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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) ちょっと訂正をいたしますが、いま笹ケ谷鉱山の鉱業権を取得したのが昨年だと言いましたが、これは金ケ峠鉱山でございまして、いまの鉱山は昭和四十六年十月に鉱業権者は本鉱山の仕事を放棄したということでございますので、また法律に基づく命令を出そうというのも別の鉱山でございましたので、いまの事務当局の説明で訂正させていただきます。

自由民主党通商産業大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 五千ないし六千の鉱山のうち、大体通産省で鉱害防止上問題があり、精査を必要だと考えられるのが千五十鉱山でございます。しかも、昨年から土呂久鉱山による砒素事件が起きましてから、五十九の鉱山に対して一斉調査を行ないました。その結果、二鉱山を残しまして、これは降雪のためできなかったのがございますが、二鉱山を残して一−三月にほとんど終了いたしました。問題のないと思われるもの二十五鉱山、調査未了のもの四鉱山、問題のあるもの…

自由民主党通商産業大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) まあお気持ちはよくわかりますし、姿勢もそうでなければならぬと思いますが、しかし、これは部落、それから市町村、県、国というものが一体にならないとなかなか理想的なものができないわけでありますし、鉱害復旧すればいいというだけではなく、改良復旧という問題もありますから、やはり私は地元が、地方自治団体というものは、国が全部やればいいということではないわけでありますし、特に原形復旧というだけではなく、改良復旧の理想を貫くと…

自由民主党通商産業大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 立法は、まず現行法の運用でやってまいれると思います。また立法の必要があるかないか、これは調査をしてみないと、まあ土呂久の問題とか、いま御指摘になった問題とかいうのがありますけれども、実際千五十というものに、この前の御発言から半年くらいの間で、これだけの調査を進めるということは、相当なスピードを上げてやっていることは事実なんです。ですから、取り組む姿勢が非常に積極的であるということは御理解いただかなければならぬと…

自由民主党通商産業大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 必要はないというのではございません。必要があれば立法をお願いいたします。しかし、実態をいま調査中でございますし、現時点におけるものは、いまちょうど大蔵大臣の述べましたように制度ができております。制度ができておりますので、休廃止鉱山の実態、公害の状況等がつまびらかになって、必要があれば立法を拒むものではありませんし、そういうときには適切な立法をつくりまして、皆さんの御審議をいただくという姿勢でございますので、いま…

自由民主党通商産業大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 赤泥はアルミナをつくる過程においてできるものでございまして、鉱滓と同じわけであります。ですから、生産をとめない限り出るわけであります。そうすると、一般土壌とこの赤泥との間にどのくらいの差があるかということに対しては、これは非常にこまかく分析をさしております。いま御指摘のございましたように、一部の検査では高い数値のものがあるということもございますが、もうこの問題は、量が非常に大きいものですから、これはもう長い年月…

自由民主党通商産業大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) この赤泥が発生するようなアルミナまでの製造は、できるだけ許可をしないということであります。そのためには、先ほど申し上げましたが、豪州ではキンバレー開発計画——年二百四十万トン、これは三七%資本参加をしておりまして、入手可能量は九十万トンでございます。それからアルコアの開発計画——年百二十万トン、資本参加、入手可能量二十万トン。それからもう一つ、ウェーバー開発計画——二百万トン、資本参加であります。インドネシア、…

自由民主党通商産業大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 許可はなるべくしない。全然しないということを申し上げていいかどうかわかりませんから、原則的に増設を許可しないというぐらいで、きょうのところは……。

自由民主党通商産業大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、日本では、アルミナを製造し赤泥を排出をするような事業を新たに認可をしないということを基本的に考えておりますと、こう申し上げたわけでございます。沖繩はアルミナを輸入をしましてアルミナの電解だけをやるわけでございますので、赤泥は生じないということでございます。

自由民主党通商産業大臣1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 鉱山の鉱害につきましては鉱業法で無過失責任まで追及できるようになっておるわけでございますが、鉱山の歴史は非常に古く、全国で廃鉱になっているものを合わせますと約六千カ所くらいと推定をせられるわけでございます。その中で、無資力で、もうすでに責任を追及できないものが大半でございます。鉱業権を継承したものは過去の鉱害でも負担しなければならないように鉱業法では明定をされておりますが、しかし、問題になっておるものは、もうす…

