P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○田中国務大臣 税問題を中心にして御質問がございましたが、税に対してはこれでいいという考え方は持っておまりせん。税は常にできる、だけ合理的かつ理想的な体系でなければならないということで、税制調査会の答申等を待ちながら日々これ前進態勢をとっておるわけであります。なお、その時点におけるいろいろ施策をおこなわなければならないということもまた当然考えなければならない問題であります。しかし、相対的に考えますと、先進諸外国との例と比較をいたしまして…

自由民主党大蔵大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○田中国務大臣 賠特で払うようにするか、それから一般会計で払うようになるかという問題については、きまりましたときに、これはきっと国会に法律を提案しなければならないというふうに考えております。いまの段階ではそのように考えられます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○田中国務大臣 ですから、最後にいずれにしても法律案等を提案して御審議を願うことになるでありましょう、こう言ったのは、それを言ったわけです。賠特で払うということになれば、法律で、本支払いは賠償特別会計をもって行なうというふうにしますか、賠特の中に韓国に対する請求権等の支払い業務というふうに入れるか、ちょうど産投会計法でもってガリオア・エロアを払うときに法律で処理をしていただいたということになりましたから、いずれにしても国会でもって御審議…

自由民主党大蔵大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○田中国務大臣 あなたからいま御質問がありましたので、オウム返しに私が間髪を入れず申し上げたわけでありまして、一般会計か賠特であろう。そのほか、韓国に対する無償供与支払いに関する機関に関する法律か何か出るかもわかりませんし、そういうものはまだ全く未定であるということであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○田中国務大臣 賠償等特殊債務処理特別会計法の第一条に、「連合国その他」という条文がありますから、払えないということにはならないとは思いますけれども、これは韓国はその後できた国である。しかし法律論からいえば、その後できた国であろうが「その他」というものはこの法律が存在する限り適用せられるという法律論もありますから、これはやはりもう少し時間をかけて政府部内でその意見を十分にまとめていただかた恥いと、ここで、法制局長官を呼んでいただいても直…

自由民主党大蔵大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○田中国務大臣 まだ日韓交渉は妥結をしておらぬのであります。妥結をすれば当然財政負担が起こるわけでありますから、この場合には無償のものをまず一般会計で出すのか、それから賠特法の改正でもお願いして出すようになるのか、現在の賠特法でもってできるという解釈になればそこで出すにしても、補正の問題が起きてくるわけでありますので、いまの有償二億ドルの問題につきましても、国会で財政的な面から御審議を願う段階になると思います。

自由民主党大蔵大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○田中国務大臣 当然補正問題が起こってくる、起これば国会の御審議をわずらわすということになります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/26

