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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) さだかに申し上げられる段階ではございません。ございませんが、新聞等に出ておるものもございますので、常識的な立場で、答えられませんというわけにまいりませんから、その意味でお答え申し上げます。 大体長期経済見通しにおきまして平均年成長率が実質八・一%でございます。本年度一〇%に近く、また一〇%以上になるかもわかりません。そういう意味で平均いたしますと、もう先食いというふうに、三十九年度で成長率が上がっておりますから…

自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私も内閣も、所得税優先論者でないという断定はちょっとおかしいわけであります。所得税優先論者でございます。でございますから、過去においても、わが党内閣は十年間で一兆円のうちその九千億の所得減税をやっておりますから、いかに税調の皆さんと同じように所得税中心主義者であったか。ただ所得税のみではなく企業課税も重大である、必要である、こういう考え方を合わせ持っておるのでございまして、税調の皆さんが言っておることと私たちの…

自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) これはいま各省から概算要求が出ておりますが、これの事務査定をやっておる段階でございます。でございますから、法律に基づいて大蔵大臣が対案をつくりまして閣議の議に付すわけでございますが、まだ対案を完成しておる段階ではございません。ございませんが、党でもいま重点施策を準備中でございますので、これらと合わせながら検討をいたしておりますが、やはり社会保障の拡充とか、これも佐藤総理就任直後、社会開発という大きな看板が上がり…

自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 建設省のほうの要求に対しては建設大臣からお答えがあると思いますが、建設省は、四十年度予算要求に対しまして、重点施策として住宅政策の遂行ができるようにということで予算要求いたしております。これに対して大蔵省もいま査定中でありまして、対案をつくりたいと、こう考えておるわけであります。 ただ、ここで申し上げたいのは、住宅政策に対してはひとつの転機にあるとも考えておるわけであります。これは、建設大臣と少し意向が違うかも…

自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 減税につきましては、現在税制調査会で答申案作成中のようでございますので、いま答申を受けておりませんので、結果的にどうなるかということは数字的には申し上げられません。しかし、現在の税負担と税制調査会が考えております適正だと思われる税負担との問題に対して申し上げますと、二、三年前に税制調査会は国民所得に対する税負担率は二〇%程度が望ましいと、こういうことでございました。だから、私たちもその答申を受けて、できるだけ国…

自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、本年八月十二日に行なわれました人事院勧告に基づいて、九月一日以降一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議をお願いいたしておりますが、特別職の職員の給与の額及び国会議員の歳費の額につきましても、一般職の職員との均衡等を考慮して所要の改定を行なおうとするも…

自由民主党大蔵大臣1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 石炭産業につきましては、御承知のとおり、政府としても他の私企業にも類例のないような手段を行なっておるわけであります。でありますが、国内産業とはいいながら基幹産業でもありますし、また、日本が現在までこのように経済発展の基盤にもなったことでございますし、しかも、エネルギー政策からいっても重要なものでありますし、これをまたただ安い原油にだけ切りかえるといって、外貨問題、国際収支の上からいっても問題がありますので、非常…

自由民主党大蔵大臣1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 国会議員には、国会議員の手当等に関する法律の規定に基づきまして、通信交通費及び審査雑費が給与されております。これは法律に基づくものでございます。ただいま御指摘のございましたように、実費弁償的なものでございます。定額旅費式なものとなって、法律で本条に関する支出に対しては税金をかけないという明文がない以上、実費精算が講じられておらないということは、やはり定額旅費を支給したと同じような立場で課税対象にせざるを得ない、…

自由民主党大蔵大臣1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、戦後の国会法ができましたことを契機にしまして、昭和二十二年に、国会議員は単独法をもって、歳費に関する法律という、給与に関する法律を設けたわけであります。でございますが、その一条には、御承知のとおり国会の議長、衆参両院議長は内閣総理大臣と同等の給与を受ける、また副議長は国務大臣と同等である、こういう規定が明文上ございます。また議員は十八万円の給与を受けるという条文でございますが、この第一条の前段の…

自由民主党大蔵大臣1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) この国会法の三十五条の改正という問題は、あなたの御発言を待つまでもなく、いままで戦後ずっとこの問題は議論をせられてきた問題でございます。ただこの問題は感情的な問題だけで、また常識の線だけで改正でき得るかどうか、非常にむずかしい問題を含んでいることは御承知だと思います。それはなぜかというと、この国会法第三十五条の規定そのものは、新しい憲法と旧憲法との差異を端的にあらわしているものであります。これは新憲法はもちろん…

