田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 政府関係三機関の窓口業務を行なっておるものであって、しかもその貸し付けにかかる貸し出しに対して歩積み、両建て等を強要したものに対しては、その指定を取り消す、こういう決定をいたして、通達済みであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 近時企業間信用が非常に膨脹しておることは、事実であります。手形のサイト期間も延びつつあるということも、御指摘のとおりであります。そういう意味で、金融の正常化をはかる過程におきまして、手形法の問題、小切手法の問題その他に対しても新しい角度から検討する必要がありはしないかということを考えることは、当然だと思います。いままで銀行法とか手形法とか小切手法とかということを言うことだけでもタブーだ、こういう考えもあったようであります…
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中国務大臣 公正取引委員会の持つ任務の重要性は十分認識をしております。なお、公正取引委員会の所要経費、機構の拡充等につきましては、政府は従来とも配慮をしてまいったわけであります。なお、それにつきましては田中さんも御承知のとおり、公取委員長の給与引き上げというときには、単独法を出してるる公取委員会の重要任務を申し上げたとおり、そのように考えております。 三十九年度の予算につきましては、三十八年度一億八千九百万円でありましたものを二億二…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 いま田中さんが言われました、運輸省がお出しになられた十年間の概算というものは、無理にお出しになったそうですから、まだ私たちは関知いたしておりません。しかし、私は、この機会に簡単に申し上げておきたいと思いますのは、鉄道建設公団の将来の資金計画というものは、いま策定をするということになれば、どうしてもやはり見込みによって大ざっぱなものしかできないと私は思います。しかし、前にも申し上げましたとおり、この法律案が通って公団が設立…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 私はいま国鉄がお出しになった五千億という数字の内容は承知いたしておりませんけれども、鉄道新線建設の法律案があるわけでありますから、あなたも委員でありますが、ここでその建議をしながら、法律的にはやらなければならないと言っておりながら、やらないのです。これは財政上の理由ということで、非常に地方開発ということが阻害せられておったということになるわけでありますが、私はその当時、前の国鉄総裁も委員でありましたので、五千億に近い案を…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 これは政府保証債という明文はございませんけれども、実際発行するということになれば政府保証債でやっていくというふうにしなければならぬと思います。しかも、これは個人的な意見ですが、鉄道の利用債というようなものに対しては、私はあまり賛成していないのです。これはやむを得ず鉄道がやっておられることですが、この新線建設公団というものが国家目的を達成するためにできた。しかし道路の何キロかの改修整備費まで入れたら、鉄道のほうがより安い。…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 もちろん公団でありますから、前に申し上げたとおり有償が原則でありますけれども、国有鉄道が建設できないものを他の大きな国家目的のために鉄道建設公団でもってつくろうということでありますから、政府が他の目的をもってつくったものを国有鉄道に経営せしめるという場合には、おのずからその分担というものはきまるわけであります。そういう基本的な考え方から言えば、その案件別に検討をしながら、根岸線のように当然もうかるというものを無償にするわ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 そうあるべきだと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 運賃に対しては二つの問題があります。一つは国鉄の運賃そのものは一体どうかという問題であります。もう一つは、新線を建設される場合に、赤字が非常に多いことを前提として建設をしたから、その路線に対しては特別の料金をとるという問題であります。私は国鉄の運賃は原則的には安い、こういう考え方を持っております。これは先ほど言いましたように、鉄道というものは、鉄道省の時代にあっても、明治初年から大正の歴史を読んでみれば非常に簡単に出るの…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 それはもちろん有償を原則といたしますが、他の政策目的をもってつくられたもの等で当然赤字が予想せられるもの等に対しては無償という道を開いておるわけでありますから、これは言わずもがな、田中さんも十分御承知だと思いますが、現在の鉄道ではやれないものをやれないからといってそのままほうり出すということでは国のためにならぬということで、鉄道の補完的な意味、別に言えば明治初年に日本国有鉄道をつくったと同じような立場に立ってとの新線建設…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 国有鉄道に対しましては七十五億ないし百億程度のものに対しての予想をいま立てて利子補給をやっております。