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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 それも一つの手ではありますが、どうも穏当を欠くようであります。もうこの自粛決議の問題、それから歩積み、両建てということに自粛をしなければならぬというようなことは、国会の審議を通じておりますので、新聞広告をするようなことよりも、テレビ、ラジオ、新聞その他雑誌等であらゆる人にもう周知徹底いたしておりますが、問題は、そういうことをするよりも、金融機関に自粛をさせる、そしてその実効をあげるということでありますから、また国民自体が…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 大蔵大臣にも出すものであり、自粛もしなければならぬものであります。実行に移すべきものであります。 なお、新聞に発表するというのは、広告をするというのではなく、新聞にそのつど発表するということで、記者会見をして発表いたしておりますから、まあ広告をしてやることもなかろう、このように考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 いいほうではありませんが、特別悪いほうではありません。大体税関で一番やかましいのはアメリカと日本の税関だ、こういわれておることも知っておりますが、しかし、これはいろいろ特殊な事情がありまして、その特殊な事情等に対しては、また御要求があれば申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 事務的な問題でありますから、政府委員をして答弁せしめます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 確かに品物はふえておりますが、品物と人員の比率を必ずしも三倍にしなければならぬというようなことはないのであります。御承知のとおり、設備もよくなっておりますし、検査の方法も非常によくなっておりますし、なおまた、化学的な問題に対しては、研究所方式のものをつくって総合的に検討もいたしております。また、輸出入の量がふえてくるというのは、品物が個々のケースでよけいにふえてくるのじゃなく、同じ単一の品物の数がふえてくるというので、こ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 私はあまり税関のことは専門でありませんから、十分やれますということを言っておったわけでありますが、私も、半年ばかり前でございますか、もう少し前かもわかりませんが、羽田の税関支署から船に乗りまして、一日東京湾を視察いたしました。そのときに、確かに船の上で手を振っておるのがありまして、彼がオーケーをしないと船は入れないのだ、一体こういうことでいいのか、こういうことも質問をしましたら、大体三十九年度に二百名くらいもし増員しても…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 私は、三十八年、三十九年の両予算を編成いたしますときには、特に国税関係及び税関関係につきましては、あまりにも専門分野にまたがっておるために、大臣が直接検討するようなことが少ないであろうと思うから、この問題に対しては特にひとつ十分考えるということで、主計、主税、国税、それから税関等の間で十分検討しまして、特に急激に事業量がふえるものに対しては相当思い切って施策も行ない、人員の整備も行なうようにという特別な指示をいたしておる…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 これは関税局が要求をして、主計局との間——大蔵省の中でありますから、両方の責任が私にありますので、私のところまで持ってきましたときには、主計、関税の間でもって二百人ということでありました。でありますから、これでいいのか、まあひとつ、ほかの省も押えておりますし、行政の人員はなかなかふえないことでありますから、大いに努力してやります、こういうことでありましたから、しかしこの問題は行政管理庁の問題がありますのでというので、私が…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 国税、関税というところは、あなたがいま数字をもって申されたとおり、非常に事業量がふえておるわけであります。でありますから、優秀な職員が必要であるということで、国税庁としては非常にたくさん優秀な人たちを採用しておるわけでありますし、また税務署採用でもって採用いたした諸君を税務講習所へ入れて、りっぱな職員として訓練を受けておるわけであります。ところが課長などが多いと言われておりますけれども、課長は事業量や機構に比べてそう多い…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 私も大蔵省に入りましてから、そのように考えておるわけであります。いまの職階というものと給与が関係をしておりますので、国税庁につきましては、警察が警部補あり、警部あり、警視あり、こういうことで、課長とか課長代理とかいうことではなく、一級徴税官、二級徴税官といいますか、何か特別な職階制が必要であるということを考えて、国税庁の諸君にも、また主税局の諸君にも研究をするようにということを言っておるわけであります。私は、やはり国税、…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 そのとおりであります。また労働組合は自主的な状態で発展していくべきであって、いやしくも官がこれに干渉するというようなことは絶対にいけないことである。不当労働行為は絶対にやらないということを考えております。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 不当労働行為はやってはならない、やっておらないという立場に立っておりますので、そういうことはないと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 野原さんの御発言でございますから、信憑性ありという認定に立っておりますが、どこから御入手になったか、私のところにはそういうものは全然きておりません。そんなことはないと思います。御発言でありますから調べますけれども、ここには武藤君という非常にりっぱな税関長が出ておりまして、いやしくも不当労働行為になるようなことをやる男ではないというふうに信頼をしております。しかし事実の有無に対しては関税局長にも調べさせます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 御承知のとおり、三公社は戦後の新しいやり方であります。特に三公社制度は、占領軍のメモ・ケース的なものであることは御承知のとおりであります。メモ・ケースのものであっても、現在まで引き継がれておるものでありますし、その後の情勢によって、非常にいいものだということだけは言い得るのであります。また、そのような状態でもって次々と新しい制度もできておるわけであります。でありますから、一般会計でやっておりますものが特別会計になる場合に…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 予算の流用、移用、それから繰り越しというものに対しては、公社が自主的にやっておるということであります。特別会計は政府自体が財政計画を立てますけれども、公社になりますと、事業を主体にして、公社が中心になって予算を立てて、主管大臣がこれを国会に提出をする、こういうことになっておりますので、特別会計に比べては相当弾力的な運用がせられておる、このように理解いたしております。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 三十二年ですか、私が郵政大臣のときに、電電公社を中心にして、当該年度の業務上の収益が予算を越えた場合には、これを使用してよろしいという予算総則によって変更をしたわけであります。それを契機にして弾力条項が認められたわけであります。これは特別会計とは相当違う弾力的運営になるわけであります。もう一つは特別給与制度があります。これに対しては、合理化努力によって利益が計上せられた場合には、一般の公務員とは違って、特別に給与を出すこ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 まあ堀さんのような考え方も出ますけれども、この弾力条項を置きましたのは、御承知のとおり、予算額というのがありますから、予算をきめまして、それに対応する給与費を算定いたしておるわけであります。でありますから、これは大蔵商がいつでも水増しをして、高い水準でもってきめておれば、実際出ないじゃないか、こういう議論が労働組合等から出たことがあります。私もそんな話を聞いたことがありますが、これはそうでなく、やはり妥当ないわゆる給与予…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 科学的にきめるといっても、なかなかきまらないのです。民間の例を申し上げますと、民間も、年間の見通しをつけて、特に業績が上がったときには、業績給としてボーナスをよけい出す。ですから、これはきめ切るといってもなかなかむずかしい問題であって、大体妥当だと思われる。特に公社とか公団とかいうものは長い実績がありまして、しかも民間のいろいろな問題に対して相当影響されるということではなく、独占企業である、一般会計からだんだん移ってきた…

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 行政調査会からそういう答申が出るかどうかの問題でありますが、出てもなかなか政府もいろいろな問題がありますので、尊重をすることはもちろんでありますが、慎重かつ合理的な結論を出したい、こう思います。

自由民主党大蔵大臣1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○田中国務大臣 中小企業に対しては大体五千万円ということがいま定説になっております。でありますから、そのようなつもりで予算編成はしたわけであります。