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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/02/04

第46回 衆議院 予算委員会 第7号

○田中国務大臣 こまかい内訳は防衛庁当局からお答えすると思いますが、このアメリカ分担金につきましては、製作会社に現金で給与すると、このように承知をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1964/02/04

第46回 衆議院 予算委員会 第7号

○田中国務大臣 F104の継続生産の問題については、決定いたしておりません。この問題について防衛庁当局からの予算要求はございましたけれども、これはもう十二月に入ってからでありますし、かかる重大な問題を決定するために十分検討するいとまもなかったので、三十九年度には、これに対して継続生産をするというようなことは全然きめておりません。

自由民主党大蔵大臣1964/02/04

第46回 衆議院 予算委員会 第7号

○田中国務大臣 十二月に入ってから検討した問題であって、三十九年度の予算編成には時間的にも余裕なく、三十九年度予算では、継続生産をしないということでいま国会に予算案の審議をお願いをしておるのでありますから、いまの段階において、防衛庁から要求があればまた予算を組みますなどという考えは持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 中小企業の予算をふやさなければならないという考え方は、あなたと同じ考えであります。しかし、中小企業のいままでの予算が非常に少なかったわけでありますし、それから、中小企業の新しい施策というものに対しては、中小企業側から考えましても、税制とか金融とかの面については、いろいろの弾力的な、また革新的な前進的な施策があるわけでありますが、一般会計でまかなう中小企業対策というものに対しては、詰めてまいりますと、なかなか具体的な問題を…

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 倒産の状況はいま通産大臣とあなたが言われたとおりでありまして、昨年の十月百五十九件、十一月二百九件、十二月百九十四件、一月百九十八件、こういう数字でありますから、特に税制の改正にあたりましては、企業の資本蓄積に対して抜本的な考え方をしないとたいへんなことになるという考え方を出しながら、税制改正に対しては、企業課税の減税をあえて行なったわけであります。一部においては税制調査会の答申にないものを行なったというような御批判があ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 金融引き締めということに対していろいろ言われておりますが、昨年の十月、十一月、十二月と、特に中小企業の問題に対して配意をいたしてきたわけであります。特に手形の内容等を調べてみますと、御承知のとおり急激な企業間信用がふえておりますので、これを倒産に導かないように、正常な状態に収束をせしめたいというところにいろいろな施策を行なっておるわけであります。まず日銀が昨年の十二月から引き締め基調に入っておるわけでありますが、これは大…

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 御承知のとおり、昨年末におきましては、政府関係三公庫に三百億、それから買いオペによって二百五十億の資金手当をしておりますが、三十九年度の予算につきましては、御承知のとおり、三公庫には前年対比一二%ないし二三%という大幅な貸し付けの増ワクをやっております。いまあなたが申された中小企業の問題につきましては、この間からも御質問がありますけれども、私は、画一、一律的な引き締めということよりも、いわゆる開放経済に向かって、中小企業…

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 非常にむずかしい問題であります。輸出入銀行の例をとればおわかりになりますが、輸出、輸入の総額に対して、輸出入銀行がとっておるものは約二〇%ということでありますが、この程度のものが中小企業に当てはまるかどうか、そのような例では解決できないと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 加藤さん、数字を御自分の立場から御批判されておるようでありますが、御承知のとおり、三十九年度の財投計画は、三機関について見ましても、三十八年度の千二百八十三億が千六百十七億と二三・何%もふえておるわけであります。伸び率二六%ということであります。あなたは、いまの数字は財投でもって見ておる、政府関係の各機関、開発銀行及び輸銀等も含めて言われておると思いますが、それには二つの問題があります。一つは、中小企業がだんだんと大きく…

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 中小企業につきましては、政府関係機関、いわゆる三機関、及び地方銀行、都市銀行等のおおむね三〇%程度を中小企業に貸し付けるようにと、また中小企業金融専門機関としての相互銀行、それから信用金庫、信用組合等も、中小企業の資金需要に対してはできるだけの配慮をいたしておるわけであります。ただし、実際の状況を見ますと、歩積み、両建てということで、実質金利が非常に高いということは事実であります。この問題につきましては、前の国会から申し…

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 歩積み、両建てにつきましては、総理大臣からもときどき言われておりますし、私もこれとまつこうから取り組んでおるのであります。先ほどの御質問の中で、担保凍結という問題がありましたが、あなたの言われるようなものがないとは言いませんが、習慣として長期に継続融資をする場合には、そのようなことがありますけれども、これは本人が要求をすれば、当然担保解除をするのが当然でありまして、商習慣以上にやってはならないということは言うを待たないわ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 これは、通産大臣とも合議の上、通産大臣もやると思いますが、政府関係機関の窓口業務を行なっている金融機関であって、しかも、この貸し付けの事案に対して歩積み、両建て等を要求したものに対しては、これが指定を取り消すという政府の方針はもうきまって、通達済みでございますから、そのような事案があれば当然措置いたします。

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 本会議における財政演説でも申し述べておりますとおり、金融は随時引き締めの場合もあり得ると思いますが、しかし、中小企業の金融に対しては万全の態勢をとりますと、こう政府の所信を明らかにいたしておるわけであります。今度は公定歩合というよりも、日銀もきめこまかな施策を行なっておりますのは、かかることを十分考えながら、大企業の資金量に対しての引き締めを昨年十二月から行なっておるわけであります。しかし、大企業の金融を引き締めると、あ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 金融政策は、適時適切に行なうべきでありまして、公定歩合の操作の権限は、中立性を持った中央銀行たる日銀が行なうのでありまして、かかる事態がこないことを望みますが、しかし場合によってやるとしても、日銀政策委員が各般の事情を十分検討して行なうべきであります。しかし、こうしてあなたの発言もありますし、私の発言もありますので、非常に慎重におやりになるだろうということは看取されるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/01

第46回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 民間ベースの問題でありますので、個々のケースをよく審査をして、輸銀で取り上げるものは取り上げ、適格でないものはこれを取り上げないというふうにやっておるわけであります。これは韓国だけではなく、各低開発国との間にもいろいろな問題がありますが、この問題は、具体的な事項がきまってから輸銀で審査をしてきめるわけでありますから、外貨事情等が非常に悪いとか、回収が、不能であるとかというような場合、また延べ払いの条件が非常に悪いというよ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/01

第46回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 輸銀法の改正は、つとに在野及び皆さんからも御意見が出ておるのであります。東南アジア等低開発国に対しての貿易拡大の方向としては、当然輸銀法の改正をやらなければいかぬ。しかも日ソ貿易や日中貿易に対しましても、そういういろいろな皆さんの御意見があったわけでありまして、政府としては、開放経済に対処して輸銀がより大きな機能を弾力的に発揮できるために、これらの要請にこたえての改正を行なおうとしておるのでありまして、日韓交渉に付随をし…

自由民主党大蔵大臣1964/02/01

第46回 衆議院 予算委員会 第5号

○田中国務大臣 いまお述べになりましたように、年金資金は財政投融資の重要な原資として使っておりますけれども、これは、産業資金として流さないで、御承知のとおり、国民生活に密着をしておる部分に運用をしております。その二五%は特に還元をいたしておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 広範にわたる資料要求でございますので、いまの内容を筆記をしまして、調べてご報告いたします。

自由民主党大蔵大臣1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 突然相当膨大な資料でございますので、これを答えろといっても、なかなかむずかしいので、事務当局をして調べさせて、すぐ答えます。

自由民主党大蔵大臣1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中国務大臣 今澄さんに申し上げますが、ただいまの御質問の内容は、いままでこれを発表しない、こういうことになっております。