田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 国鉄の資本金は八十九億であります。総資産は二兆円をこえていると思いますが、こまかい数字はあとからお答えします。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 日本銀行の資本金は一億円であります。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 特別会計の数は四十三であります。 それから先ほど御質問の国有鉄道の問題を申し上げますが、確かに資本金は国有資本の四十九億、それから出資資本の四十億、計八十九億でありますが、そのほかに資本積み立て金、いわゆる固定資産再評価積み立て金等が一兆一千五百四十八億八千二百万円ありますので、これが資本でありますから……。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 予算の立て方、仕組みが全然違いますので、事務当局でいま直ちに御質問にお答えできるような資料はないようでありますが、せっかくの御質問でありますから、調べてお答えをするようにいたしましょう。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 四十三の特別会計に対しては、いつも御議論があるところでございますが、御承知のとおり、一般会計の中では弾力性がないということ、もう一つは特別会計に移して借り入れ金の道を開いたりすることがより合理的であるということによって、事業会計に似たものとして特別会計制度がつくられておるわけでございます。しかし、一般会計と同じようにこうして国会の審議を受け、国会の決議に基づいてのみ予算が執行せられるわけでありますから、一般会計と異なると…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 政府関係予算は、国会の議決が終わりますと、国鉄に関しては国鉄総裁が自分のお考えで支出をいたします。しかし政府予算につきましては、四半期別に十分考えながら、大蔵省とも相談をしながら支出をいたすということであります。 それからさっきのこと、答えてよければですが、予算書の問題については、私も大蔵省へ参りましてから、少し専門的過ぎる、専門的というよりも、どうも昔からのやり方をそのまましておるということで、一つは予算書をもう少しわ…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 先ほどの義務教育費等の問題について、わずか三、四カ月前に補正をしたのにまたという御質問がございました。これは御承知だと思いますが、前のものはベースアップの費用が非常に大きかったのでありまして、今度のものが事務的経費の精算をやったわけであります。念のために申し上げておきてます。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 学校統合に基づきまして通学距離が非常に延びるということは、御指摘のとおりであります。現在の状態では要保護児童、準要保護児童、特殊教育学校、それから僻地に対しましては措置をしておりますが、この問題は、地方団体でもって補助をしておるものも一部ありますし、また国鉄がバスを無料にしておるというような面もございます。これらの問題も、あなたがいま言われたとおり、将来の問題としてはできるだけめんどうを見てやる方向で検討すべきだと思いま…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 どの主計官がそういう発言をしたかわかりませんが、これは柳田さん、すなおに考えていただいて、何もそう悪平等だという思想に基づいて言っているわけではなく、大蔵省の主計官の持つ健全性を強調するためにそう申し上げたと御理解いただきたいと思います。 この問題は絶えず議論になります。教科書無償のときもそうでありますし、また、給食補助費の問題とか、いろいろな問題でいま議論になることでありますが、私はいままでの立場、自分の思想としては、…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 砂糖の自由化につきましての経緯は、農林大臣申し上げたとおりでございます。御承知のとおり、政府は国内甘味資源の対策については熱意を持っておりますし、当時はちょうど国際糖価も非常に高く、国民の需要に対して糖業界の合理化の推進も必要とせられておったわけであります。しかも貿易の自由化に対しましては、政府は方針を明らかにいたしておりましたので、時がちょうど来ましたので自由化に踏み切ったわけでありますが、当時、法律案が通らなくとも、…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 国会における政府側の発言に対して慎重でなければならない。同時に発言したものに対して責任を負わなければならぬことは、これはもう言うをまたないわけであります。その意味において、いまの御発言によりますと、重政農林大臣が固々申し上げたことと、政府の対策が幾らか食い違っておるようでありますが、かかる状態を起こさないようにすべきであることはそのとおりであります。これからは国会において政府が明らかにした言明と違う措置をとる場合には、何…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 御承知のとおり、補助金等合理化審議会の答申があったわけでありまして、政府もこの答申を尊重してまいる考えでございます。しかし、何ぶんにも三十九年度予算編成中には、これらの問題を全部取り入れるというようなことは時間的にもむずかしい状態でありましたので、さしあたり三十九年度予算案におきましては、整理合理化というような面から廃止したもの六十二件、六十七億円であります。この例は、麦作転換合理化施設費の四億円等を含めましてでございま…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 こまかい問題でありますから、政府委員から答弁させます。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 御説のとおり、国及び地方の行政配分の問題に対しては、検討を必要といたします。地方自治団体と地方制度が戦後つくられてからもう十七年ぐらいになるわけでありますが、戦後の急激につくられた制度との関連において、行政事務の配分その他に対して検討すべきものはたくさんあります。事実ございますので、政府も、その見地に立って臨時行政調査会及び補助金等合理化審議会の答申を待っておるわけであります。何ぶんにも非常に大きな問題であり、複雑多岐に…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 考え方としては、あなたの言われるとおり、行財政全般に対する大きな審議会があって、その中の一つが地方制度調査会であり、その一つが補助金等合理化審議会であり、その一つが臨時行政調査会であり、税制調査会であるということが非常に好ましいのでありますが、なかなかむずかしい問題でして、あまり大きくふろしきを広げますと、制度の上では非常にりっぱでありますけれども、時期的にも何年かかかるということでありますし、いままでの答申でも、こうい…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 御承知のとおり、高専校は三十七年、八年、九年で十二校ずつということでありますが、三十九年度の用地取得に対しましては、国有地を使うとか、それから国有地と地方公共団体用地との交換を行なって適地を確保するとか、また民間の自発的寄付、こういうことでありますが、学校の設立に対して用地というのは、長いこと予算に計上してないようであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 予算審議に関係してきましたから、私からお答えします。 この前の国立高等専門学校だけにつきまして、用地の問題は、この前の国会で荒木当時の文部大臣が事情を十分にお答えになられたわけであります。きょうも御出席のようでございますが。これは御承知のとおり、昭和三十七年度から新しく始めまして、初めは五校とか十校とかということでありましたが、日本の経済成長が非常に激しいし、また開放経済に向かって工業高専の設立が必要であるということは、…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 予算説明書につけておりますとおり、三十九年度に債務負担行為四百億円をつけました。それからいま御審議を願っております補正予算で百億の財投追加をやっております。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 予算が足らないから債務負担行為四百億をつけたのではありません。御承知のとおり、改良工事費につきましても大幅な増額を認めておりますし、なおまた、保安工事につきましては、要求どおり二百七億全額認めておるのであります。しかも三十八年度の補正百億はあとから考えたことでありまして、三十九年度の予算折衝のときには、三十九年度以降、四十年度以降に竣工するような工事費が削られておりますので、それに対してどうするかということでありました。…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○田中国務大臣 御発言の中であげ足をとるわけじゃありませんが、ふまじめな予算というよりも、全くまじめであり積極的な予算であるということだけは、ひとつ御理解賜わりたいと思います。これは法律に基づいて債務負担行為をつけたのでありますから、昭和四十年度以後に必ず落とすのであるということだけ申し上げておきます。 御承知のとおり改良費を見ましても千七百五十四億円、三十八年度の改良費に対して二九%増であります。いままでのこの委員会における一般会計及…