またこれは四十年までの時限法でありますから、この公団ができて新線をここで行なうという道が開かれれば、この法律は停止をする、もうなくなるというふうに理解していただきたいと思います。同時に、すなわち国鉄に出しておるものを今度公団がやるのだから、しかもそれよりもより大きくやらなければならないから、そのまま利子補給の道を公団に開…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 これは新線建設公団が発足すれば四十年までは利子補給をやりますけれども、四十年でこの法律を延長する気持ちはありません。これは金額は九億くらいあるそうでありますが、国鉄が五千億、六千億をやがて一兆円も働いてもらわなければならないというところに、九億程度のものを——財政当局者としてはたいへんな金でございますけれども、そういうものよりも、この新線建設公団ができることを契機にして、国有鉄道の将来の財政はどうあるべきかという問題が検…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田中国務大臣 これは先ほど申しましたように新しい制度ができますから、国有鉄道が七十五億程度の金をお出しになっても、いままでのように七十五億ずつ出してやるというのではなく、先ほど田中さんがおっしゃった五千億——五ヵ年間五千億といえば千億ずつでありますが、それまでいくか、もっと大きくなるかわからない話でありますが、とにかく国鉄がやっておった何がしかの仕事をやって、それは全部国鉄が経営するのであります。しかもその中に無償の制度さえも開いてお…
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 固定資産税の評価がえの問題は、あなたがいま申されたとおり、税負担の公平、あまりにもその差が大きいということで、いつの日にかやらなければならない、こういうことで、長い時間をかけて検討してまいりましたものがちょうど今年度に当たりますが、しかし、政府は急激な評価がえを行なうということの弊害を十分考えまして、総ワクにおいて増収にならないようにという各般の配慮をいたしておるわけであります。一部において、あなたがいま言われたとおり、…
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 ただいまの御発言がありましたから、自治省当局も十分家賃等の値上げにならないように配慮すると思います。御承知のとおり、固定資産税は千分の十四でありますから、百万円基準にして考えましても二万四千円、その最も上がるものでも最高二割以内に押えるということでありますから、年額に対して最高に押えても二千八百円ということでありますので、一カ月にすれば二百五十円ということでありますから、基準を百万円に押えるものとすると、逆算してみれば坪…
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 御承知のとおり、北千島及び南千島の国有財産は、国有財産台帳に載っております。これは、北千島の帰属がまだ平和条約で決定をいたしておりませんし、昭和十七年現在だと思いますが、当時のそのままの価額で記載をいたしておるわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 財政法上の規定に基づきまして大蔵大臣が総括権を行使して、適正な管理をしなければならぬことは言うを待ちません。しかし、いまの沖繩の問題とか、千島全島の問題とかいう問題に対しては、日本の法令の定むるところはそのとおりでございますが、そこに、敗戦、占領、平和条約と、こういう全くかつて予期しなかったような事実が介在いたしておるわけであります。しかも、その平和条約やその他の問題の中に、現在の日本の政府の権限だけでは、これを国内とし…
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 国有財産の使用料の問題については、私も検討いたしております。物価抑制という意味からいっても、国有財産の使用料を直ちに上げることが妥当かどうかという問題に対しては、非常に研究しているのですが、御承知のとおり、法律で適正に運用しろということで、会計検査院との問題もありますので、いろいろ苦慮しておるようでありますが、私は、いままでの検討した段階においては、ある面においては国有財産使用料の引き上げ率のほうが実情よりも少し高い面も…
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 韓国に贈った米は、御承知のとおり、厚生大臣の請議に基づいて予備費を支出をし、厚生省から赤十字に交付をして、赤十字が物品を救恤品として購入し、韓国に交付をしたものであります。赤十字の業務は一体何でもやっていいのかというのは、御承知のとおり、赤十字法の第一条に基づきまして、その第二十七条の第四号「前各号に掲げる業務のほか、第一条の目的を達成するために必要な業務」として、物品の購入はできるわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 バッジの本体及び関連機材等を含めました装備は、日本分担額は百七十五億五百万円、米側分担分が三十二億四千万円、計二百七億四千、五百万円の計画であります。三十九年度予算におきましては、とりあえず予算化を要する分としまして、歳出十七億三千四百万円、及びこのうちの十二億七千八百万円を含む国庫債務負担行為百四十四億三千九百万円を計上いたしております。それから三十九年度最終予算十七億三千四百万円と、国庫債務負担行為後年度負担金の百二…