田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 当時の質問、答弁を十分お聞きになっておれば、その間の事情は明らかにされております。
第47回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 このところだけをお読み返しではなく、もう少し私が答弁した全部のことばをお読み返しをいただければ、いまのことに対しては明確にしてございます。
第47回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 なぜそういう御質問をされるのかよくわかりません。外交はいわゆる二国間の国際的な立場における外交であって、両国の友好親善を増すために、不自然な国交を正常化せんとするために行なっているのでございます。私もいまのような御質問に対して、何か相手を刺激して、いやがらせのような御質問はなさらなくてもいいじゃありませんかとさえお答えをしているのであります。国際法上はっきりしておりますのは、日本と韓国が条約を締結した場合、お互いが拘束を…
第47回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 沖縄が日本に返還された還に、米国の沖縄に対するガリオア援助の返済を求められるのではないか、こういう明確な御質問に対してお答えをいたします。 米国は沖縄に対するガリオアの返済は期待していない、米国側は出したものに対して返ってくるというふうには期待しておらないと承知をいたしております。それは何によって承知をするかと言いますと、米政府側の議会における証言等によって申し上げておるわけでございます。 第二の問題を申し上げますと、沖…
第47回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 大ざっぱに申し上げますと、いま御指摘されたとおり、一部において不況感もあります。しかし一部において、指数から見ますと、輸入も非常に高い高原横ばいの状態でございますし、それから経済成長率も実質一〇%をこすということでございます。でありますから、いまだにまだ生産が高いと言われる面があるわけでございます。それからもう一つは、御指摘になりましたように、資本市場、中小企業、物価の面その他にひずみが出ておりますので、このひずみを早急…
第47回 衆議院 予算委員会 第8号
○田中国務大臣 まず現状論から申し上げますと、先ほども申し上げましたように、もら一年にわたって金融引き締め政策をとっておるわけでございます。私はあえて引き締めと言わず、調整政策と言っておるわけでありますが、調整政策を進めてございます。公定歩合も二厘引き上げて約十ヵ月になるわけでございます。金利の問題については、日銀政策委員がこの操作等に対しては考えておるわけでございますが、私は、先ほども申し上げましたように、世界の情勢は、イギリスの公定…
第47回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中国務大臣 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、本年八月十二日に行なわれました人事院勧告に基づいて、九月一日以降一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議をお願いいたしておるのでございますが、特別職の職員の給与の額及び国会議員の歳費の額につきましても、一般職の職員との均衡等を考慮して所要の改定を行なおうとするも…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 御指摘のとおり、四百億のうち五十億を補正いたしたわけでございますが、これは通勤輸送、幹線輸送、電化とかディーゼル化、取りかえ諸改良、こういうことになっておるわけでして、四百億のうちあとの三百五十億は、いま運輸大臣はできれば再補正が好ましい。好ましいことはわかりますが、いまのところなかなかむずかしいということが事実でございます。これは、四百億のうち五十億しかやらないということでございますが、そのほかに今度また追加をしておる…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 鉄道の増強計画が必要であるということは、そのとおりでございます。政府も、今度は基本問題懇談会の結論は尊重する、こういうたてまえでございましたので、六カ年間では多少無理にしても、七カ年間程度では何とかしたいという考えでございます。閣議決定が必ずしもいいかということでございますが、閣議決定よりも、やるならこれは法律をつくって、ひとつ国会でもあらかじめ賛成しておいていただく、こういうことのほうがいいんじゃないか。なぜならば、や…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 新潟におきましては、第一には成沢石油、第二には日東紡の倉庫付近の火災、第三には昭和石油の第一火災、いま御指摘になっておる第二火災、こういう問題がございます。私も保険に対しては所管大臣でございますし、私の地元でもございますから、こういう問題に対して保険契約者との間にごたごたが起きないように、また保険制度の将来の発展のがんにならないようにということで十分注意をしてまいったわけでございます。