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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 合成洗剤の表示につきましては、昭和三十八年十月以来、家庭用品品質表示法に基づきまして品目を指定して行なっておるわけでございまして、その中では、四十六年度に実施した立ち入り検査の結果によると、この表示に適合しているものは約九九%。一%の中にひどいものがある。それは御指摘のものは全くひどいものでございまして、これはもう、通産省が御指摘を受けるまでやらなかった、御指摘を受けたら、受ける前の日にやったということは、もう…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 円平価の調整が行なわれた後の輸出価格は大体一〇ないし一五%いま上がっておるものもあります。そういうふうに向こうの売り値を引き上げるということにしておるわけであります。日本の商品が全部ソーシャルダンピングじゃないかという、こういう議論を去年の九月の日米経済閣僚会議で議論したわけであります。ソーシャルダンピングじゃない、日本はちゃんと配当しているのだ、こういうことでもって、まあこまかい数字をあげて応酬したわけでござ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 不況カルテルは、不況が深刻化したときの緊急避難的な、全く暫定的なものでなければならないということは当然のことでございますが、鉄鋼その他、確かに三十七年、四十年と不況があったわけでありますが、三十七年のときとほぼ同じ、それよりも多少悪いところがございます。大体四十六年度には一億二千万トン程度の生産能力を持つものが、八千八百万トン余でございます。これは対前年度比九五・六%ということでございます。いままで大体二〇%ぐ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 消費者物価問題の中で流通部門の改善というのは非常に大きなウエートを持つことは事実でございます。流通問題に対して何もやってこないということではありません。流通センター、配送センター、卸売りセンター、卸商業団地等の助成、パンフレット等による物流の合理化、機械の普及や促進、数え立てればあるわけでありますが、しかし、流通問題ということを一口で申し上げると、やはり統制らしき、統制でない統制が続いておるという議論が国民の間…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 三十三品目にわたって輸入割当制度をとっているわけでございますが、このような問題は実績中心主義という長い伝統の上に立って割り当てられております。しかし、そういうことで物価が下がらないという面もあります。ありますので、通産省としては、業者を集め、相当強く言っておりますし、強く要請をするだけではなく、追跡調査をいたしております。そして、私が衆議院の段階でもお答え申し上げておるのですが、実績割当ということで、まあひどい…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 流通機構に対しては、確かに長いこと議論されておるわけでありますが、もう実行をしなけばれならぬ段階だと思います。先ほど申し述べましたように、いろんなことはやっておりますが、きめ手になるようなものではない。それは、市場一つ見ましても、東京都の市場というものは五百万人を目標にしてつくられたものであります。それが現に千百万人であり、首都圏全部を入れれば二千七百五十万人も人が住んでおるわけでありますから、これはもう自由化…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 最後に一点だけ申し上げておきます。 何もしていないということではないのでありまして、そのことをちょっとだけ申し上げたいんですが、一つは、卸総合センター助成三件、それから卸商業団地の助成八十一件、配送センター、これが四件、それから生産財配送センターが四件、ボランタリーの融資百十九件、それから小売り商業店舗の共同化百九十四件等々行なってはおりますが、おほめにあずかるような実績ではないということだけは申し上げておきま…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、肉の五〇%は飼料でございますので、非帯に大きな影響があるわけでございます。 トウモロコシでとりますと、四十六年の一月、アメリカにおいてはトン当たり二万七千二百二十三円でございましたものが、ことしの一月では一万八千七百七十七円。それからアルゼンチンは、四十六年一月に二万五千七百三十三円でありましたものがことしの一月には一万八千九百三十一円。ですから、これはタイ、インドネシア、アルゼンチン、ブラジル…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 生協法の改正ということにつきまして鋭意検討を重ねておりまして、現在、関係各省とも話し合いをしておるわけでございます。しかし、この物品供給事業というものは小売り業者との競合があるわけであります。それで、なかなか議論が多いわけであります。まあ商工委員会の中にも、中小企業の小売りの問題との競合ができるだけないように、この案は慎重にまとめなければならないという意見もございます。各党でも御検討いただいているわけであります…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 望みは捨てておりませんが、なかなか困難な状態にあることも御理解いただきたい、こういうことです。

