田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 当時の状況、制定当時はそのとおりだと思い、ます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 前回申し上げたとおりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 揮発油税は、二十四年に一般財源として制定をせられた税でありますが、昭和二十八年に、道路整備費の財源等に関する臨時措置法が出ましたときに、当該年度のガソリン税収入相当額を道路整備の財源にもらわなければならない、こう規定されたわけでありますから、目的税に近い性格を持っておりますが、正確には目的税ではないわけであります。しかし、地方道路税及び軽油引取税は目的税としております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 おおむねそう理解されております。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 航空機用のものに対しては免税をしておることは、御承知のとおりであります。漁業用の問題に対してお答えをしておりますが、その後調べましたところ、漁業用は免税をしておらぬそうであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 道路整備の必要性が非常に高いので、ある一定期間を限って暫定的にこれを目的税とし、また道路財源に使っておるわけであります。道路の整備というものの重要性、また代替財源等、いろいろ広範な問題があると思いますけれども、私が御答弁申し上げましたように、三十九年度の問題を解決しますときには、農林省の要求に対して、農林大臣との間に十分意見の交換をし、三十九年度は、いま御審議を願っておりますとおり決定をしたわけでございます。しかし、農業…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 先回の分科会における御質問でもるる申し上げたわけでございます。確かに、あなたがいま御発言になられましたように、ガソリン税制定当時、担税力があるということでガソリン税が制定せられたわけでございます。しかし、航空機用のガソリン等につきましては、航空機産業が助成を必要とするという考え方、もう一つは、航空機用のガソリンというものが他に流用されたり、いろいろ紛淆を起こすことがないという、徴税技術上簡単に区分けができるというような面…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 井下さんの熱意も考え方も十分理解できます。理解できますが、私もそう理屈一方で申し上げるつもりはないのでありますが、税に対する基本的な考え方を御説明になりましたので、政府も、租税法定主義の必要、いわゆる税に対してはよほど深刻な前提を持たなければならないという考えは同じでありますので、その間の事情を申し上げますと、御承知のとおり、二十四年にガソリン税が制定せられましたときには、一般財源として制定をせられたわけであります。その…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 井手さんの御発言になっておる考え方も思想もみなわかる、こう言っておるのです。わかりますが、いまあなたが言われましたガソリン税の提案理由のときと、また軽油引取税のときに農業用を免税にしましたときは、道路の財源に使われておりますからということだけをしぼって申し上げておると思いますが、当時は、その免税をしようという面を条文に明らかにしたいという考え方を端的にあらわしておるわけであります。担税力が低いから、また農業基本法等も制定…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 御熱意のほどは十分理解いたしております。それから三十九年度は、すでにもうこうして国会に御提案を申し上げて、御審議をいただいておるのでありますので、今度の増収では農業用関係約九億何千万円の増徴が行なわれるわけであります。これを機会に百億全廃しろということを前提にして御発言があるようでありますが、大きな歳入欠陥を生ずるものでありますので、三十九年度の予算に対してこれを免税を行なうというような意思は現在のところありません。しか…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 いまお読みになられたものは、きっと当時の自治大臣が提案理由の説明で申されたと思います。自治大臣でも大蔵大臣と連帯して責任を負っているのでありますから当然であります。しかし、そういうふうに書いてありますから農業用に免税しないのは不当であり妥当性を欠く、こういう理論にはならぬのであります。その法律を提案しましたときには、御承知のとおり免税をしよう、こういうことを定めたのであります。しかも、私がるる申し上げておることは徴税上の…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 先ほどからたびたび申し上げておりますとおり、三十九年度は、現在御審議を願っております政府原案によって御賛成を賜わりたい。四十年以降におきましては、御発言もありますし、またわれわれも農林省との間に十分検討をいたしておる問題でありますので、かかる問題に対しては、その時点におけるまた将来の財政事情等も十分見きわめました上、税制調査会の結論等を待ちながら対処いたしたい、このような考えであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 御趣旨の精神は十分体しまして、将来検討いたしたいと思いますが、昭和三十九年度に関しましては政府原案に御賛成を賜わりたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 将来の歳入の減等に対して財政の責任者が軽々に言明できないということは、井手さんも十分御了承のことであります。私も、御承知のとおり農業国新潟県の出身者でありますし、しかも農山漁村振興に対しては、熱意に関し人後に落ちるものではありません。その意味においては、先ほどから申しましたとおり、あなたの御発言等を十分体して将来対処いたします、こう言っているのですから、ここらでひとつおおさめをいただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 税制調査会の答申等を待ちながら対処いたしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 井手委員の熱意に共感を覚えます。そういう態度でひとつ検討いたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 井手さんの熱意にほだされまして申し上げます。御発言の問題につきましては、四十年度以降において発言の御趣旨を体して減免につき考慮いたしたいと存じます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 はなはだ遺憾ながら、この問題は私はあまり内容をよく知らなかったのですが、自治省、郵政省、それから大蔵省の事務当局が円満に妥結をしたということで、大臣の決裁を受けるほどの大きな問題ではないように考えておりました。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 法律に明定をすればそれにこしたことはないのですが、現行法でも違法でもないし、妥当性あり、こういうのであれば、そこまでやることもないかもわかりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中国務大臣 新産業都市の建設の問題につきましては、地方の将来に向かっての経済発展を計画しながら投資を進めていくわけでありますから、現存の段階において国が特別の高卒な補助をしなければならないというような立場はとっておらないわけであります。