P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/03/02

第46回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 国有鉄道に対する昭和三十九年度の財投予算を組みますときには、国有鉄道の当面する事情等十分考慮しながら、可能な限り最大の努力を払ったわけであります。御承知のとおり、いま国会で議論をされております国有鉄道の五カ年計画なるものには、事実二つあるのであります。その前段の一つは、政府が承認をした五カ年計画であります。この五カ年計画と昭和三十九年度の予算を対比しますときに、一体所期の工程が進んでおるかといいますと、大体数字の上では五…

自由民主党大蔵大臣1964/03/02

第46回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 まだ未確定のことでありますから、お答えをするのはどうかと思いますが、もし決定をされて、これをいよいよ支払うという場合になれば、賠特法の改正をお願いしなければならぬと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/03/02

第46回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 賠特で払うことになれば賠特法を改正しなければならない、こういうふうに申し上げておるわけであります。賠特法は、御承知のとおり、この戦争の後行なわれました平和条約に関連をしまして、その戦争によって賠償をしなければならないものというワクがはまっておりますし、それから、その後、昭和二十年後に独立をした国との間に行ないました場合には、特にカッコの中で、昭和三十二年でありましたか、法律改正をお願いしたわけでありまして、非常に賠特会計…

自由民主党大蔵大臣1964/03/02

第46回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 賠特法第一条に規定せられておりますとおり、この特別会計は賠償等債務の支払いをやるためにつくられた特別会計でありますが、しかし、その後の問題で必要ありとして条文追加を国会の議決でもってやられれば、私は、一向差しつかえない、このように考えます。しかし、これはもちろん法律論としてお話を申し上げておるわけであります。産投会計法という中でガリオア、エロア債務を支払うことに御決定をいただきましたから、産投会計法の業務の中にそういう事…

自由民主党大蔵大臣1964/03/02

第46回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 地方財政計画は、御承知のとおり、昭和三十九年の十二月三十一日までは免税をする、こういう態勢であったわけであります。それが、提出の政府原案におきましては、三月三十一日まで延びたわけでありますから、一月から三月までの三月間違うということを、言えば言い得るわけであります。しかし、御承知のとおり、今年度は九月の第一週にIMFの総会がございます。十月から十一月にかけてオリンピックがあるわけでありますから、非常に十二月以前の見積もり…

自由民主党大蔵大臣1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○田中国務大臣 イギリスが公定歩合の引き上げをやりましたことに対して日本にどのような影響があるか、あまり影響がない、このような考え方であります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○田中国務大臣 昭和三十九年一月の改定見通しによりますと九千九百万ドル、期末の外貨準備高が十七億六千四百万ドルと発表いたしておるわけでありますが、おおむねこの九千九百万ドルないし一億ドルと、このように考えております。

自由民主党大蔵大臣1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○田中国務大臣 一月末の外貨準備高は十八億五千五百万ドルでございます。三月期末の外貨準備高は先ほど申し上げましたとおり、一月の改定見通しでは十七億六千四百万ドルということでありますが、政府が見通した十七億六千四百万ドルないし十八億ドルの間だろうという見通しでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○田中国務大臣 御承知のとおり、貿易収支はわれわれが考えたよりも多少赤字が大きくなるようであります。貿易外もそのとおりでございます。大きくなる要因につきましては、経済企画庁長官から申し上げましたからお答えを差し控えますが、しかし、その半面、資本収支はわれわれが当初考えたよりも大きくなっておるわけであります。三十八年の一月に見込みました資本収支は三億ドルということでございましたが、三十九年一月には六億七千万ドル、倍以上に見ておるわけであり…

