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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 小規模企業共済法の一部左改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 小規模企業共済制度は、小規模企業者が相互扶助の精神に基づいて、毎月掛け金を積み立て、廃業や死亡といった有事の事態に備えるという共済制度でありますが、経営や生活の不安定に悩まされがちな小規模企業者にとってその果たす役割は大きく、昭和四十年十月に制度発足以来すでに十五万人の加入者を得ております。 現在、制度発足後六年余りを経過した…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 OPECとの資源協定があるような報道が一部あるようでございますが、通商産業省がいまそのような構想を固めた事実は全くありません。 それから第二は、先般OPECの事務総長が来日の際に、OPECとしては原油の日本への直接販売、産油国内における製油所の建設、タンカーの建造などについて日本側の協力が得られるならば幸いであるというような意向が表明されたようでございますが、これは私は国会出席中で私自身が会うわけにまいりませんので、事務…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 石油の消費量が年間もうすでに二億キロリットルをこしておるわけでございます。五十年には三億キロリットル、六十年になれば七億キロリットルをこすということでございますので、やはりOPECやメージャーとの関係を全然考えないいままでのやり方でいいというわけにはまいらないわけでございますが、しかし、これは国内需給状況の見直しもございますし、新しいいろいろな問題が起こってまいっておりますので、慎重に総合的な判断をしようということで事務…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 一つの考え方としては理解できますが、しかしエネルギーというもの、石炭、石油、原子力その他いろいろ考えられますが、これを全部ひっくるめての公団ということよりも、やはり石油は石油としても非常に大きな問題でございますから、石油公団、それから石炭は石炭に対する公団、またウラン等を大量に備蓄しなければならないということになれば、当然事業団その他保有公団等も一つの考え方として考えられるわけであります。これは民間九電力に保有させるとし…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 御指摘のとおり、私も常に通産事務当局とそういう立場で話をしておるのです。やはり政府そのものが対症療法、いわゆる石油が逼迫してくれば、これを集めるためにどうするか、石油が余ったときにはどうするか。外貨問題もそのとおりであります。余ってもなかなか、そのうちに減ります、こういうことで事態が起こってきてからばかりやる。これは行政機構はそういうふうになっておりますから、そういうところはやはり政治家の責任だと思います。通産省で総合的…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 資源の確保に対しては、安定かつ低廉でなければならない。安定と低廉というものはうらはらの問題でございます。しかし、前提としては、どうしても安定供給が得られなければ、不安定の中に低廉、良質ということは確保できないわけでありますから、安定というものは低廉に通ずる一つの道であるということは言い得るわけでございます。先ほど申し上げましたように、これは通産省の試算でありますが、年率六・四%ぐらいずつ石油の消費量というものはふえていく…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 御指摘のとおり、ローサルファの石油を得ることはなかなかむずかしいということでございまして、排煙脱硫というものを研究しなければならない、これを実用化しなければならないということは、焦眉の問題でございます。四十一年度から開発プロジェクトとして研究いたしまして、四十四年度には大体研究が終わっておるわけでございます。これらは、ただ、いまの状態だけではない一いまはコストが非常にかかるということでございます。そして既存の発電所などで…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 三月末の外貨準備高は百六十七億ドルでございます。しかしこの内容をよく見てみますと、必ずしも外国から指摘されるようなものではないように思います。これは大蔵大臣でありませんから私が発言するとどうかと思いますが、どうも外国から日本の外貨準備高について非常に文句を言われておりますけれども、私もかつて三年間も大蔵省に奉職しましたので、そういう立場でいろいろなものを調べてみると、これは半分ぐらいが実勢だなという感じでございます。どう…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 構想というのは、私が先ほど申し上げたような基本的構想だけで、実は私と大蔵大臣の間で合意に達しておるだけでございまして、あとはとにかく去年の春ごろから八項目として、その中で七項目は実施されましたが、残りの一項目はペンディングになっているわけです。これが外貨活用である。外貨の直接貸し、外貨の活用——円の収縮を伴わない外貨の直接貸し出しは外為法の規制によってできません。できなかったらなぜ八項目の中に入れたのだ、七項目にしておけ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 旧全総、旧々全総、新全総と、こういうものがあるわけでございますが、いまの旧全総というのを新全総ともいっておりますし、今度の改定は三回目でありますから、これは新々全総というのか、そこに混淆があります。これは原案の全国総合開発計画、それを一ぺん修正をして、公共投資二十七兆五千億を倍額の五十五兆に直した新全総、これがいまあるものであります。