田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中角榮君) 私も都市銀行に対してはまあ急激な状態ではいけないけれども、国会において三〇%は中小企業に貸し出すべしという法制を行なえ、こういう議論さえあるのでありますから、都市銀行が法律を改定、制定しなければならないようなところまで追い込まれることを考えないで、中小企業の持つ日本の特殊性、または国際収支改善や輸出振興に果たしている大きな役目を考え、中小企業に対しては特別な配慮をするようにという強い要請をしておるわけであります…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中角榮君) 金融の内部に立ち入った本質的な問題を取り上げて御発言なさっておるわけであります。私も金融に対してはそのような考え方を持って金融の流れの実態というものをつかまなければいけない。いまの日本銀行と都市銀行との間の決済は一体どうなっているか、手形交換じりはそのまま日銀がめんどうを見るという、こういうような制度でありますから、いまはやはりしようがないから画一、一律的な引き締めをやって、解除するときには、一部において解除を…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中角榮君) お説のように、三十九年度の予算におきまして、三十億円の政府出資をいたしまして、商工中金の金利を引き下げたわけであります。これでは足らぬということのお説もありますけれども、前向きに対処するという具体的なあらわれとしてかかる処置をとったわけであります。同時に、中小企業金融公庫及び国民金融公庫に対しては長期低利、また、一歩進んで金利引き下げ等を行なえという議論も私の党内にもありましたし、皆さんの党内にもあると思うので…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中角榮君) 銀行合併を強行しようなどと考えておるわけではないのであります。これはまあいろいろの立場から、日本の戦後の金融が自然発生的な必要にかられて、いろいろな専門金融機関ができたわけでございます。まあ私はこういうやり方が悪いと言うのではなく、大蔵省としても金融機関に対する基本的な考え方を持って、それによって進めてきたわけでありますけれども、いまあなたが言われたように、中小企業金融公庫をもっと拡充するということも当然考えな…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中角榮君) 専門分野の拡充ということに対してはお説のとおりであります。また、大蔵省もそういう意味でいままで相互銀行また信用金庫等、中小企業に対する専門業務を拡充してまいったわけでありますが、私が今申し上げたのは、それ以上に、また開放経済体制という新しい事態がありますので、これらの範囲に入れながら、広範に、そういう立場で将来の金融機関のあり方に対してやはり検討することもむだではないろうだという私の考え方を申し上げたのでござい…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほどの御査問もございましたように、貿易外収支の赤字という問題に対しても十分対処しなければならず、また、一日も早く経常収支がバランスするように考えなければならぬわけでありますので、これが外航造船の増強ということに対しては、いま運輸大臣が御答弁申し上げたように、六十四万二千トンそのまま大蔵省も認めたわけであります。それだけではなく、できるだけ近い機会にこれからの外航船舶をどういう計画で増強していくかということに対…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中角榮君) 一番最後の御発言がよく聞きとれなかったのですが、地方負担を多くしていくことが適当な家賃ができるということに大蔵省で一部考えておると、このようなことですか。
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(田中角榮君) そういうことは全然ございませんから、御承知おきを願います。 公営住宅につきましてはいつでもそういう議論があるのでありますが、これは、学校に対する補助金とか公共事業に対する補助金とか、みな標準金額で出しておるわけであります。いまこの差額を出すべしというのですが、これはなかなか実際と理論上ではむずかしいのであります。実際の単価が上がったからまた日本全国の公共事業その他に対して実際の単価の平均を出せといっても、なかな…