自由民主党大蔵大臣1964/02/29

第46回 衆議院 予算委員会 第17号

○田中国務大臣 私は法律の専門家ではありませんから、法制局長官から答えたほうがいいかとも思いますが、去年の予算委員会でお答えを申し上げましたから、もう一応申し上げておきたいと思います。 補償とは、国がある債務に似たものを持っておりまして、当然これに対して国に責任が存するというものに対しては補償することになる。報償とは、国に対して過去においていろいろな貢献をされた、国に対して犠牲を払ったというような方々に対して、国の財政事情その他の状況を…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 日本航空に対しては、国がいろいろ援助をいたしておるわけでありますが、国内航空の問題については、民間企業が全日空とかいま問題になっております富士航空、日東航空、いろいろなものがあるわけでありまして、国内航空そのものに国が補助するというような考え方よりも、ローカル飛行場の整備その他国が補助をしながらやらなければならないという問題がありますので、そのほうに重点を置くべきだと思います。航空会社の小さいものがたくさんできるというこ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 年度初め来一月までに貿易収支は二億六千四百万ドルの赤字でございます。これに貿易外収支の赤字三億二千七百万ドルを加えた経常収支は五億九千百万ドルの赤字となっておるわけであります。年度間では政府見通しによる経常収支の赤字六億六千百万ドルを若干上回るということは避けられないと存じます。しかし、年度初め来一月末までの資本収支は六千五百万ドル余の黒字でありまして、今後もインパクト・ローンを中心に順調な流入を期待されるので、年度間で…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 確かに経済成長率も三十八年度下期も予想よりも商い関係で、原材料の輸入がふえたために輸入五十億ドルが五十七億五千万ドルに大幅に伸びておるということが一つの要因であることは、御指摘のとおりであります。三十九年度の貿易の見通しは、御承知のとおり、輸入、輸出とも六十二億ドルでバランスをすることに考えておるわけであります。私は、六十二億ドルの輸出は十分達成できる、これは過去の例から考えましても十分見通せると考えるわけであります。た…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 御承知の貿易外の問題につきましては、先ほど申し上げましたとおり、船腹量の拡充に対しては思い切った設置をとらなければなりません。また政府もとるつもりでございます。 それから、特許料その他の問題につきましては、確かに技術導入が非常に大きい。とれが大きいのは、それによって日本の経済が刺激され、日本の技術革新が達成せられて、輸出が大いに伸びてくるのでありますから、これが必要なことは言うをまたないわけでありますが、確かに商社間にお…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 日本が戦後わずか十八、九年の間にここまで大きく伸びてきたという一つの理由は、間違いなく外資の導入であることは事実であります。これは、外資の導入をやらなかった、やれなかったソ連や中共の状況を考えてみればおわかりになるとおり、日本もまたそれなくしては貿易ができなかった、外資を導入することができなかった二十四、五年までのわれわれの生活が一体どのような状態であったか、日本の産業がどのような状況を起点にして今日の復興段階に入ったか…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 今年の一月に発表いたしました年度末の見通しは十七億六千四百万ドルであります。この数字を割るようなことはない、こういう見通しであります。私はこの前の予算委員会で十八億ドルを割りたくない、こういう考え方を申しましたが、まあ十七億七千万ドルか、十八億ドル、案外十八億ドルを割らないというようなこともあり得ると思いますが、政府が当初見通した十七億六千四百万ドル以上の線は確保できるであろうというような考え方でおるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 それはいつも出るのですが、外貨準備というのは、これは御承知のように、貿易をやっていきます日本がその代金を支払えるということでありますし、もう一つは、借りた勘定の支払い期が来たときにはこれを償還していける、また外債その他の元利償還に対しても支障がない、いわゆる日本が海外経済活動を続けていくために必要な限度、こういうのでありますから、多いにこしたことはないのです。多いにこしたことはないが、これは借金をして利息のつく金をたくさ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 十二月から日銀は、窓口調整を含めて金融の正常化をはかりつつあることは御承知のとおりでございます。しかし、政府も、昨年末から昭和三十八年度第四・四半期にかけまして、第一次に財政資金から三百億、それから手持ち資金の融資ワクを百億、計四百億、あわせて財政資金による買いオペレーションを二百五十億決定をいたしたわけでございます。合計すると六百五十億になるわけであります。それになお、このたび財政資金及び自己資金をもって政府三機関に対…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 非常に前向きな御発言をいただいて、ありがとうございます。確かに輸出の伸長というのは、政府だけでやってできるものではないのであります。不景気になると輸出が伸びる、こういうようなことが事実でありますが、日本は輸出をしなければ、また輸出をすることによって外貨を獲得し、しかも経常収支が黒字を続けていくようにならなければ、われわれ民族の将来というものはないのでありますから、その事実に着目をせられる場合、政府はもちろんあらゆる施策を…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 会計検査院の検査報告を、議案として議決を要するものにしたほうがいいという議論は、在来から御主張はよく知っております。当時も、政府側からも意見の開陳をいたしておりますが、予算は国会の議決を経なければ執行ができないのであります。しかし決算は、国会の議決を経た予算の執行をいたしました結果の数字を国会に報告するわけであります。しかもこれは、時期的には一年後になるわけであります。でありますから、この決算を国会の議決案件にするという…