この昭和石油の第二の問題につきまして…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 井手さんのお気持ちもよくわかりますし、私も大体そんな気持ちだったのです。ところが、いまの法律をずっと読んでみますと、なかなかむずかしいということと、いわゆるその出火の原因については不明であるということでございます。でありますから、地震に関係ないと断定できる段階にないわけでございます。同時に、地震に関係ありというふうに明らかにこれを証明する証拠もいまのところないということでございますから、先ほど政府委員が答えましたとおり、…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 農林大臣から御答弁申し上げましたように、北海道の冷害に対処しまして、融資条件等を改正するためにいま準備を進めておるわけでございます。北海道の冷害は非常に深刻なものでございまして、われわれといたしましても、これが農民の再生資金の確保というような面に対しては十分配慮してまいりたい、このように考えておるわけでございます。大蔵省はいつでも切ることだけを考えているというようなことでございますが、事農政に関してはそのようなものではご…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、天災融資法、激甚災法等につきましては、現在改正条項について検討いたしております。できるだけすみやかに結論を得たいと考えております。また先ほど申し上げたように、北海道の冷害が非常に深刻なものであるという事態を十分認識しまして、これに対応できることでなければならないということを考えておるということも申し上げたわけでございます。それから応急対策だけではなく、恒久的なものとして、一般論としての…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○田中国務大臣 私が申し上げるまでもなく、いま北海道開発庁長官及び農林大臣も申したとおり、政府は北海道の開発ということには特に意を用いております。もう太政官時代から百年間、しかも五百万人の北海道がだんだんと少なくなるというような状態につきまして、特に開発庁の制度をつくったということも、政府が何を意図しておるか十分おわかりだと思います。特に、冷害等にあった北海道を考えるときに、より手厚い積極的な施策が必要である、これはもう言うを待たないわ…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 御承知のとおり、国際的な方向としましては自由化の促進、それから関税一括引き下げ、いわゆるケネディ・ラウンドの推進ということになっておるわけであります。なお、国際的な問題が東西問題から南北問題に移った、こういわれておるように、先進国と後進国の間の貿易の自由化という問題、農業一次産品に対する制限の撤廃、また関税の引き下げ及び撤廃という問題が、経済問題、二国間交渉というよりも世界的な政治問題にさえ発展をしておる、こういうことは…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 バナナの自由化が青森等のリンゴその他に影響を与えたということにつきましては、影響がないというふうには考えておりません。相当の影響はあっただろうと思います。しかし、七五、五〇、三〇というふうに税率を引き下げるということはもうきまっておったわけでございますが、これらの問題もございましたので、一時税率引き下げを中止をしたということも御承知のとおりでございます。しかし、これはその関連を十分考えながら——また、一部専門家に言わせま…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 御質問にございました農業用ガソリンの問題に対しては、いま事務当局をして検討せしめておるわけでございます。事務当局の答弁によりますと、非常に技術的にむずかしい、こういうことでございますが、私は去る国会で四十年度から前向きで検討いたします、こういうことを申し上げてもおりますので、むずかしいといっても、できるのかできないのかひとつ詰めてみなさいということでいまやっております。しかし話を聞けば聞くほど、これはなかなかやるとむずか…
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 あとのほうをもう一度ちょっとお願いします。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 御趣旨は十分わかりますが、御承知のとおり、所得税はその者に帰属するすべての所得を総合して、累進税率を適用して課税することが基本的になっておりますので、農外収入を分離するということは、なかなか税のたてまえ上むずかしい問題でございます。あなたの御発言は承知をいたしておきますが、たてまえ上非常にむずかしいということも理解していただきたいと思います。
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中国務大臣 中小企業の倒産が引き続いて起こっておりますことに対しては、はなはだ遺憾でございます。しかし中小企業の倒産が起こらないようにできるだけの措置はいたしておるわけでございます。 まず第一番目の御質問としてございました、倒産に対してどういうような措置をしておるかということでございますが、地方通産局及び地方の財務局等を通じまして、あらかじめ倒産が出ないようにできるだけの措置を行ないなさい、こういうことを言っております。同時に、日銀…