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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 財政当局としましては、財政の執行に対しましては、より適切を期していただきたいということは申すまでもないわけであります。現行制度の上で、会計検査院が、非常に予算の内容が複雑多岐になってまいりますし、いま申されたように全く技術的に高度のものになってまいりますので、会計検査院の機能が在来のようであるならば、適切な検査が行なわれない事態が起こっておるということも想定されるわけであります。大蔵省などでも、昔は大体法科、経済の諸君が…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 連合国占領軍が日本政府に引き継ぎました数量、これはダイヤモンドでありますが、十六万一千二百八十三カラット七五ということでございまして、引き継ぎ後、大蔵省において現品調査及び分類整理を行なったのでありますが、品質はもとより、数量は相違をいたしておらないという報告であります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 どうもただいまあなたの御発言になられた内容ではないようであります。一部整理がえを行なっておるということでございますが、五百一が五千百九十六になったというのは、五百一の中には、数だけではなく袋が数になっておったものもありますので、その袋の中にあった数を全部大蔵省がこまかく厳密に調査いたしました結果、五千百九十六になった、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 いずれにいたしましても、まず大前提として申し上げますことは、占領軍から引き受けまして日銀の地下室へ入れてからは、絶対に持ち出してもおりませんということだけは、率直に申し上げておきます。誤解があったり疑惑が起きたら因るので、これは絶対にいたしておりません、こういうことだけ申し上げておきます。 それから何回も鑑定人をかえたということでございますが、これは、占領軍から引き継ぎましたものに対して、全部これを詳細に調査をして、一品…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 占領軍の問題は、日本政府が引き継ぐ前であります。その後百万円なくなっておるということでございますが、確かに、そう言われれば、それは神ならぬ身でありますから、なかなか絶対ということはないと思いますが、少なくとも官でこれを管理するために必要な最高限の配慮を払っておるということだけは事実であります。しかも、この問題はもう十四、五年前から問題になっておる問題でありますから、大蔵省も非常に細心の注意を払っております。細心の注意を払…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 そういう魂胆などは絶対ございません。間違いなく申し上げておきます。これは売るときには時価で売ることになるのでありますから、そのようなことは許されるはずは絶対にありません。しかも、ダイヤなどは、これは国際価格があって、非常に安定した価格でありますから、そのような考えは絶対にないことを申し上げたいと思います。いまおっしゃった価格は、戦時中に交易営団が国民から買い取ったときの値段をそのまま計上しておる、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 そこにも間違いがあるようでございます。これは、戦時中に供出をした人にその値段で売ったのではないのであります。それは、交易営団から国が引き取るときに、交易営団が国民から買った値段を交付をして、そして国の帰属にした、こういうことでありまして、交易営団と国との間の問題でありますから、これはもう戦時中の値段で供出した者に安い値段で返してやった、縁故払い下げをしたというようなものでは絶対にないのであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 金は、日銀が買いましたときには、日銀の分だけは売り戻し条件がついておったということで売り戻したそうでありますが、ダイヤとか国が持っておるものに対しては、これを縁故者に返すというような考え方はないわけであります。 それから、いまダイヤ等ばく大もない財源が眠っておるのだからこれをひとつ払い下げてしまえ、そして、より有効に使えという考え方はよくわかります。ことしは一部の人から予算のときに、財源がないので日銀のダイヤを売るのじゃ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 投信は、御承知のとおり、額面割れをしておるものも相当ございます。これらに対しては、国民としては非常にいいときはたいへんな利益をあげたわけでありますが、このごろは御説のとおりであります。こういう問題は、国民の自発的意思に基づいて選別をせられ投資をせられたということ以外に、勧誘員のことば巧みな勧誘態度によって国民を勧誘したんだということになりますと、いろいろ問題もありますので、大蔵省といたしましては、行き過ぎた勧誘態度をとっ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 いま四大証券には定期検査を行なっております。定期検査の過程においてかかる問題は解明せられるものだ、このように考えております。それから、大和証券だったと思いますが、どこかの支店で五億に近いものが事故が起きたということでござます。一体かかる事故が起きるような仕組みになっているのか、こういう問題に対して証券業者は姿勢を正さなければいかぬ、こういうことをまず私からも強く言っております。しかし、このような事故があったからといって大…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 あなたと同じような気持ちで、理財局長及び証券部長に対しては強い指示をいたしております。ただ、証券取引法の精神はもう御承知のとおりでありますが、大蔵省が証券業者に対して検査をいたすということは、投資大衆に迷惑を絶対にかけないことと、それから、正常な証券企業を育成しなければいかぬ、こういう観点から検査を行なっておるわけでありまして、財務諸表等に対しては相当こまかく検査をやっております。そしてまた、いろいろな架空の数字がないか…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 共同証券は証券取引法に基づく一般の証券会社でありまして、政府がこれに関与しておるようなものではありません。この共同証券は、今度倍額増資をして五十億になり、また各銀行も百億ばかり融資を決定したようであります。こういう持ち株会社的なものができることは、必ずしも私は市場の自由闊達な発展の意味から申し上げまして好ましいことだとも思っておらなかったわけでありますが、金融界、証券界、その他各産業人もこれからあらゆる投資機関が参加をし…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 日本の株式は、ある一定の期間を限ってみますと、確かに去年の後半から今年初頭にかけては、株式は低迷状況を続けておりますが、これは新聞にもまた議論にも言われておりますように、国際収支の見通しが不安定であるとか、また四月からの八条国移行に対して相当大きな自由化の波が来るのではないかとか、そういう長期な見通しを民間で立てて、まあいろいろ株に手を出さない、しかも、一時のように一年に三割も五割ももうからないということで買わないという…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 工業高校等につきましては、確かに補助をやっております。これは、御承知のとおり、所得倍増計画におきまして、技術家を八万五千人ばかり増員しなければどうにもならないというような現実的な問題もございますし、なお、この技術関係の学校は、御承知のとおり、いろいろな設備その他に多大の経費がかかるものでありますので、補助をいたしておるわけであります。その他一般高校につきましては、現在まで設置着負担という原則をとっておるわけでありますが、…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 大学の予算につきましては、文部省の意見を十分尊重してやってまいりたいと、このように考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 この判決文を読むまでもなく、原爆の被爆者に対しましてはまことに同情を禁じ得ないわけであります。政府も、原爆被爆者が再起をされるように、また、健康保持の上でできるだけのことをいたしたいということで、三十九年度の予算では、御承知のとおり十三億一千百万円という予算を計上いたしておるわけであります。なお、この被爆者に対して別に援護の処置をとらなければならないという議論もございますし、私たちもこの問題に対しては十分検討いたしておる…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、また以前も申し上げたとおり、被爆者に対しては重大な関心を持っておるわけであります。でありますから、約二億円の金額を増額いたしまして十三億一千百万円の予算を計上いたしたわけであります。またこの問題に付随をいたしまして、現在の千円を二千円に上げたらどうかとか、また所得制限をはずしてはどうかとかいうような、いろいろな問題がございますけれども、他の戦争においてたいへんな災禍を得ております方々との権衡…

