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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 社会開発とは、いま経済企画庁長官が述べたことでございます。技術とか経済とかが巨大な進歩を進めてまいりますと、ともすれば人間性が忘れられる、また、人間の住む環境がそれに比例をして整備をされておらないということで、経済の高度の成長に焦点を合わせるだけではなく、人間環境の整備という側面にも焦点を当てなければならないという考え方で、社会開発という考え方を強く取り上げてきたわけであります。でありますから、いま申し上げた三点、社会保…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 まあ、ただいま御指摘になったようなことを私のほうからは強く要請いたしました。党及び厚生大臣と私とで、これだけのアップをする以上、制度の上でいろいろ是正すべきものがあるということを確認し合ってきめたということでございます。

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 医療費の是正のときに、とにかくお互いの責任で、また皆さんの御了解や御協力も得ながら、新しい角度で制度改正ということと取り組まざるを得ないよということで、御指摘になったようなことをやったわけであります。いまちょうど四十年度の予算編成期でございますので、この問題と取り組んでおるわけですから、厚生大臣とも十分相談をし、また、われわれのほうにも党の対策委員会もございますから、そういう意見も十分徴しながら、最も的確にかつ合理的なも…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 いろいろ考えたが、それが一番いいな、こう思ってやったことでございますが、もっといいことがあれば、それを採用してもいいと思います。思いますが、なければそういう方向でいくということになります。

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、財政再建というためにも、制度上いろいろな手を加えていかなければならないという考えでございます。保険制度でございますから、国がただ出すというようなことでは保険のりっぱな制度としての発達は期せられないわけであります。予算は、五年前、四年前の二二%も対前年度比増大したような一般会計も、だんだんと詰まってまいりまして、四十年度は一〇%余というような状態でございます。このような中においてさえも、…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、いま保険制度でございますから、しかも財政が非常に多端な状態でございまして、扶助制度のように変わるというようなことではいかぬと思います。でありますから、制度自体としてこれがりっぱに発達をしていくような方向で進めるのが本義だと思います。そのためには各種保険の統合の問題とかいろいろな問題がございます。いままではあまり手をつけないでまいったわけでございますが、保険がここまで財政上大きな問題にぶ…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 政府部内で十分検討して、将来よりよき保険制度の確立に邁進をしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 抜き打ち検査を中心にやっております。しかも、これからも抜き打ち検査を中心にしてやろうと考えておりますが、ただ、検査の内容によりましては、あらかじめ通知をしておいてやることがより合理的な場合もございますので、これらを併用しながら、しかし重点的には抜き打ち検査をやるということでまいりたいと思います。 それから請負夫の問題につきましては、これは通産大臣が認可をするということになっておりまして、一般の採炭の仕事はやらしてはならな…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 無資力鉱害は、増大いたしておることは御指摘のとおりでございますが、御承知のとおり、鉱害復旧事業団をして事業を行なわしめておるわけでございます。どうしてやっておるかといいますと、事業量の拡大、無資力認定手続きの迅速化、農地の暫定補償金等に対する財源の確保等、いろいろ考えて進めておるわけでございます。どのくらいの事業があるか、どのくらいの鉱害があるかというようなこまかい問題については、御必要があればあとから申し上げます。

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 中期経済計画は、御承知のとおり政府に答申をされておりますが、政府ではこれを検討いたしておりまして、閣議といたしましては、答申をされたということだけが報告されたわけでございます。これをそのまま了承をして政府の決定にするのか、また、少し手を加えなきゃならぬのか、党でもいま検討いたしておりますし、現在、これを直ちに政府の決定とするというところまでは確定をいたしておらないわけでございます。

