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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 工業用水、下水、上水道を、建設通産、厚生三省に三分割をしてから、もうすでに十余年の歳月が過ぎたわけでございます。ことしの予算では、工業用水道の事業費は一番ふえておるわけでございますが、率とすればふえたというけれども、その総額はわずか二百五十億程度であるということで、工業用水をまかなっていけるような体制でないことは御指摘のとおりでございます。まあしかし、工業用水というものが拡充していってもなかなか、先ほど申し上げ…

自由民主党通商産業大臣1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 天然ガスの採取、水を伴うもの、水溶性ガスのくみ上げに対しては規制をいたしたり、ある場所は禁止をするということにいたしております。

自由民主党通商産業大臣1972/03/31

68参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(田中角榮君) 沖繩海洋博までにはわずか三年しかないわけでございます。この事業費はおおむね五百億程度でございます。いま予定せられる負担区分は、国庫の負担が大体二百五十億から三百億ぐらいだと思います。非常に日が短くなっておりますので、この海洋博の重要性を十分認識をして、遺憾なく成果をあげ得るように万全の対策をとります。

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 御指摘のように、現にワシントンにおきまして事務的なレベルで会談が行なわれております。これは一月の初めに協定をせられました日米繊維協定に基づきまして、品目の決定それから技術的な分類の問題等を含めて協議が行なわれておるわけでございます。この協議は、毎月でもやろうということになっておる技術者会談というものにひとしいものでございます。協定が行なわれて、去年度の対米繊維輸出が非常に減るといわれておったわけでありますが、実際は四十四…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 いままだことしの品目ごとの数量というものをこまかくきめておらないような状態でございますので、必要があればその事態にこちらから要請をいたしますし、日米間は繊維に関してはとにかく円満にやろうということです。これだけ国会でもって御論議のあるものを、私があえて、日米間の正常化を念願し、国益を守る立場において協定をするのであるから、この協定が制限を行なうというような目的に使われるということになれば、こちらから絶えず要請を行なう、こ…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 日米両国の観音友好を維持しながら国益を守っていかなければならない立場で、この条文の運用、適用に対しては十分配慮してまいりたい。

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 ガットの規約があるのでございますから、日本としては、原則的に二国間とかそういうものを結ばないという基本的な姿勢というものを宣言したわけでございまして、国際推移また二国間の利益、利害というような状態があれば、いろいろな問題が出てくると思います。出てくるものに対しては、そこで考え、結論を出さなければならぬわけでありますが、一般的な問題に対して基本的な姿勢を明らかにする、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 いろいろな御議論はございますが、あの協定は大問題として衆参両院において御審議をいただいたわけでございますし、日米間の友好の増進、また輸出の中に占める三〇%余という高いウエートを持つ日米貿易を守っていかなければならない、こういう国益の面から考えまして、あの協定を行なったわけでございます。 いま外務大臣も述べましたとおり、ガットの権利は留保されておりますし、このときには、私は実際はやりたくなかったのです。やりたくなくて、ロン…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 断わったのは省として断わったようでございますが、それはあなたも御指摘のとおり、もうおわかりになっていると思いますが、例の綿製品協定の延長があるわけであります。綿製品協定の延長には反対でございますから、そういう発言ができないような作業部会には、なるべく入りたくないということがほんとうの腹です。ですから、私のほうで今度日米繊維協定をなるべく二国間でやりたくないから、そのときにはロング事務局長に、君のほうでやってくれないか、こ…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 綿製品の延長に対しては、断わるということは従前申し上げておるとおりでございます。いまガットでもって提案をしておりますものは、そういう具体的な問題を解決するということではだれも入らないということでありまして、そうではなく、これから合繊とか毛とか、そんないろいろなものに対してひとつ白紙の状態で——世界のいろいろな問題が起こっております。繊維なんかの問題は、これは昔戦争のもとになったくらいの重大な問題でありますから、そういう問…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 私もそういうものがどうしても必要であるということであれば、ガットの場において行なうべきものであって、それ以外ではいま簡単には応じかねる。これはいますぐそれに——アメリカがそういう意思を持っていることは、多国間協定というような形にしないと、なかなか拡大ECを引きずり込めないからという一つの現実があるわけでございまして、それに入ったほうが日本が得なのか損なのかといえば、あまり得な面はございませんし、原則的な姿勢を貴くというこ…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 繊維は明治から百年間、ほんとうに輸出の基本的な地位を占め、力であったことは歴史上明らかでございます。それから戦後も、輸出の先がけとなったものも繊維でございますから、繊維が非常に功績があったということは事実でございます。そういう意味で、石炭と繊維という非常に大きな産業に対して、相当大幅な政府資金も投下をしておるわけでございまして、繊維に対しては積極的な救済の道を講じなければならないということを考えております。 しかし、御承…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 繊維協定を行なう過程において、あなたがいま御指摘になったことを考えました。三千万人とも二千万人ともいわれておるわけでございますから、二千万人の難民にパンツを一枚ずつでも二千万着ということであって、これをひとつやろうと真剣に考えて、私は事務当局だけではなく繊維企業全体にも呼びかけてみましたら、これは質が違うようであります。アメリカ向けのもの、主要工業国向けのものはみな厚いものであるし、また北側にあります。ところが南の国に対…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 その後通産省それから防衛庁その他、それから法制局等と十分検討いたしました。検討いたしましたら、武器というもの、兵器というよりも武器であります。武器というものは、法律では武器等製造法に一つございますし、自衛隊法に武器を持つことができるということが一条ございますし、それからもう一つは、武器の輸出三原則、この三つがあるわけでございます。残るのは、自衛隊が武器を持つというのは当然のことでありますから、これを除けば武器等製造法と輸…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 武器等製造法に基づきましては、御承知のとおり、自衛隊が武器を持つことができるということでありますから、自衛隊が保有する武器の製造ということを法律できめるために、武器等製造法ができたということはそのとおりでございますし、また自衛隊でもってつくられても、コンベア式につくればできるのだから、できたものを自衛隊が要らなければこれを輸出するというのでは困るので、輸出三原則ということをきめたわけでございます。これには軍隊が人命の殺傷…