第46回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(田中角榮君) OECDに対する加盟の利益があるかということでございますが、その問題に対しましては、総理大臣、外務大臣からお答えになりましたが、大蔵省関係としまして、財政金融、特に国際流動性の問題、経済、貿易等につきまして、これから国際的に開放経済に対処して、いろいろ日本も前向きで利益を守っていかなければならぬことは言うをまたないわけであります。これらの問題につきましては、御承知のとおり、国際連合及びIMFで討議をされるのであ…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 御審議願っております三百六十億のうち六十億円は、ただいま御発言のとおり、輸出入銀行への出資でございます。なお、三百億円につきましては、OECDに対する正式の加盟、IMF八条国への移行というような新情勢に対処しまして、必要資金を確保せんとして産投会計の資金に繰り入れを行なおうとするものでございます。これらの問題につきましては、昭和三十一年度に三百億円、三十五年度に三百五十億円、三十七年度に三百五十億円、このたび三百億円の計…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 御承知のとおり、財政法二十九条の改正によりまして、当該年度に支出するものだけではなく、将来支出に充てるために資金として確保することが許されておるわけであります。なお、資金に繰り入れる三百億は——資金とは、当該年度の歳出に予定しないものを後年度に使用する目的をもって蓄積するものを資金とするように規定もあるわけであります。百五十八億にのぼるガリオア債務の返済のために資金を確保するという御意見でございましたけれども、御承知のと…
第46回 衆議院 予算委員会 第12号
○田中国務大臣 政府は一年間公共料金及び政府が関与できるものに対しては上げないということをきめておるのでありますから、現在消費者米価を上げるというようなことは考えておりません。しかし、いま農林大臣が言われましたのは、食管制度の中で所得補償方式をとっておる生産者米価と消費者米価との関連性に対しては、上げないということと、絶えず関連性を検討しておるという問題とは、全然関連がないわけでありまして、現在の段階において消費者米価を上げるなどという…
第46回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) ただいま議題となりました大蔵省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、大蔵省の理財局に置かれている証券部を分離独立させて証券局を設けること、管財局及び為替局の名称をそれぞれ国有財産局及び国際金融局と改めること、主計局の次長を一人増員すること、東京及び大阪国税局の調査査察部を分割すること、税務講習所の名称を税務大学校と改めること並びに定員の規定を…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 占領中からのオープン勘定の残額でありますが、発生した年月日その他に対しては、いま調べてお答えいたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 今年の三月末ですか、来年の三月末ですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 十八億ドルを維持できるか、ちょっと割るかというところ、大体十八億ドルとこう見ていただけばいいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 財政も景気刺激の要因になることを避けなければならないということで、毎度申し上げておりますように、三十九年度の財政につきましては、健全均衡中立予算を組んだわけであります。これからの正常な経済成長を推し進めながら、国際収支及び物価の問題に対処するということにつきましては、金融が一番大きなウェートを持つものであるということで、金融の正常化と協力を求めておるわけであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 御承知のとおり、財政法二十九条の規定に基づきまして、予算編成後の緊急な事態に対処して補正予算を提出いたしておるわけであります。ただいま御指摘がございました義務教育費国庫負担金の追加は何か、多額の精算分はいかなる理由によるものかということでございますが、補正第2号は選挙前に出したのでございますが、選挙の関係で後になったわけでございます。この内訳を見ますと、三十七年分の不足分が、旅費の増平均六千円が八千円になっておりますため…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 先ほど申し上げましたように、義務教育の問題についでは、学校の先生の定員が予想よりもふえておったというような問題がありますし、それから、生活保護等の問題、失業対策のような問題は、産炭地の急激な実情に対処しなければならないという要請があるわけであります。 なおまた、五億円のオリンピック関係費につきましては、国会でも決議案が出まして、緊急やむを得ざるもの、いわゆる今年の十月ないし十一月のオリンピックに間に合わせよう、こういうこ…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○田中国務大臣 八月に予算要求を済ませて、十二月一ぱいで予算編成をするわけでありますが、特に市町村関係に委託をしている事務、市町村関係等で補助をしなければならないようなものについては、なかなか的確な、数字がひとつも違わないということは事実むずかしいわけであります。がしかし、三十九年度の予算編成をいたしますときには、かかる事態を十分考えましてやりましたので、一部大きな事務経費等のやむを得ざるものを除いては、補正を前提として予算を組んでおる…