自由民主党大蔵大臣1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 総理、あとからお答えになると思いますが、私たちもその予算を組みますときに、絶えずこの問題になります。同時に、人事院勧告をいただきまして、これを法律の一部改正案を出すたびに、絶えず問題になりますので、考えております。しかし、これはただ便宜論から国会議員の歳費をどうするかという問題ではなく、先ほどの税の問題等も、場合によれば新憲法の精神をはっきりときめまして、それで不逮捕特権がありますと同じように、いわゆる議員の歳…

自由民主党大蔵大臣1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 労使双方が現行制度の活用によって円満に協調し結論を出さるべきであって、政府がこれに主導的な立場をとるというようなことは慎まなければならぬという考え方は変わっておりません。

自由民主党大蔵大臣1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 裁定まで持ち込まないで調停段階において片づけられるようにという趣旨で御質問があるわけでございますが、先ほど労働大臣からお答え申し上げましたように、この問題は、前向きにいま次官会議でもって検討しておるわけです。なぜかといいますと、非常にむずかしい問題がたくさんございます。それはどこかといいますと、調停段階でもって解決をするといっても、実際に解決するだけの当事者能力を与えておらないじゃないか、結論的には仲裁にいかな…

自由民主党大蔵大臣1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 一言だけ。この問題は次官会議でもいま検討しておりますが、ここで一つだけお考えいただきたいのは、三公社五現業というものは、確かに自主的に、自主性を認めて給与総額制度等に対する弾力条項を規定できないかということに対して、われわれも十分検討いたしました。どうもしかし検討いたしてまいりますと、最終的に壁にぶっつかる。というのは国会の審議権との問題であります。これがいわゆる一般会計であったものがだんだんと特別会計になり、…

自由民主党大蔵大臣1964/12/09

第47回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) この問題はなかなかむずかしい問題でございまして、予算編成期を迎えて寄り寄り協議をいたしておるわけでありますが、これは制度上の問題として永岡さんのお気持ち非常によくわかりますが、ことばを濁しておいて誤解を受けると困りますかう、私の財政当局の立場でもってはっきり申し上げます。 これは、私が現段階において考えておりますものは、民間給与との差で年度の中期において人事院勧告がある。しかし、この人事院勧告によりまして、経済…

自由民主党大蔵大臣1964/12/08

第47回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 日本銀行法は、御承知のとおり、日本の金融制度の根幹をなす非常に重要な問題でございますので、昭和三十五年九月金融制度調査会の日銀法に関する答申の趣旨を生かしながら、来たる通常国会に提案を目途といたしまして検討を進めておるわけでございます。 なお、第二の行政機構に関する答申につきまして特に予算編成問題等の機構等につきましても、非常に重要な問題でありますので、大蔵省としても二重機構にならないように、また、財政のうち歳…

自由民主党大蔵大臣1964/12/08

第47回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 労働省の意向を十分聞きながら、お説に沿うようにしてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/12/08

第47回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 大筋につきましては、厚生大臣が述べられたとおりでございます。また、各種の保険の赤字の状態も御承知のとおりでございまして、制度を守る上からも、よりよき合理的な制度として発展せしむるためにも、相当な手段を講じなければならない状態であるということも、御理解いただげると思います。また、いまあなたが御指摘になりましたが、治療を受けたい人でも治療を受けられないような状態にしてはならぬ——それにはもちろんそのとおりでございま…

自由民主党大蔵大臣1964/12/08

第47回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 総理からは、政治借款ではないという御答弁でございましたが、あとからまた混乱すると悪いから、申し上げておきますが、政府借款の要請がございます。それに対して、いま、政府部内で事務的に検討しておる段階でございますので、この検討の結果、煮詰まりましたら政府の最終的な態度を打ち出したいという考えでおります。国府に対しての政府信用供与ということは、結論としては出てくると考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/12/07

第47回 衆議院 予算委員会 第8号

○田中国務大臣 両国の通商友好的基盤に立って通商を拡大していこうという考え方を宣言的にあらわしたもの、こういうことであります。これは自民党と社会党との間でも、これから仲よくしようということを書かなくてもいいけれども、書くじゃありませんか、それと同じことであります。