自由民主党大蔵大臣1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中国務大臣 原爆被爆者等の犠牲に対しては、先ほどから申し上げておるとおり深い関心を持って、政府も財政の許す範囲内において努力いたしておるわけであります。しかし医療給付のほかに、金銭的に何か援護の措置を講じなければならないということに対しても、与党である自由民主党でも検討いたし、強いそのような要望もあるわけでありますが、現在の時点におきましては、他の戦争犠牲者とのバランスの問題等もありまして、にわかに結論が出しにくいというような状態で…

自由民主党大蔵大臣1964/02/27

第46回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 一年間公共料金抑制の立場から、地方公営企業に対して利子の補てん、一般会計からの補充、なお、企業債の金利の引き下げ、償還期限の延長等ができないかということでございますが、物価抑制のために政府が一年間行なっておりますこれらの施策に対しては、地方公共団体も十分協力を願いたいことでありますし、一時的な資金不足を補うために延長するというようなこと、また、金利の引き下げ等につきましては、資金運用部の資金コストは御承知のとお…

自由民主党大蔵大臣1964/02/27

第46回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 住民税減税による補てんにつきましては、財源補てん債によらずして、地方交付税率の引き上げによるべしということでございますが、この御質問につきましては、先ほどお答えを申し上げたとおりでございます。地方債で補てんをすればいいという考え方に立っておるわけでありますが、市町村の実際の財政の負担は、御承知のとおり、初年度で約八十七億円にとどまると見込まれるものに対しまして、市町村税の自然増収は減税後なお七百八十億という巨額…