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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) UNCTADには、代表の名前を通報をしなければならないという外務省の事務的な手続がございましたので、私が一応私の名前を通報したわけでございました。しかし、私もこの会議の重要性ということを十分承知しておりましたので、できれば出席をしても、という気持ちでございました。まあ、特に通商産業省関係の仕事がたくさん出てまいりますので、そういう心組みでおりましたが、御承知のとおりの国会の審議状況でございまして、まあ、この国会…

自由民主党通商産業大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 愛知代表にかわりましたのは、あなたが御指摘をいたされたいずれでも全くない。これはもういまこの国会で一番問題になっておる一つだと思いますが、外貨が二百億ドルに積み増された場合、一体どうなるのか。これはほんとうに中小企業等を預かっておる通商産業省としては、最も大きな問題に直面をしておるわけでごいます。またヨーロッパに対しても、各国五〇%以上対前年度比がふえておるということで、輸出の問題に対しても相当な問題が起こって…

自由民主党通商産業大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 今度のUNCTADの会議では、いま御指摘になったような問題、たいへん大きな問題になると思っております。百三十二カ国のうち百二カ国が開発途上国でございますから、これは圧倒的な勢力でございます。ケネディラウンドの推進を行ない、今年一ぱいには終了するということで、新国際ラウンドを提唱し、基本的にはこれに賛成をしているわけでございますから、一次産品の自由化、輸入の促進ということは、国としては基本的にはもうきまっておるわ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) PCBにつきましては、三菱モンタント及び鐘淵化学がつくっておったわけでございますが、これは六月ないし九月で製造をやめると、こういうことであります。この使用は、開放系と閉鎖系でございますが、開放系のものにつきましては一切使用を禁止いたしました。閉鎖系の中でも回収がむずかしい、また汚染をするおそれがある、放置をされるおそれがあるというものに対しても禁止をしていくという方向でございます。やむを得ず使えるものというのは…

自由民主党通商産業大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 公害に対しましては原因者負担の原則を貫くべきであるということには、全くそのとおりでございます。しかし、日本におきまして、税制、財政、金融上の援助をしておることは、OECDで考えておりますこの基本的な考え方にさからうものではないということを考えております。なぜかといいますると、まず公害を除去することが先であります。このためには、国も、地方公共団体も、もちろん原因者が先頭に立ちながら、国民の健康保持、社会環境の整備…

自由民主党通商産業大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、円平価の切り上げによりまして輸入品の価格が下がらなければならないことはそのとおりでございますが、まだ現実問題としては下がったものは少ないわけでございます。フィルム、万年筆、セーター、コート類、エアコンディショナー等は値下がりを幾ばくか示しております。しかし、円平価切り上げのメリットはというほど下がっておらないということも事実でございます。この原因は、いま追跡調査をやったり、いろいろなことをやって…

自由民主党通商産業大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 当時通産省、大蔵省等ではいろんな数字を試算しておったわけであります。五%切り上げる場合幾ら、一〇%切り上げる場合幾ら、一五%幾ら——一七・五%ぐらいまで計算をしたと思います。そういう計算で四十五億ドル——四十六億何千万ドルという数字が出たわけでございまして、そういう見通しでございました。しかし、その後は、ドル・ベースによる対米輸出は依然としてふえておりますが、一月、二月、三月、円ベースで計算をしてまいりますと、…

自由民主党通商産業大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 私が、四十七年度の年間を通じての景気浮揚というものは非常に困難なので、適切な施策を適時適切に行なう必要があるということを常に申し述べておりますのは、そのことでございます。三十七年、四十年の不況のときには、財政が先行すれば当然それに付随する民間設備投資が起こってまいったわけであります。起こったというよりも、民間の設備投資を一〇%から二二%程度に見積もっておったものが二四%、二五%になったということで、公害問題や社…

自由民主党通商産業大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 中小企業対策は、先国会で法律を提案をいたしまして、制度上、金融上、税制上の措置を行なったわけでございます。まあ中小企業の倒産状況その他を見ますと、確かに、四十五年対比四十六年、四十六年対比四十七年というような見通しから見ますと、数字の上では倒産などは半分以下に減っております。しかし、私はそれが実勢ではないという考えを持っております。それは、輸出がまだことしの一−三月ぐらいまでは依然として伸びておりますが、しかし…

自由民主党通商産業大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 社会福祉の長期計画の最低限、ナショナルミニマムの三年ないし五年の長期計画というものを出せということ、これは当然だと思います。これは今度の総理の施政方針演説にもありますとおり、生産中心から国民生活重点へ移行することが発想の転換であり、これからの新政策でございますと、こう述べておるわけでございまして、新しい新全総をつくるとしても、また、これからの経済計画を策定するにしても、その中の重要な部分を占めるのが、国民福祉の…

