田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) それはこえるでしょう。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 道路が今度新しい四兆一千億円の五カ年計画でございます。それに治水の五カ年計画は、十カ年間九千億だったと思うが、ちょっとおそれ入りますが、事務当局から。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) なかなかむずかしいわけでありますが、大体六千八百二十六億の自然増収につきまして、今年度の自然増収分が二千億余ございすまので、大体三十九年度の、三十八年度の決算、ベースから見ますと、四千五百億ないし四千八百億の増収になるわけであります。これが歳入財源として入っております。このうちの大体半分くらいが、十月一日から人事院勧告を行なったものに対する給与の平年度化、それから十月一日からやりました医療費の平年度化というよう…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 公共事業費の単価増等、土地等に対しては一五%以上、一五%余、そのほかの公共事業の単価の補正はおおむね六%ないし七%というふうに見ているわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 確かに財政の硬直性は認められますけれども、その中には確かに五ヵ年一計画で縛っておったり、率直な話を申させていただけるとすれば、戦後新しい憲法で国会が国権の最高機関になったということで、すべてが法定主義でいくということで法律をつくり、法律をつくれば五カ年計画、五カ年計画は閣議の決定にまたなければならぬ、こういうふうに制度上非常に戦前と違ってきておるので、これもまた悪い意味ではない、これもある意味においては長期計画…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) まあ、いままでの予算の編成の状況を見られてもおわかりになるとおり、大企業とか産業基盤育成だけに重点を置いてやっているわけではございません。これは社会保障その他十分な近代国家、福祉国家をつくるために最優先的な投資を行なおうという考え方に立っていることは御承知のとおりでございます。もっと大きな立場から見られれば、これは議論は、究極の目的は一つだ。産業基盤を確保するということも、現在の税制でもって考えてみますと、昔の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 答申のA案B案のいずれを採択するかということでございますが、何しろ答申に三年もかかりまして一本化ができなかったということであります。同時に、答申を受けましてから三年間じっと検討してきましたが、結論が出なかった問題でありますので、この問題は私もそうたいした問題じゃないと思うのです。こんなことでもって日銀と大蔵省が張り合ったところで、そういうセクト主義自体がいかぬのだという考え方を私は持っております。私は、こういう…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 日本銀行というものは、中央銀行でありますから、中立性を確保しなければならぬことは、これは申すまでもないのです。議論の余地のないところであります。が、しかし、金融を含めた経済政策全般につきまして最終の責任は政府にあると、こういうふうに考えておるのでありますから、絶対的な日銀の中立性を求めることは私はむずかしいと思うのであります。でありますから、歳入問題や予算等も全部所管事項としておる大蔵大臣が金融の所管大臣でもあ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) この間も予算委員会で公定歩合等に対しては発言をいたしませんと、こういうことを申し上げたわけでありますから、御承知のとおりでございます。私は公定歩合というよりも、日銀のやる各種の政策、施策であります、公定歩合はもちろん含めてでございますが、こういう問題に対しては日銀の自主性、中立性というものは、私ども非常に尊重しなければいかぬということで、政府関係機関でもって用があるときに、大蔵省へでも総理大臣室へでも来てもらう…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 公定歩合の操作は、御承知のとおり、日銀の政策委員会で決定をしまして、大蔵大臣に報告をするということでございます。でありますから、大蔵大臣として、政策委員会で決定されたものに対して異議を申し立てたり差しとめたりしたことはございません。しかも、事前に政策委員会から大蔵大臣の意向を聞いてやるというような事例も一件もないわけであります。公定歩合に関する限り、中央銀行の中立性のもとで行なわれておるということは御承知のとお…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 関与しておりません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) これは私はまだ逐条全部頭に入っておりませんからですが、公定歩合に関しては、先ほど申し上げたとおり、現行でも大蔵大臣の権限がないのでございますから、これはもう現行どうりおやりになればけっこう、よろしい。ただ、この答申の中に入っておりますのは、他の日銀が行ないます準備率の引き上げとかそういう問題は、大蔵大臣の認可事項になっております。こういうものも中央銀行総裁としてやれるようにしたほうがより日銀の中立性を確保するゆ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 答申尊重という意味で、まあまあという考えであります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) この点の問題については対立はありません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 申し上げておきます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 答申を尊重、いたしたいと思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほどから申されておりますように、八条国移行の前にかかるものは改正すべきだったと、こういうお説は私もそのとおりに考えたのです。私も、日銀法とか、手形法とか、小切手法とか、銀行法とか、あらゆるものをもっとできるだけ検討して、新しい体制に順応すべきだという考えだったのですが、私も大胆になってからそんなことを言ったこともあるのですが、影響するところが非常に大きいので、よほど機が熟さないと、そんなことを言っても思いつき…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) それは今日の段階で申し上げられない。もし今国会に出したいと思います、こういうことをもし言おうものなら、大蔵省の原案を一方的に押しつけられるような、思わざる影響等を想定いたしますと、遺憾ながら申し上げられませんが、しかし、可及的すみやかに成案を得たいという考えであります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) どうも少し申しわけないぐらいに高いのであります。前年同期に比して二一・五%というところです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○国務大臣(田中角榮君) 二月も若干高いようであります。三月先行きも、いまのところ急激に引き締まるというような状態ではないようであります。ちょっと申し上げますと、十二月に対前月比一・四%の低下、一月は三・二%のプラス、二月は見通しといたしまして、二・五%ぐらいプラスということですから、非常に高い水準にあるというような見通しでございます。