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) まず、消費者の利益を守らなければならないということを大前提にいたしております。それで、生協そのものも拡大していくということに対しても賛成であります。第三は、生協というものが小売りに占めるシェアというものを考えましたら、それほど大きなものではないということでございます。この三つの観点から言えば、生協法の改正をこの国会に出すということになるわけでございます。それがなかなか意見がまとまらないというのは、時期も悪いとい…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のように、輸入価格が下がっておるけれども、末端消費価格までは影響が少ない。これは、まあ一番大きなものは、自動車などで二〇%近くまで下がっておるものもあります。万年筆もそうでございますし、エアコンもそうでありますし、下がっているものもありますが、ただ、どうも、それにしても下がり方が少ないなというところがたくさんございます。まあ、去年の平価調整から日がまだ浅いということが一つございます。それから、やっぱり流通…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 私も、いまそこにメスを入れておるわけであります。実績中心主義ということで、輸入を実績で割り当てをしておるということになりますと、いままでの取引の国としかやらない。また、その業者としかやらない。そういう意味で、寡占的なものに対しては、先ほども御指摘がございましたが、一ぺんは下げて、シェアがもうきまるともとへ戻す、こういうことをやるわけですから、これはまあ国際商人としてもこういうことはよくないんです。ですから、これ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) いま鉄鋼の問題、御指示がございましたが、鉄鋼の問題に対しては先ほど私もちょっと御答弁申し上げたわけです。これは確かに鉄鉱石は下がっております、原材料は下がっておりますが、稼働率がうんと下がっておるのです。稼働率というのは、一億二千万トン以上と見込んでおりますものが八千八百三十万トンであるというところに、対前年度比九五%しか稼働しておらぬわけでありますから、そこで不況カルテルの申請をしなければならない、認可を受け…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) これも、自由競争の原則によって消費価格は下がるということをやらなければ、これはもう還元需要と同じように一〇〇%やっておればなかなか下がるわけがありませんから、やはり業者は適当に複数以上でなければならない。複数というのでもなく、輸入商社が七社であり十社であるということ自体には問題がある、こういうことです。

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 私も、あなたと同じような面からいろいろ考えておるのです。しかも通産行政としては責任者でありますから、これだけ為替差益がありながらなぜ下がらぬのかということになれば、これは責任でありますから、だからそういうふうに下がらないものに対しては輸入の割当ワクから除外するというところまで、私は省内でそういうことまで言っておるのでありますから、そういう意味では、私は必ず下がるということを確信をしております。 もう一つは、やは…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 私はあまり法律をつくることは、必ずしも成功しないと思っているのです。私は、ある意味で流通機構というものは、法律やいろいろな組織でがんじがらめになって、どうも機動性を欠いておるという面もあると思うのです。これはやはり自由競争でやらせれば必ず下がります。さっき申し上げたように、トウモロコシや飼料は三、四〇%、もう下がっておるのでありますから、そういう問題は、私はやはりあまり法律をつくったり、そういうことをするよりも…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 管理価格というものの定義そのものが、まだ不確かでございます。あなたの言われる管理価格というものは何を指すのか、こういうことになりますと、いま輸入して、輸入の価格は下がってはおりますが、しかし末端消費価格には反映をしない。その価格が管理価格であるかというと、これは管理価格の定義の上からいって、管理価格とは言いがたい。これは協定をしてやっているわけではありません。協定の事実でもあれば、直ちに独禁法が発動されるという…

自由民主党通商産業大臣1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 産業公害が主体でございますから私からまずお答えを申し上げますが、産業公害が生命、健康に影響があるか、ないかということでございますが、ないとは申し上げられません。だから今度は、無過失公害賠償責任の法制の整備も行なっておるわけでございますから、新しいケースの問題として、政治の上でも行政の上でも、取り組まなければならない問題だと思っております。 この一番大きな問題は、生産地と消費地が直結しておることが経済上一番有利で…

自由民主党通商産業大臣1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) PCBにつきましては、非常に高性能な物質であるということで二十九年から生産をされたわけでございますが、ことしの四月ないし六月には全部生産はとめるということになっておるわけでございます。しかし、PCBというものが二十九年からでございますから、十七、八年間にわたって五万五千トンも生産をされておるわけでありますから、いま御指摘になったように、環境汚染というものを行なわないように、これを回収するということに対しては精力…