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 中期経済計画に対して諮問をしまして、答申を受けたわけであります。受けましたので、いま検討しておるということであって、これを直ちに政府の決定にするということには、諮問のときからなっておらないわけでございます。でありますから、先般もこの委員会で申し上げましたとおり、政府に提出をせられた中期経済見通しを見ますときに、まあおおむね妥当な数字が出されておると、こう考えられますというふうに答弁しておるのでございまして、これを政府見通…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 いま御指摘になりました中に、高度成長を続けるということとひずみ是正ということは全く別なことであって、二兎を追うことになるというふうに論断せられておりますが、政府は、必ずしもそう考えておらないわけでございます。ひずみの是正というものは一体どうすればできるのかということを考える場合、当然、ある程度の成長率を維持しなければひずみの是正ということもできがたいわけでございます。でございますので、その意味におきまして、ある程度——い…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 いま御指摘になりましたものは、二つの問題がございます。 所得倍増政策の年率が七・二%であるにもかかわらず、今度の中期経済見通しの中において考えられる成長率の平均が八・一%であるから、非常に高いじゃないか、こういうことでございますが、確かに数字の上で見ますと、年率七・二%に比べて八・一%実質成長率は高いということでございます。しかし、七・二%の成長率ではなかったわけでございます。昭和二十九年からの成長率平均を見ますと、九・…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたように、中期経済見通しにつきましては、政府は現在この内容を答申を受けただけでございますので、この内容に対して検討をいたしておりますという段階でございます。 それから四十年度予算につきましては、現在予算編成の進行中でございまして、まだ仮定の段階でございますので、四十年度にどのような数字を盛るということをさだかに申上げられる段階ではないということも、事実申し上げたわけでございます。 しかし、農業政策に対…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいま御指摘になりましたが、確かに、ひずみの面を見ますときに、一次産業と二次産業、三次産業を比較して農林漁業の所得が非常に低いということは、事実でございます。これを一次産業も二次産業も三次産業も、大企業も中小企業も全部一つにできるかということは、これは高い理想ではございますが、なかなかすぐそれができるというものではございません。また、事の性質上、どこまでいっても第一次産業部門が第二次、第三次に匹敵する、同じ数字になると…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 一つの立場は財政上の問題でございます。非常に一般会計からの繰り入れが多額にのぼる。また、あなたが先ほどから御指摘になりましたように、農政政策費というものは重点的にやりたいと思いますが、食管に対する繰り入れの費用も、農政費の一翼をになっておるわけであります。これをもっと別なほうに使うことが、より効率的なひずみ是正になり得るという面も多々あるわけでございます。そういう意味で、少なくとも生産者米価を二年にわたって大幅に引き上げ…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 消費者米価を値上げをしたために、一般財政から、いわゆる国民皆さんからの税金で負担をしないで済む額は六百六十何億でございます。これはもう数字がきちんと出るわけでございます。ところが、それが悪循環につながって、われわれ国民が損をするものは一体どのくらいかという計算は、まだしてございません。してございませんが、これは少なくとも非常に厳密にこまかく慎重に配慮をしました結果、一四・八%の値上げに踏み切ったわけでございますが、必ずし…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 食管法のたてまえからいいまして、三条、四条の精神から見て、消費者米価の値上げは法律違反である、こういう考えは、これは芳賀さんもそうお考えになっていると思わないのです。やっぱり法律は時代の変遷とともにその時代に適合するようになるわけでございます。でございますから、確かに食管制度がつくられた当時は、米も不足でございましたし、たいへんな時代でございましたから、この三条、四条は非常に厳密に読まれたということは事実でございます。し…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 事業団構想もあるようでございますが、これは一つの考え方だとは思いますが、いずれにしましても糖業界の合理化とかいろいろな問題があることは、御承知のとおりであります。ですから、事業団とか、またその割り当て制度をやるとか、タリフクォータ制度をとるのだとかいって、絶えず糖価を高い水準に置くことによって安易なことを考えるというのじゃだめだと私は思う。ですから、やはり相当砂糖の再製糖の問題、黒糖の問題、精製業者もたくさんございますし…

自由民主党大蔵大臣・通商産業大臣臨時代理1964/12/04

第47回 衆議院 予算委員会 第6号

○田中国務大臣 農林大臣の言ったとおりです。