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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) まず一番目の御質問は、六千八百二十六億円の税収が確保できるかと、こういうことでございますが、もちろん、この税収見通しにつきましては、圧力団体とか、その他、減税等の要因をまずきめておって税収見積もりをきめたのではないのでありまして、名目成長率九・七%、実質七%の成長率で税目別に積み重ねてはじいた数字が六千八百二十六億、こういう数字で、非常にこまかく出ておるわけでありまして、政府としては、できる限り厳密な態度で積算…

自由民主党大蔵大臣1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 昨年学童に対する粉乳の問題を解決し、今年度は四十万石生乳を採用したわけであります。二年間引き続いてやっておるのでおりますから、積極的であるということは証明済みであります。財政の許す限りにおいて前向きで対処してまいりたい、このように考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 板付基地学校防音関係では、昭和三十七年までに十六億一千九百万円、三十八年が五億三百万円、計四十二校、二十一億二千二百万円の工事を行なっておるわけでございます。御承知の米軍基地関係の騒音対策費は、学校及び病院に対する防音工事費として総額二十八億五千万円を計上いたしておるわけでございます。しかし、この内訳はまだ決定いたしてございませんが、このようにして前向きに対処しておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) やっております。

自由民主党大蔵大臣1964/03/10

第46回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(田中角榮君) いまお答えを申し上げましたように、このように前向きにやってまいりました、こういうことを申し上げておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/10

第46回 参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) ただいま議題となりました国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法等の一部を改正する法律案につき、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法、昭和三十七年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正し、別途、本国会に提案御審議を願っております恩給法の一部を…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 税制上の問題、まず第一点申し上げますと、外航船舶と内航船舶との間に非常に大きな差があるということは、御指摘のとおりでございます。しかし、この外航船舶につきましては、国際競争力の問題が一つございます。世界各国でもっていろいろな税制上の措置をやっておりますので、これに対応して国際競争力をつけながら国際収支に大きく寄与せしむるには、どうしても外国並みにしなければならないという観点からでございます。内航の船舶に対しても…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 三月三日は閣議の日でございまして、閣議が十時までかかったと思います。それから、参議院の食堂で記者会見をやる例になっておるわけでありますが、予算委員会定刻開会でありまして、記者会見も、ほとんど五、六分程度の非常に短い時間で記者会見をやったわけであります。この機会に明らかにいたしておきますが、時事新聞の記者の質問に答えて、新聞記事になった発言があったわけであります。これは、ちょうど前日、同社の払…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 共同証券は、御承知のとおり、証券取引法の一般の会社ではありますけれども、できました事情、また、設立が完成をした現在の状況等を高度な立場で判断をしますと、あのような少なくとも記事になるようなことを言わないほうがいいということは、私みずからも考えております。また、そういう意味できょうの発言も惹起したわけでありますので、まあこれから公定歩合やまた株式市場に、自分の意思に反しても影響のあるような発言は、国会その他を問わ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 財政記者クラブというのが大蔵省にございますが、私は絶えず記者諸君のことばを聞いたり、またいい発言があればそれを施策の参考にいたしておりますので、定時記者会見以外に、しょっちゅう時間があれば行ったり来たりしてもらったりして、広い意見を聞いておるわけであります。あの当時は株価の変動がありまして、定時記者会見というようなときではなかったと思いますが、まあこんなときは買えるのですかね、一体大臣買いますか、こういう問いに…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) イギリスが公定歩合を引き上げましたことに対して、直接日本の影響はどうか、こういうことでございますが、私は現在の段階において直接影響するところは非常に少ないというふうに考えております。それはユーロ・ダラーの問題でございますが、確かに公定歩合を引き上げることによってイギリスにも短資が流れていくということはございますが、しかし日本に対するユーロ・ダラーの流れそのものも正常でありますし、公定歩合の引き上げによって大きな…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 日本銀行法の改正が必要であるということは、もうお説のとおりであります。私も、いまから三、四年前に、自由民主党の政務調査会長として、新潟発言ということを――その主目的は、日銀法は時代の要請に応じて改正せらるべきだ、こういうことを申して、たいへん放言だと言われて攻撃を受けたわけでございます。しかし、私は、いま日銀総裁の御発言があったように、新しい時代に対処して日銀法も改正の時期に至っておるということは、そのとおり考…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 政党政治であり、議院内閣制の現状をながめます場合に、予算編成の過程において与党との間に意思の疎通をはかり、誤りたきを期すということは、私はどなたが内閣をとられても、当然そうあるべきだと考えておるのであります。しかし、いまのお説の中で、憲法で規定する内閣の予算編成権を侵すものではないかという問題が非常に重要だと思いますが、この件に対して申し上げますと、形式的だけでなく、私も政務調査会長として予算編成に立ち会いまし…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 税収見積もりを左右するために来年度の経済成長率をいじくったということは全然ございません。ただ、申し上げられるとすれば、いままでの経済見通しは、前年度の実績に徴しまして、来年度はかくあるであろうという見通しを立てておったわけでございます。しかし、今年度は開放経済に対処するのでありますから、一つには国際収支の安定をはかり、第二には物価の抑制をはかろうという一つの政策目的がございますので、今年度の成長率の高さから推し…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) IMFからは、スタンドバイ取りきめとして、いつでも借りられるものとして三億五百万ドルの数字があるわけでありますが、これを、いついかなる方法によって、どれだけ借りるということをきめておるわけではありませんが、出先をして作業をさしておるということは事実でございます。このスタンドバイ取りきめをもしやるといたしましても、またゴールド・トランシュ一億八千万ドル以上を外貨準備に入れるということをいたしましても、国際収支が不…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 第一の財政金融の問題につきましては、お説のとおり、政府も意を用いておるわけであります。金融がつかないというために、外国から同じ機械を買うということがあるわけでありますから、日本の技術も非常に高くなっておりますし、十分国産品でまかなえるというような事態に対しましては、外国から借りるならば何年払いでいいのだというようなことに、国内産業自体がそうならないように、国内製品で十分まかなえるように金融措置は考えてまいりたい…

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 石炭対策の方向は、昭和三十七年の十一月に閣議決定をいたしました石炭対策大綱によって確立をせられて一おるのでございます。三十七年以降三十八年、三十九年、四十年度以降も、この閣議決定の石炭対策大綱の線に沿って施策を進めてまいるのであります。 それから、これを、金額全部言わなければいかぬですか、大ざっぱに。

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) お手元にあらかじめ御提出してございますので、簡単に申し上げます。三十九年度予算を通じましての石炭対策につきましては、積極的な措置を講じました。特に重点を置きましたのは、石炭鉱業の近代化のための石炭鉱業合理化事業団に対する出資、非能率炭鉱の整理のための補助、産炭地域の振興事業団に対する出資、離職者の援護対策等でございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/09

第46回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) お話につきましては、いま文部大臣が述べましたとおり、文部大臣とよく相談をしましてやりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 防衛装備の国産化については、十分国産化に重点を置いていくべきだというふうに考えます。ただ、それが防衛上必要であり、また、日本の技術水準から見ましても大体間に合うわけでありますし、なお、国内防衛産業の発達によって他の産業の技術水準の向上にも、技術の開発にも役立つことでありますので、国産化に重点を置いてやるべきだという考えであります。