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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 財政多端のおりからでございますから、四百億の金を出せるかどうか、そのときになってみなければなかなかわかりません。しかし、国際空港がいまどこにきまるかは別にしまして、第二国際空港が必要であることは事実でございます。どこかにきめなきやならないわけでございます。でありますから、政府及び関係のものが最も合理的である、まあ私の考えからいいますれば、何十年、何百年の将来をみても合理的であり、なるべく金を出さないで、安上がり…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 十二月の年末金融に対しましては、金融調整下ではございまするが、思い切って、というような措置をとっておりまするし、また、これからもとるつもりでおります。と同時に、十二月は乗り越えても二、三月の期末金融が逆にかえって逼迫するということに対しましても、十分考えられることでございますので、調整下とはいいながら、この中においてひずみの解消も十分はかっていくのだという姿勢をとっておりますので、中小企業の期末対策も含めまして…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 歩積み、両建ての問題につきましては、大蔵省としましても非常に真剣な気持ちで考えております。また、都市銀行も、地方銀行も、相互銀行も、信用金庫等、特に中小企業専門金融機関の過当、不当とも見られる歩積みに対しては、これはひとつ徹底的に解消をはかるということで、大蔵省としましても相当強い姿勢を出しておりますし、また、金融機関も期限を付して拘束性預金の全廃をはかりますと、こう言っておるわけでございます。でございますから…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 共済保険制度の問題の御提案がございましたが、確かに中小企業の不渡り問題を検討していく過程において、どうしてもそういう問題が研究すれば出てくるわけでございます。私たちも研究したことがございます。さあ、これをやってみますと、なかなかむずかしい問題がたくさんございます。これを保護するものは、どうも信用度の低いものが保護されやすい。そうなると、一体これで保険制度が成り立つのか。結論的に見ると、政府が不渡り手形を買い上げ…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) いま調査団の答申を待っている段階でございます。過般もこの席から申し上げましたが、石炭事業に対しては、政府は私企業の限界をこえているくらいすでに財政金融的にあらゆる措置をとっておりますが、石炭企業の重要性、また現状ということを考えますときに、この答申を待ちましてできる限り前向きに措置をしてまいりたい、こう考えるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 産炭地におきます教育の問題等を考えますときに、国の補助率を上げなければならないというような御指摘でございますが、これは地方財政の問題の中といたしまして、低所得でどうにもならないような家庭の子供さんの就学促進その他で地方公共団体が支出をしたものに対しましては、全額交付税でみるというふうに措置をいたしておりますし、産炭地域ということで特殊な補助率を使い得るかどうか、これはなかなかむずかしい問題であります。であります…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 政府は矛盾するとは考えておらないわけでございます。義務教育費国庫負担法の第二条には、確かにあなたが御指摘のとおり、「実支出額の二分の一を負担する。ただし、特別の事情があるときは、各都道府県ごとの国庫負担額の最高限度を政令で定めることができる。」と明らかに書いてございます。でありますから、特別の事情、いわゆる府県が特に教育を充実しようという思想のもとで定数以上に教員をふやしておるというものは特別の事情であると、そ…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 日本国有鉄道は、第一次五カ年計画、第二次五カ年計画、第三次五カ年計画というようにして、五カ年計画をずっと策定してまいったわけでございます。政府が公にきめました五カ年計画は第一次五カ年計画ということでございまして、この五カ年計画に対しては既定計画のとおり工事を行なってまいったわけでございます。ところが第一次、第二次、第三次と国鉄がつくってみても、なおかつどうにもならないという事情は、事情はいろいろございますが、い…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) これらの資金手当につきましては、答申の線を十分に考えながら処置してまいりたい、こう思います。

