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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 昨年十二月から預金準備率の引き上げ等、一月に及びまして金融調節をやっておるわけであります。また三月、四月というような面につきましても、他の買いオペレーション、売りオペレーションの額をどうするとかいうような、時に対処しまして摩擦のなるべく及ばないような方法で金融調節をしてまいりたいという考えであります。 それから御承知のとおりどうも現在まだ生産が非常に高いのでありまして、できるだけ輸入の抑制、安定的な成長率を保ち…

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) デフレ政策という表現そのものは非常にむずかしい表現でありますが、俗にいういままでいわれておるような感じの上におけるデフレ政策はとらないと、こういうことをとったならば、一体いまの状態で、ある時期相当こまかな配慮をしていかないで、一律、画一的な引き締めを行なうということになれば、黒字倒産は現在の状態では避けられないという事実がありますので、この事実を十分直視をしてまいるときに、国際収支改善というような目標を追うため…

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 政府が一年間公共料金等をストップするというのは、物価の安定ということを主眼にしてやむにやまれずやっておることでありますから、私は公営企業の皆さんも政府に原則的には御協力賜わりたいという考え方に立っておるわけであります。公営企業の、特に六大都市の問題に対しては非常に大きな赤字だと言われますけれども、私は地方財政が相当大きくなっておりますし、当然ある時期には貧弱市町村や貧弱府県との間に財源調整等も行なわなければいけ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 遺憾ながらそういう考えは持っておりません。——あまりぶっきらぼうになっても悪いから御説明申し上げますと、同じ路線を六大都市の公営バスと民間バスが走っておるわけであります。でありますから、民間の私企業に対して補助金を出すというような場合、御承知のとおり国会で審議をされた私鉄等の助成法もありますけれども、非常に厳密な適用をしておるわけであります。でありますから、公営企業なるがゆえに民間よりも給与ベースもいいとか、赤…

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 公営企業というものは、御承知のとおり独立会計でありまして、この中でやることになっているのです。ですからその特別会計の赤字があるから、まず政府からということを考えないで、その地方公共団体の内部でどうして補てんするかということを考え、そして最終的にやむを得ざるものであるということを考えたときに初めて金融とかいろいろなことが考えられる。このごろは、何でも全部国がやれ、こういう思想がびまんしておるようでありまして、一面…

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 大体同じです。また答えますから……。

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 無形文化財保持者に対して三十万円ずつ交付をするということにしましたことは、これは非常に積極的なやり方でありまして、総理が先ほども申されたように、文化財の保護ということに対して、前向きに積極的に対処するということであります。新しい制度でありますので、金額その他については、これ以上の御要望があるかもしれませんが、少なくとも財政当局としても、このようなことをやらなければいけないという意思に基づくものであるということは…

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 消費者米価につきましては、農林大臣がいま答弁したとおりでありまして、本年は値上げをしないという方針でございます。 ただ、消費者米価と生産者米価とが全く無関係に決定されるということは好ましくなく、両者の間に関係を持たせ、生産者米価が上がれば消費者米価も上がるというのが至当であると考えており、このような見地から、目下農林省において両者の関係について検討をいたしているということでございまして、今年度上げないということ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 今年度上げないというのは、農林大臣が御答弁したとおりでありまして、これは政府の決定でございます。が、しかし——がつきますわけです。消費者米価というものと生産者米価というものについては関連性があるものだということで、その関連はどうあるべきかというようなことを農林省がいま検討しているようでございます。しかし、後段の問題は将来の問題であって、いま申し上げることは、今年度は上げないということでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 現在の消費生活協同組合につきましては、一般法人に比して、次のような税制上の措置をいたしているわけであります。 一つは、消費生活協同組合の所得に対する法人税率二八%、これは一般法人につきましては、二百万円以下の金額に対しては三三、二百万円をこえる金額に対しては三八ということに対して、軽減特例を行なっているわけであります。なお、消費生活協同組合が取り扱いました物の数量、価額、その他事業の分量に応じて組合員に分配した…

自由民主党大蔵大臣1964/03/07

第46回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、農協等と消費生活協同組合との均衡を考えて毛、同じような特例を設けるべきであるというお説でございますが、一般の中小商工業者との競争関係にあるあなたのお立場で、物価を下げろと、また、新しい行き方ということからの御質問でございますが、一部におきましては、競争関係にあるので、現在の二八%の軽減税率を適用しておるのも好ましくないと、こういう御意見もあるわけであります。これをも…

自由民主党大蔵大臣1964/03/06

第46回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 まず、北海道東北開発公庫の資本金に関する問題からお答え申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、同法の四条におきまして、確定金額をもって定められておるわけでありまして、増資及び国の追加出資に関する規定がないわけであります。これは資本金が一定金額で表示されておりますけれども、法律制定の当時といたしましては、この一定表示金額で資本金はよろしいという認定のもとに表示いたしたわけであります。ところが北海道東北開発公庫等は、その後…

自由民主党大蔵大臣1964/03/06

第46回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 わかりました。国民金融公庫もこのように平仄を合わせればいいじゃないかということでございますが、先ほど申し上げましたように、いま大蔵委員会で御審議を願っております国民金融公庫法は、現時点において提出をしたのではなく、もう三国会か四国会前に農地被買収者問題に対する新たな貸し付け金に伴う政府出資二十億ということを御審議願うために出しております。その法律のままお出しいたしておりますので、今般は前の原案のままであって、この規定を挿…

自由民主党大蔵大臣1964/03/06

第46回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたように、資本金額が一定の金額をもって表示をされておりますというものの法律解釈としましては、この法律を制定いたします当時は、この表示をしておる金額の資本金で事足りる、こういう認定のもとで法律条文として入ったわけであります。しかし、その後、時代の趨勢によりまして、増資、出資等の必要性がその公庫、公団等の必要性から出てまいりましたので、予算で一括御審議を願うわけでありますし、予算の中で十分御審議を願った結…

自由民主党大蔵大臣1964/03/06

第46回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 法規課長からお答えいたさせます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/06

第46回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 御説のとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/06

第46回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 法律を読んではわからないわけでありますが、予算の添付書類にも明らかになっておりますし、なお登記所へ行けばわかるということになるわけであります。しいて申し上げればそういうことです。 〔委員長退席、辻委員長代理 着席〕

自由民主党大蔵大臣1964/03/06

第46回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 いま御説の通り、三十九年度におきましては、公庫の資産内容を充実すること等、そのために内部留保を厚くするということで、利益は計上いたさないということになっておるわけであります。利益を計上すれば国庫納付が行なわれるわけでありますので、事実は国庫納付を行なわないということで、そのようにしておるわけであります。まあ北海道東北開発公庫は、いままで長い歴史がありますけれども、これからいよいよ北海道、東北等の開発を進めなければならぬ、…

自由民主党大蔵大臣1964/03/06

第46回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 北海道東北開発公庫法を制定したときの精神は、十分私も承知はいたしておりますので、あなたの御説明もありましたので、そのようにこの法律の使命が達成せられるように、前向きで考慮いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/03/06

第46回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 今回の固定資産の評価がえは固定資産評価審議会の答申に基づきまして、土地、家屋及び償却資産の各資産を通ずる評価の均衡を確保するとともに、市町村の評価方法の統一によって従来の不均衡を是正し、適正な評価額に基づいて課税することによりまして、税負担の公平をはかることにあるわけであります。