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 ちょっとその前に。不確かな発言でございましたので申し上げます。 韓国向けのものは、国立航空大学が仕向け先のようでございます。FA200、軽飛行機、小型練習機、これは四機でございまして、教材用のようでございます。対韓経済協力の中に入っております。正式な輸出申請はこれからでございますが、適法なものでありますので、内諾を与えてあるそうでございます。 以上。

自由民主党通商産業大臣1972/03/30

68衆議院 予算委員会 第21号

○田中国務大臣 UNCTADには一応私が、国際会議でございますので、事前に名簿を提出しなければならないということで、私の名前は外務省から通知はしてございます。しかし、予算の審議の状況もございますし、まだ通産省、十二法も審議をお願いしておりまして、現にまだ一法も成立を見ておらないという事態でございますので、出席できるかできないかは国会の審議状況、両院の御意向等を聞かなければならないと思いますし、外務大臣の意向も聞きながら相談をして、私が行…

自由民主党通商産業大臣1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○田中国務大臣 UNCTADへは名前を通報してございますが、国会で予算審議中でございますので、まだ国会の意思によらなければ出張できるかどうかさだかではないわけでございます。 私がUNCTADの会議で中国側代表と接触を希望しておるというようなお話でございましたが、これは第四分科会で、会うことがあるかということでありましたから、会うことを予定はいたしておりません、おりませんが、先方側が副議長候補等にも擬せられておるようでございますから、その…

自由民主党通商産業大臣1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○田中国務大臣 まだ全然きめてはおりません。これはもし行けるとすれば、出張することになれば、いろいろ閣内でも意見調整もしたり、またそういう問題に対しても私の意見を述べたりして、その後きめられるべきものでございます。いまの段階でほんとうに行けるのか、行けないのか。この会議、なかなかたいへんな会議なんで、日本を集中攻撃をするというような面もあります。言うなれば、十カ国の蔵相会議に開発途上国の代表が加わるというような性質のものでございまして、…

自由民主党通商産業大臣1972/03/28

68衆議院 予算委員会 第20号

○田中国務大臣 日本は輸出立国でございますから、輸出を押えるというわけにはまいりません。しかし、一つの国に向かって集中的に輸出が行なわれることになると、その国と日本との間の貿易収支がアンバランスになる、すなわち日本とアメリカのようになるわけであります。去年度はドル防衛その他いろいろな問題がございましたけれども、約二〇%対米貿易はふえておるわけでございます。そういう意味で、オーダリーマーケティングという問題、すなわち輸出の秩序を確立しなけ…