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) ノリの課税についての話でございますが、個々のノリの生産者に対する課税を、標準課税によるか、また収支計算に基づく課税によるかは、事業の規模の大小、それから標準課税がその土地の実情に照らしてどの程度正確に個々の納税者の所得を反映しておるかという点を具体的に勘案をして現在決定をしておるわけでございます。ノリ業者その他から言っております共同出荷の問題は、個人売りが非常に出ておるとか、こういう問題につきましては、実情を十…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 本件については、法律事項でもございませんので、実情に合わせてより合理的に、また不均衡の起こらないようにということで、十分配慮してやっておるわけでございますが、これからの問題につきましても御趣旨の線を考えながら適切に処置してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 他の漁業の問題と違う問題でございまして、御説のとおりに、そのまま実現をいたすべく努力をいたしますとはお答えはできませんが、研究をいたしてみます。

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 農業用の機械の燃料に消費される揮発油税の税金をまけろ、こういうことはもう前から言われております。これは、同税が道路整備の目的税になっておりますから、これを取ることはおかしい、こういうことでございます。私も、去る国会におきまして、衆議院の予算委員会、またその後の当委員会において、これの減免税を行なえ、こういう強い御発言に対して、非常にむずかしいとお答えをしたのでございますが、どうしてもまけなさい、こういうことでご…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) いまのやつですか。

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 農業課税の問題、いま御指摘になったような問題もございますし、また、農協に対する法人税、利子税、不動産取得税、固定資産税の減免、いろいろな問題がございますが、この中でもって大体やっておりますものもございます。まあ、できるものは最高にやりたいということで現在までやってきておりますが、最後に残っておる農業用機械のガソリン、これを減免せいということで壁にひとつぶつかっているわけでございます。いずれにしましても、農業とか…

自由民主党大蔵大臣1964/12/11

第47回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 私も農業の生まれでございますし、特に豪雪単作地帯の出身でありまして、農業で努力しておられる人たちに対して政治の焦点を当てて、特に戦前、戦中、戦後にかけて、農民が非常にしっかりしておったからこそ、今日の日本の経済再建の基盤が確保されたのでありますから、ただ数字的な面で農業がペイをしなければならないというようなだけの考えではなく、日本における農業の持つ重大性ということを認識をしながら施策を進めていくべきだと思います…

自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 所得倍増計画がよろしくない、こういう観点に立っておられますが、われわれの考え方は、自民党内閣として考えておりますのは、所得倍増計画を進めていこうという考えでございます。その過程におきまして、第一の段階、前段の段階が九・二%ないし七・二%というものが、九%ないし七%というものがその倍に近い超高度の成長になった、その過程において各種のひずみが出ましたので、第二の段階においては中期経済見通しを立てて、これが調整を行な…

自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 中期経済計画は、いま政府に答申をせられました。一月政府から諮問をしてつくってもらいたいというものでございますが、この問題はいま内閣としては答申を受け取ったということでありまして、この答申の内容をつまびらかに検討いたしております。また、与党である自由民主党におきましても、この問題を党の政策の関連においてこまかく逐条検討をいたしておりますので、しかし、目標としましては、(「これは大蔵大臣の所管ですか、所管はどこなの…

自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 年度の予算がだんだんと硬直性を帯びてきて新しい政策等を取り入れる余地が少なくなってきつつあるということは、御指摘のとおりでございます。それはまあいろいろ原因がございますが、一つには、五カ年計画という長期計画を定めてこれを法律できめる、また閣議決定を行なうというようなことで、非常に先食いといいますか、先の計画まで拘束を受けているということが一つございます。もう一つは、合理化をはかろうとしても、すべてのものが大体法…

自由民主党大蔵大臣1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) まあ社会開発というのは人間生活を中心にしてのことを考えるわけでありますから、これはいまの教育の問題も、また社会環境整備の問題も、また環境衛生の問題も、医寮の問題、社会保障の問題、あらゆる問題がこの社会開発というものに含まれるわけであります。いままで社会保障費ということに集約されて議論をせられておったものを社会開発という新しい考え方より広くものを考えたいと。でありますから、現在の科目の中でも、社会開発に入るものは…