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○田中国務大臣 賠償等特殊債務処理特別会計法の第一条を検討いたしましたが、前にカンボジアやラオスの問題がございましたときに、特にカッコ書きとして改正をしておるわけであります。こういう意味から考えまして、戦争の遂行の結果または何々に関連して負担する債務ということでありますので、やはりこの賠特の特別会計で負担をするとすれば、法律改正を必要とするという考えであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 御承知のとおり国有財産法に基づきまして適切な管理を行なっておるわけでございますけれども、戦前等に比べまして国有財産管理につきましてはより適正を期すべきであるという御意見もありますので、国有財産法の一部改正案をこの国会に御審議をお願いしまして、より合理的な運営を期したい、このように基本的に考えているわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 各地方にあります国有財産の処分その他につきましては、御承知のとおり財務局が取り扱っておるわけでありますが、これが決定に際しましては各財務局ごとに設けられております国有財産地方審議会の議を経まして決定をいたしておるわけであります。しかも問題の多い案件等につきましては、財務局と管財局との合議をいたしまして、指示すべきものは指示をしながら適切な処置を行なっておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 戦後二十年になりますので、旧軍関係の物件の処理等も急いでおるわけであります。御承知のとおり当時旧軍関係におりました職員の諸君が地方財務局の特に管財の仕事をおもに担当いたしておりますので、その間の事情も十分熟知をしておる諸君が手がけておりますので、徐々に整理ができつつあるわけであります。いままでどの程度処分をされ、また将来どのような方針であり、現在の保有高がどのようになっておるかというような数字の面につきましては、いま政府…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 管財局を国有財産局に名称を変更いたしますものにつきましては、このたび大蔵省設置法の改正案を御審議願っておるわけでありますが、現在の名称よりもより時代に即して、また国民各位から見てもこの局が何を一体やっておるのかということが的確にわかるような制度に改正をすることが必要であるという考え方で、御承知の為替局という局を国際金融局に改めようとするものと合わせて、管財局を国有財産局に改めようということを考えておるわけであります。 管…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 大体その考えの方向で検討をしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 処理の現状につきましては、いま事務当局が参りましたらすぐお答え申し上げますが、方針といたしましては、あなたがいま御発言になられましたように、いつまでもだらだらとこれを延ばしているべきではないという基本的な考えを持っておるわけであります。 これが払い下げの対象等につきましては、国が代替をして使う場合、各省間で考えて使う場合もありますし、なお地方公共団体が都市計画その他地方公共団体の使命を達成するために必要だという場合には、…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 行政調査会の一部にも国税局と財務局とを統合できないかというような意見があるようでございますが、これはどうも大蔵省の財務局の必要性ということに対してのPRが足らないというふうに考えております。国税局は、御承知のとおり大蔵省の中にあっても、構成上のたてまえからも国税庁は国税庁長官を主にして税行政に携わっているわけであります。その意味で税を除く大蔵省の所管の地方に関する仕事というのは非常にたくさんあるわけであります。いままで財…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 行政の簡素化ということは、国民の立場から見れば当然必要なことであります。窓口が一つであることは好ましい、こういうことであります。また、その反面、戦後の新しい機構——いままでは府県中心で人事の交流を行ない、一品でやってきたわけでありますが、地方分権の制度ができまして、ついに通産局ができ、それから財務局ができ、国税局ができ、またそのほかに建設局ができ、農林省の農地局ができ、だんだんと中央の権限が強くなるのじゃないか。これは権…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 貿易外収支が赤字になっておるということは、御承知のとおりであります。このままの状態でいいとは考えておりません。できるだけ早い機会に経常収支がバランスをとるような方向で施策を進めておるわけであります。三十九年度の見込みでは、貿易は御承知の六十二億ドルでバランスをとっておるわけでありますけれども、貿易外の赤字が相当大きいので、これらの問題につきましては、今度の予算で御審議をお願いしておりますように、国内海運会社の船舶の増強に…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 三十九年度は輸出輸入六十二億ドルであり、年間を通じまして、資本収支を合わせ総合収支で約一億五千万ドル程度の赤字になるという見通しを立てておるわけであります。しかし、政府もできるだけ早い機会に経常収支のバランスをはかりたいということでありますので、おそ過ぎると言われるかもわかりませんが、昭和四十五年をめどにしながら、少なくとも私は経常収支で黒字を来たすような目標をうけて各般の施策を行なっていくべきであるというふうに考えてお…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 そのとおりであります。大蔵省もそういう考え方でやっておるわけであります。あなたがいま基準というけれども、標準数値を出せば、それを中心にして検討されるから、標準数値そのものが実際よりも高ければ、加減乗除をしても基礎は高いのじゃないか、こういうことであります。大蔵省はこの表はお出ししておりますけれども、坪刈り調査をやったり在庫調査をやったり収穫量を調査して、また農林省の統計調査事務所の調査、収穫量等も参考にして、非常に厳密な…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げましたように、実際の課税をしますときには農業団体の意見も聞きながら実情に合わせるようにしておりますから、あなたの言うように、議論の上におきましては確かにそれは標準が幾らか上がっておればまずいじゃないか、こう言われますが、しかし、各県別に見ますと、三十七年から宮城は四百七十四キロが四百三十二キロに標準を落としておりますし、岩手は四百八十六キロが四百三十八キロに、福島は四百二十六キロが四百二十四キロに、秋田…