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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 経済成長率と税収見積もりの前年対比率が違うことは御承知のとおりであります。三十八年度の成長率は当初六%と押えたわけでありますが、実質六%で、御承知のとおり、対前年度比の予算の伸び率は一七・四%であります。三十七年度、三十六年度は、申し上げなくても、実質成長率は二二、四%にもなりましたけれども、予算の伸び率は二四・六%、二四・四%、こういうふうに率が違うことは御承知のとおりであります。でありますから、国民所得と税…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 税負担率を下げたい、国民所得に対する税負担率を下げたいということは当然私たち考えておるのでありまして、税負担率を一%上げていこうなんという考え方は持っておらぬわけであります。しかし、国民所得に対する税負担率だけでものを考えるわけにはいかないということを政府は申しておるわけであります。それはなぜかと申しますと、歳出によって国民にサービスをいたしております、財政サービスをしておるわけでありますから、このサービスと国…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 一般会計の規模が一四・二%ふえたと言いますが、国民所得に対する一般会計の規模は一六・四%であります。前年度に比べて、前年度は一七二%でありますから、これに比べて下がっているわけであります。しかも、金融から見ましても、前年度の前年剰余金が千八百六十六億も減っておりますので、財政対民間出資の散超幅は、そういう意味で非常に窮屈になっておるわけであります。でありますから、この予算はよく見ますと、案外緊縮過ぎるのじゃない…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 当然増経費ということに対しても、またなかなか議論のある点であります。現行法に基づきまして、現在ある法律に基づいて、前年度には十月一日からこれを法律を施行しておりますから、これが平年度化するというような問題も、当然増経費と言われております。それから、人事院の勧告を受けて十月一日からこれを施行したために、これが平年度化されて給料が非常に上がった。また現行法で何年の何月からはこういうふうに率を上げると、こういうような…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 大体そんなところです。

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 財政が膠着状態になるということにもいろいろの議論があるわけであります。財政が膠着状態になるというのは、法律でもっていろいろ縛っておりますから、そういう意味では自由裁量権がなくなり、すべてのものに対して法規裁量をしなければいかぬ、自動的に法律によってはじかれる、こういうことを言うとすれば、予算に対する自由裁量権がだんだん少なくなってきて、まあ思い切った政策ができないということも言えるわけでありますが、しかし、国会…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 財政投融資の中で、外債の五百三十六億円、これは今年度の発行見通しが一億二千五百万ドルでございました。これらの実績から見ましても、外貨債のほうは大体見通しをつけて御提出をしておるわけであります。それで、まあ外貨債というものが、内国債を発行しないからといって外貨債でもってやるのは抜け道ではないかというのですが、これは御承知の国際市場の拘束性がありますし、もう一つは日本の対外信用というものもありまして、これは一挙に三…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知の三十八年度は一億二千五百万ドルでありまして、アメリカ市場において一億ドル、それからドイツにおけるマルク債二千五百万ドル、計一億二千五百万ドル御審議を願ったわけであります。大阪府・市債のマルク債の二千五百万ドルは消化をいたしましたが、一億ドルのアメリカ市場における外債につきましては、利子平衡税が七月に出ましたために、約五割五分程度の消化で今日までストップしているわけであります。しかし、この残余のアメリカ市…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 住民税の減税を考えまして、このただし書き方式によっております市町村分を本文方式に二カ年間で戻そうということを考えたわけであります。で、これは標準税率でやっておる市町村もあるのでありますから、これらの市町村が標準税率に直そうというときには、当然市町村負担でやってもらいたいということは、私たちもそのように考えたわけでありますが、画期的な減税でありますし、特に標準税率以上に取らなければならぬような財政困難な市町村であ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) これは、国が発行をします場合には、赤字公債と言われるかもわかりませんが、国ではないのです。先ほどからるる申し上げておりますとおり、超過税率で取っておる市町村が、起債によってやるわけであります。しかし、標準税率以上に取らなければ学校も建たぬ、道路もできない、何もできないというような市町村であります。特に、私は新潟県でありますし、それから、早川自治大臣はあまり財政力豊かならざる和歌山県の御出身であります。であります…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 中小企業に対して一体何を考えるのかといいますと、まず税制の問題であります。もう一つは金融の問題であります。もう一つは企業診断とか、また設備の改良とか、それから技術革新とか、中小企業の経営実態に対して政府が各般の施策をするということになるわけであります。この税につきましては、平年度二千百八十億円のうち六百億余にのぼる中小企業減税を行なっております。中小三公庫につきましては、御承知のとおり、前年対比二一%の資金をふ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 一説にはそのようなことも言われておりますが、政府、日銀、各銀行等、十分年度末の金融繁忙期に対処してこまかく検討いたしております。日銀の三月における買いオペレーション千億も、もうそのような実態に対処して行なうということも考えておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど総理大臣がお答えをいたしましたとおり、ビルマ、タイ、インド、パキスタン、フィリピン、 マラヤ六カ国を合わせて約二十四、五億ドル。この中にはゴールド・トランシュも入っているわけです。それからイギリスは二十六億五千七百万ドル。フランスが四十四億五千七百万ドル。しかし、二十億ドルというときもあったわけですが、さらにフランスはその前は、総理はよく知っておられまして、二十億、その前が十七億、その前に十億、その前の年…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) いま、長短期の問題は、調べて申し上げますが、大体特許料と元利払いで一億二、三千万ドルくらいあるというふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 三十七年度の分を申し上げますと、借り入れ金の元利払いが七千五百万ドル、それから特許料等で合わせて一億一千三百万ドル。でありますから、二億ドルくらいになっておるわけであります。これが三十八年の四月から十二月までで計算をしますと、一億八千余万ドルになっておるわけであります。でありますから、少し前年度よりもふえておるという状態であります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 両方合わせて年間を通じ二億四、五千万ドル、こう申し上げたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 三十九年三月三十一日現在は十七億四千百万ドルですか、六百万ドルですか、これが一月の見通しであります。大体十七債五、六千万ドルくらいから十八億ドルの間で年度を越すと、このように考えております。その間総合収支で一月の見通し九千九百万ドルの赤字でありますが、大体九千九百万ドルないし一億ドルちょっとくらいの赤字であろうというふうに考えております。それから三十九年度一ぱいは総合でもって一億五千万ドル赤字というふうに考えて…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 衆議院の予算委員会でも同じ質問を受けまして、あまりわが国には影響がないでありましょう、こうお答えしたわけであります。まあいま公定歩合を引き上げたことによってユーロ・マネーや短資が多少イギリスに流入することもございましょうが、ロンドンにあるわが国の為銀に入る短資というものがこれに対して制約を受けるということはないようであります。まだ金利差もありますから、多少日本に対する短資がふえこそすれ、これによって減るというこ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 外国から資金を持ってくる場合をチェックするわけでありますから、スクリーンできますが、こちらにあるいま御指摘になったようなものを、あるいはそれをこちらでもって売り払ってさらに支店や出張所の名においてこれをするという場合に、現在の状態では拒否する方法がない、それをとめるという方法はないと考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/02

第46回 衆議院 予算委員会 第18号

○田中国務大臣 来年度の予算をいまから申し上げることは、時期的にたいへんむずかしいことだと思いますが、財政当局としてはこれが確保に全力をあげたいと思います。大体できると思います。