自由民主党通商産業大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 不景気のときは大体輸出が伸び輸入は減るわけでございます。そういう意味で先ほども経済企画庁長官が述べられましたとおり、当初政府が起草しました四十六年度の国民総生産の目標数字は一〇・一%でございました。そういう状態でありましたし、長いこと一〇%以上の成長を続けてまいりましたので、そのような成長を見込んで原材料の手当てなどを行なっておったわけでございます。それが年間を通じてようやく四・七%程度の見通しになろうというこ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中角榮君) 国連加盟国百三十二カ国でございますが、発展途上国は人口のシェアでな五〇%、半分おるわけであります。それで、五〇%の人が生産をするGNPが二二%であります。先進国は、人口のシェアは一八%であって、総生産は六七%というのでありますから、南北問題の解決ということになれば、先進国が開発途上国を援助をしてレベルアップをはかるということ以外にないわけでございますし、そうしなければ平和も保たれないという、非常に大きな問題であ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/04

68参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 武器輸出につきましては、武器輸出三原則がございまして、ほとんど輸出をしておらないということでありますので、日本がこのような提唱をするということよりも、日本は武器輸出というものをほとんどしておらないということを明確にすれば足ると思います。 それから防衛費の問題でございますが、防衛費はこれは各国に比べて非常に低いわけであります。国民総生産の〇・九ということでございますので、日本に要求されておるもの、日本が現に行なっ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/04

68参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 四次防を削減するというよりも、やはり〇・二三である政府ベースの援助の質をやはり平均値まで上げるということに賛成するほうが日本の発言としてはメリットが多い。こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1972/04/04

68参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 去年の後半からことしの年初にわたりましては、私と木村経済企画庁長官の間には幾ばくかニュアンスの違いがありました。しかし、いまになりますと、現時点になると、政府の統一見解の数字にほぼ一致をいたしております。これは立場の相違でございまして、当然そういう見通しになるわけであります。大蔵省それから経済企画庁は、過去の数字というものを非常に重要いたしますし、また在庫は一巡をしてくれば、鉱工業生産も上がってくるということで…

自由民主党通商産業大臣1972/04/04

68参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) これは、まあ、見通しというよりも、今度はその程度に日本の経済を持っていこうという一つの意欲的な数字でございます。いまの数字をそのまま引き伸ばしていったならば日米交渉が再開になるわけでありますし、日本の貿易収支につきましては、もういろんなところから注目をされておるわけでございます。前年度は約八十億ドルの貿易収支の黒字であります。これが、今度は、通貨調整のだんだん影響が出ますし、日本の経済も七・二%平均に持っていく…

自由民主党通商産業大臣1972/04/04

68参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、その事実はただいま知ったわけでございますが、公の権力を与えられておるものは真実を報道することがつとめである、真実以外のことは申さない、報道しないということが原則でなければ、その特権はおのずから与えられなくなるわけでありますから、しかも、民族が長い歴史の中で非常に困難な問題を解決しなければならないという事態に至っておるときでありますから、やはり正確な事実を伝えてもらいたい。そうすることが国益を増進するゆえん…

自由民主党通商産業大臣1972/04/04

68参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 西豪州の油田及び可燃性天然ガスの鉱区は非常に有望であるということでございまして、その後、石油開発公団また産業界等にも連絡をとり、いま調査をいたしております。これはブルネイのガス田などとは比べものにならないほど非常に有望なものでございますので、積極的に調査を進めておるわけでございます。 それからトンチン首相がおいでになりましたときに、私も会いまして、日本側の事情を説明いたしておきました。鉄鉱石は約四千六百万トンが…

自由民主党通商産業大臣1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 各地域によって違いますが、井戸を使っておったものが工業用水道に移りますと、最低、倍であります。三倍のところもございます。ですから、平均すると二倍半ということが、いまの水の使用料、大まかに申し上げると、そういうことであります。

自由民主党通商産業大臣1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 工業用水の所管大臣として、私からちょっとお答えをいたしますが、新潟は四十四年から四十五年、いまの地盤沈下は二・二センチでございますから、三十センチないし五十センチ、十五年前の三十三年には沈下をしておったわけでありますから、ほとんど沈下はとまった、こういうことでございます。これは五十九万キロリットルぐらいの水を、水溶性ガスのくみ上げをやっておりましたから、それが十四万キロリットルぐらいに下がったということで地盤沈…