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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 一四・〇。いまの数字、私はあとで調べてお答えいたしますが、このような数字が出てきた、わけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 三十八年は一四・〇……。いま調べてお答えいたします。

自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) まあ専門家であるあなたが言われることですから……。しかし、その議論ではなく、いままでの御質問が、一般会計一四・二%前年対比伸びておると政府は言うけれども、特別会計に移したもの等を入れれば一五・一%にもなるじゃないか、これでは非常に財政刺激的だと、こういう御質問でありましたから、一般会計の規模に対してはいろいろ御説明を申し上げて、財投も二〇・八%もふえておれば非常に大きいじゃないか、こういうふうに指定をされて御質…

自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 閣僚審議会はまあ廃止をいたしますが、しかし、産業政策、通商政策等の見地から輸入規制を行なう必要もあるわけであります。そういう場合は、通産大臣が検討いたしまして関係各大臣と十分連絡をとって、誤りなきを期する。いわゆる数量制限というような面に対しては、非自由化品目に対しては適切な処置がやれるわけであります。IMFの八条国移行に対しては、制度上外貨予算制度を持っていてはならない、閣僚審議会というようなものもいかぬ、こ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 御説の問題につきましては、外貨予算制度はなくなりますし、また閣僚審議会もなくなるわけでありますが、非自由化品目に対する問題については、通産大臣が主になりまして関係閣僚でもって十分打ち合わせをして誤りなきを期すようになっておるわけです。法律では五十二条に「外国貿易及び国民経済の健全な発展を図るため、貨物を輸入しようとする者は、政令で定めるところにより、輸入の承認を受ける義務を課せられることがある。」、こういうこと…

自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) そうです。

自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 専門家である木村先生が言われるのだから、十分検討いたしますが、検討しましても、なかなかいい知恵が出ないわけであります。こういう会計というのは、大体こういう性格を持っておるということであります。これはもう輸銀でも、輸出振興のためになると思えば、どうしても一般会計から繰り入れなければ低利なものがなかなか出ないということと同じことで、外貨など一体必要なのかどらかという問題までさかのぼって議論しなければならぬわけであり…

自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) むずかしいのです、実際。

自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) まあ総理大臣の御発言でありますから、総理大臣からお答えをいただくほうが一番誤りがないと思いますが、私が推測してみますと、まあ総理大臣も——ILO八十七号条約に対しましてはいま御審議を願っておるわけであります。なお、その他の条項につきましても、批准をするような事態が来ることが望ましいという考え方を持っておることは事実だと思います。そうなるには一体どうなるかというと、日本の経済が非常に強くなって、日本人自体がより合…

自由民主党大蔵大臣1964/03/04

第46回 参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 総理大臣の発言でありますから、私がお答えをすることはどうかということを先ほど申し上げたわけでありますが、総理大臣は少し舌足らずであったと思います。その間にOECD加盟等によってだんだん日本の国力が上がってきて、そうしてILOの諸条約もぜひひとつ批准できるようにという前向きの立場を申し述べたと思いますので、その間の事情はひとつ御了解賜わりたいと思います。なお、専門的な問題は、斎藤政務次官がおりますから、お答えいた…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 三十九年一月に政府の見通しを発表いたしましたが、期末外貨準備高は十七億六千四百万ドルと、こういうふうに発表いたしておるわけでございます。大体この発表の数字は、総合収支じりで九千九百万ドルの赤字ということでございますが、大体九千九百万ないし一億ドルの赤字で済むであろうという考え方を持っておるわけでございます。御指摘のとおり、輸入が非常に伸びておるということは事実であります。貿易外収支も、それに伴いまして、当初予定…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) この機会に率直に申し上げておきますが、日本の外貨準備高というものに対して、いつでもいまのお説はございます。政府が発表しております外貨準備高というものに対しては拘束を受けていて、常時これをいつでも使えないのじゃないかという議論が相当ございますが、そうではないのであります。一月末の外貨準備高は十八億五千五百万ドルでございます。でございますが、これは全然拘束を受けておらないのであります。金が三億ドル近くございます。ア…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 幾らということは、言えるわけはない。あなたのように御信用があれば、外貨準備を持たなくとも商売ができるということでありますから、これは国際場裡に立って信用を保持しながら貿易決済をやれるだけの条件がそろえばいいのであって、幾らあればいいのかということを申し上げることは非常に困難である。引っくり返して申しますと、現在の日本の外貨準備高、外貨の保有高の状態において、いままでの経済成長を続けていって国際収支が悪くなるとい…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) もう木村さんの御議論を長いことずっと承っておりまして、非常に傾聴いたしておるわけであります。しかし、外貨保有が幾らであるかということは、これはあなたがいま言外に言われましたように、日本人も外国人もみんな知っておることなんです。でありますから、いやしくも国会で、一体何億ドルあればいいのかと、こういう御質問になると、結局私がお答えしたような答弁になるわけです。ところが、それをもとをどんどんと突っ込まれると、さっきお…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 公定歩合は、日銀が中央銀行として諸般の情勢を十分見ながらやるのであって、私はいま関知しておりません。

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、開放経済に向かうのでありますから、日本の企業の国際競争力をつけるためには、できるだけ早い機会に低金利になることが好ましいことは言うをまたないわけであります。低金利に対してはいろいろな理屈もあるようでありますが、大もとを考えますと、原材料を持っている国と、日本のように原材料を持たない国が競争するのでありますから、原材料を持たないというところにもうハンディがあって、その上、外国の金利と比べてみると、…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 手形法及び小切手法は、昭和九年の一月一日付で両法とも施行になっておるわけでございますが、当時とは非常に経済情勢も違いますので、私は、手形法及び小切手法というものを新しい観点から再検討する必要があるということを感じたわけであります。 どういう意味かといいますと、中小企業者というものは、金融がふえておらぬと言いますけれども、戦後は中小企業専門機関ができましたし、また、都市銀行も三〇%を目標にしておったものが二五%を…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 収用に対して、委員から申し出た場合、申し出た日から一年間以内に収用に応じた場合には税で免税措置をとることになっております。申し出て一年間経過した場合には特別措置をしない、こういうふうなことになっております。 それから投機的な土地の売買につきましては、今回の税法の改正によりまして、一年以内に転売したというようなものに対しては、特例を認めないで、そのまま課税をいたす、このようにしたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 行政の簡素化、補助金等の合理化等に対しては、大蔵省としても大賛成でありますし、またそうなければ財政の健全性は貫けないわけであります。今年度新しく部局の増設等もお願いをしておりますが、これは時代の進展に即応しましてよりよい行政を行なうために最小やむを得ざるものとして新設をお願いしたわけであります。しかしまあ、特別会計や事業会計は別としまして、一般会計等は、やはりここらでひとつワクをかけて、新しい部門が必要なる場合…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 三十九年度の成長率は、いま、御指摘のとおり、名目九・七%でございます。しかし、税は、ちょっと法人税等は三十八年の下期の分が三十九年度に繰り込むわけでございます。三十八年度の経済成長率は当初考えましたよりも第二次、第三次補正をお願いいたしましたように、自然増収が二千億余にわたるわけであります。このような高い成長率を続けておりますので、九%の鉱工業生産を前提にして考えますと、これを税に換算をしてみますと一四、五%に…