自由民主党通商産業大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 鹿島工業地帯には、工場施設の建設と排水処理施設とかまた公害施設の建設との間に時期的にズレがありましたために公害問題が起きたことは事実でございます。これは、水に含むシアンの問題、それから粉じんの問題等々いろいろございましたが、共同処理施設等をつくりましたりしまして、現在では公害基準にもとるような状態ではないわけでございますが、しかし、国、茨城県、市町村等と十分連絡をとりながら万全の対策をとっておるわけでございます…

自由民主党通商産業大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) それは、私がかつて自由民主党の幹事長のときのことであろうと思いますから、私からお答えをいたしますが、私の友人等が——私も新聞社にいろんな友人がございます。で、友人は、一応みな販売拡張の経験を持たなければならないということで、第一線に出されるわけであります。私たちは、ある時期に、私の関係会社でみな十部ずつとりなさいと言って、目標を消化してやったこともございます。これは非常に親しい個人的な友人という関係でそういうこ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 突然の御質問でございまして、用意がありませんので、事務当局が至急調査の上、御報告いたします。

自由民主党通商産業大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 早急に取り調べて御報告いたします。

自由民主党通商産業大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど失礼いたしました。 沖繩のフェアチャイルド社に関し、通産省とフェアチャイルド社との間の原材料の輸入割り当てその他について申し上げます。 フェアチャイルド社は、沖繩本土復帰に関する日米共同声明発表直前に琉球政府に子会社設立の認可申請をいたしました一〇〇%出資の子会社でございます。同社は昨年春に沖繩が本土復帰した後の同子会社の取り扱いについて通産省の考え方を照会してまいりました。通産省といたしましては、同子会…

自由民主党通商産業大臣1972/04/07

68参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中角榮君) 輸入には大別して二つございます。一つは、鉱石その他原材料の輸入ということがございます。もう一つは、消費物資の輸入ということでございます。日本はケネディラウンドの推進をやっておるわけでございますし、引き続いて新国際ラウンドの推進をすることを明らかにいたしておりますので、一次産品につきましても自由化を進めなければならないということと、関税障壁——関税を引き下げなければならない。また、一次産品国につきましては、特恵の…

自由民主党通商産業大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) この際明確にいたしておきたいと思いますのは、シベリア開発のプロジェクトは大体七つございます。それは、継続中のものもございます。現に調査中のものもございます。すでに完成の域に入ったものもございます。御質問でございますから、この際明らかにいたしておきたいと思います。 その一つは、チュメニ開発プロジェクトでございます。これはオビ川流域にございます石油をわが国に入れたいということでございまして、イルクーツクーナホトカ間…

自由民主党通商産業大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 石油は、五十年過ぎますと、全世界の石油の移動量の三〇%以上を日本に入れなければならないというのが予想されておるわけでございます。これから、発電そのものを考えてみましても、重油をたく火力発電所、また原子力発電所、水力発電所、地熱発電所という四つの方法が考えられるわけでございまして、そういういろいろ内容が変わってまいりますから、さだかな長期的な見通しということが正確ではないわけでございますが、しかし、去年もうすでに…

自由民主党通商産業大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 日ソの政治体制が違っております。向こうは全部、サケ・マスから抱卵ニシンに至るまでソ連総理大臣が決裁をしなければ話はまとまらぬという体制でございますが、ソ連側は非常にいままでとは態度を変えておることは御承知のとおりでございます。それは、サハリンの石油開発につきまして、石油は、アメリカでもソ連でもそうでございますが、 〔理事初村瀧一郎君退席、委員長着席〕 これは商工物資というよりも、国家安全保障委員会の案件でござい…

自由民主党通商産業大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) アジア諸国に対する貿易は全貿易の二〇%のシェアでございます。しかし、これは少しずつ低下しつつあるということでございまして、日本は、まわりの国々でございますし、やはり日本が可能な限り最大の力となってこれら諸国のレベルアップに協力をしていくということは当然のことだと思います。また言ってみれば、第二次大戦当時からの長い歴史もありますが、非常に日本を理解しておるということに対しては、これらの諸国が一番理解度が深いわけで…