本方針及びその骨子につきましては、先日、本会議におきまして御説明いたしましたのでございますが、予算委員会において本日から御審議をお願いするにあたりまして、あらためて、その概要を御説明いたします。 昭和三十九年度の財政は、引き続き健全均衡財政の方針を堅持しつつ、画期的な大幅減税を行なうとともに、経済各部門の均衡ある発展に資するため、農林漁業及び中小企業の近代化、社会保障の充実、社会資本の…

自由民主党大蔵大臣1964/01/24

第46回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 税制、金融、国際収支の問題に対しては、ただいま総理大臣からお等えがございましたので、管理物価を引き下げるか、間接税、特に砂糖及びたばこの引き下げを断行する意思はないかという御質問に対してお答えを申し上げます。 御承知のとおり、間接税は昭和三十七年に大幅な減税をいたしました結果、おおむねその税負担は妥当な水準にあるものと認められるのであります。その意味におきまして、現在減税の緊急性がないものとして、来年度の間接税…

自由民主党大蔵大臣1964/01/24

第46回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 横山さんにお答えいたします。 中小企業対策につきましては、一般会計の予算百六十五億円だけをごらんになってのお話のようでありますが、中小企業対策に対しては、政府も最も重要な問題として考え、一般会計、財政投融資、税制、金融等を通じて万般の施策を行なっておるわけであります。 それから、先ほど八つの御提案の中で、総理大臣からお答えになった分もございますが、一応簡単に申し上げます。 その第一番目は、昨年末より日銀が金融調…

自由民主党大蔵大臣1964/01/24

第46回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 第一は減税問題でございますが、減税に対しては、逐年これを行なっておりましたが、今年度も二千百八十億円にのぼる平年度減税を行なったわけであります。電気ガス税の一%は羊頭狗肉だということでございますが、三十七、三十八、三十九年、合わせて一%ずつ行なっておるわけであります。平年度一%、七十二億にも及ぶのでありますから、三年合計すれば二百億ということで、羊頭狗肉ではありません。 第二の生活保護費二二%のアップは、物価の…

自由民主党大蔵大臣1964/01/24

第46回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 過去の予算及び昭和三十九年度予算についてまず申し上げます。 御承知のとおり、近年日本の経済が拡大してまいりまして、産業の高度化、完全雇用、国民生活水準の向上、所得格差の解消というようなことが行なわれつつあるわけであります。予算が比較的に大型だと言われますけれども、社会資本、国民福祉、社会保障等の問題がこれらによって解決をせられておるのでありまして、この予算が今日のひずみをつくっているのだということは当たらないと…

自由民主党大蔵大臣1964/01/23

第46回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 予算に関するお答えの前に、利子平衡税問題に対してお答え申し上げます。 いま外務大臣がお答えを申し上げましたとおり、利子平衡税に対しては、これが法案の審議経過を見守っておるわけでありますが、これが日本の経済及び国際収支に及ぼす影響に対しても十分の配慮をいたしております。しかも、利子平衡税の問題については、来たるべき日米経済閣僚会議の議題ともなっておりますので、十分日本の真意を伝えて、これが対日差別撤廃を求めるつも…

自由民主党大蔵大臣1964/01/23

第46回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 小坂さんにお答えいたします。 第一は、沖縄に対する問題でございますが、御承知のとおり、三十五年一億、三十六年五億、三十七年十億、三十八年十九億というように、沖縄援助費につきましては十分な配慮をいたしてまいったわけでありますが、三十九年につきましては、二十億円の予算を組んでおるわけであります。それからマイクロの問題は、現在調整が行なわれつつありますので、近く結論が出ると思っております。 それから第二は、減税問題で…

自由民主党大蔵大臣1964/01/23

第46回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 武内さんの御質問の中で、公共投資が、大都会を中心に集中的に投資をされておって、地方開発というような面に対して薄いというお考えを述べられました。確かに、長いこと投資効率という面から考えられて、大都会、都会に集中的に投資が行なわれてきたことは、事実であります。しかし、産業、人口、文化等が大きな都市に過度に集中をして、これからは、都市の集中排除を行なわなければならないという状態でありますので、施策もそのような方向で進…

自由民主党大蔵大臣1964/01/21

第46回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 昭和三十九年度予算の提出にあたり、その大綱を御説明いたしますとともに、財政金融政策の基本的考え方について所信を申し述べたいと存じます。 本年は、わが国がOECD加盟、IMF八条国移行に伴い、名実ともに国際経済社会の有力な一員となる本格的な開放体制移行の年であります。 貿易なくしては経済を営み得ず、貿易の伸長なくしては経済の拡大を期しがたいわが国にとりまして、開放体制への移行こそは、日本経済が、常に前進する国際経…

自由民主党大蔵大臣1964/01/21

第46回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 昭和三十九年度予算の提出にあたり、その大綱を御説明いたしますとともに、財政金融政策の基本的考え方について、所信を申し述べたいと存じます。 本年は、わが国がOECD加盟、IMF八条国移行に伴い、名実ともに国際経済社会の有力な一員となる本格的な開放体制移行の年であります。貿易なくしては経済を営み得ず、貿易の伸長なくしては経済の拡大を期しがたいわが国にとりまして、開放体制への移行こそは、日本経済が、常に前進する国際経…

自由民主党大蔵大臣1963/12/18

第45回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中国務大臣 利子補給ということになればまた別の問題でありますが、御承知のとおり財政投融資は一般会計の補完的任務を非常に重要な度合いで果たしておるわけでございます。しかもその財政投融資から出る面につきましても、できるだけ国民生活に直結をしているという部門に相当流れておるのでありますので、それらの金利負担も引き下げなければいかぬというようなものとの二律背反という問題があるわけであります。この調和点をどこに見出すかという問題になるわけであ…