これをことしの夏までにはもう一回改定をしたい。改定をしたいというときに、通産省は今度相当…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたように、ローサルファの石油をたくということには、なかなかまいらないということで、結局排煙脱硫ということをやらなければならないわけです。これは技術的には一つのめどがついております。ついておりますが、新しい設備投資を行なわなければならない。もう一つは、敷地が拡大をされなければいかぬということで、既設のものにはいろいろむずかしいわけです。新しい発電所などでは敷地を確保しておりますから当然できるということ。…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○田中国務大臣 私も、行って差しつかえなかったのでございますが、私よりも外務大臣のほうがより広範な視野を持っておりますし、愛知さんのほうがみんな出席メンバーを知っておる、こういうことでは私よりもより適役だった、こういう一つの考え方はございます。 もう一つは、私が十日間留守をすると、どうもそうでなくとも予算委員会に出席が多いので、当委員会に出席の回数が少なくなる。これで十二、三も法律を上げていただいて、もう一本もっと大きな法律を御審議いた…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) コダック・カラーフィルムにつきましては御指摘のような事情がございます。四十六年の四月以前は、三十五ミリ二十枚どりで五百四十円でございましたものが、四十六年の四月十日以後値下げで四百八十円になったわけでございます。これを五月一日から五百三十円に引き上げよう、こういうことを言っているわけでございます。また、二十枚どりのカラー・ネガフィルムでございますが、五百三十円だったものが四百七十円になり、それを五百二十円にまた…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) コダックから長瀬産業に対しての要求は二月からの仕入れ品ということでありまして、五月一日から——これは非常に一方的じゃないかということで、長瀬産業に対しては、その理由の提示を求めたり、いろいろなことをやっておるのですが、何しろ向こうから一方的な通報でございますからという一点張りなんです。ですから、いま御指摘があったように、世界的な寡占業者からの提供物件でございますから、これはひとつ、これから十分調べなければいかぬ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 世界的に縮小均衡の道を選ばず、拡大均衡の方向を維持するためには、どうしても関税の引き下げ、自由化の促進というものを世界的にやっていかなければならないことでございます。日本自体ようやくいま拡大EC、十カ国並みに近づこうというところでございますので、方向としては、関税引き下げ、自由化というものは進めるということでなければならないと思います。しかし、その結果は国民大衆に利益が還元されるということでなければならないわけ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 電気・ガス料金につきましては、原料費の引き上げ、人件費の引き上げ、また新しい公害施設に対する投資その他いろいろなコストアップの要因がございまして、めんどうな状態になっているところもございます。しかし、国民生活に直接影響するものでございますので、真にやむを得ないもの以外は、これはもう厳に抑制をするという基本的な考え方は全く変わっておりません。 ただ率直に申し上げて、重油をたけないで液化ガスに全部かえなければならな…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) まず第一に申し上げるのは、電気料金、ガス料金は、国民生活と密接不可分の問題でございますから、厳にこれを抑制するという基本線は明らかでございます。 第二の問題は、では絶対やらぬのかということになりますと、真にやむを得ない状態ということは、これは生活に直結するものでありますから、電力がとまるということは、夜暗くなるということだけじゃありません、これは手術をしている者が、電力が停止をされる場合には人命にも関するわけで…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) カロリーアップは、五千を一万にすれば十分のものが五分になるということではなく、これは燃える口でもってちゃんとセーブをされますので、めしがたける時間、それからお湯のわく時間は同じことでございます。高カロリーであるということでありますので、カロリーアップによってガス料金が修正をされても、実際に使う必要なカロリーは、ちゃんと炎口で調整をされますので、実際のガス料金には変化はないわけであります。問題は器具の取りかえがご…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 電気料金においては二十九年一月一日、東京瓦斯、大阪瓦斯等においては三十五年から上がっておらないわけでございますから、これは相当合理化を行なっておるということは言えると思います。その後、金のかかることばかりでございますから、しかも東京瓦斯などは、これから五百億以上も新しい導管を布設しなければならない。これはもう住宅がどんどん建つわけでございますし、平面的にどんどんと郊外に延びておりますので、そういう意味では非常に…

自由民主党通商産業大臣1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 不当表示、誇大広告、真実以外の表示、こういうものはいけないということはもう申すまでもないことであります。こういう場合には、通産大臣は適正表示の命令、強制表示命令、及び強制検査命令という三段階の措置がとれることになっておるわけでございます。いろいろな問題に対して、第一の問題は、実行いたしているものもございます。しかし第二の、強制的な表示命令というものに対しては、まだ例がないというような状態もございます。しかし、こ…