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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 日米共同声明の中にないということは、隠す意思があって書かなかったものでは全然ない、そこに特記するような重要性を持たなかったということでございます。これはそのように理解していただきたい。何もそうしたことを全部共同声明に入れるわけではありません。そういう意味で、全くそういう意味で特記がなかったと理解されたい。 それからもう一つは、アメリカと日本との間に国民に隠しているような事実は、通商に関してはありません。国民に知…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(田中角榮君) 過去もなかったということを前提にしていただきたい。これからも——いまもない、将来もそういうことは隠しごとはいたしませんということを申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 最初に、本年二月十九日に、北海道岩見沢朝日炭礦におきまして、罹災者十六名を伴う災害の発生を見ましたことは、所管大臣としてまことに遺憾でございまして、保安行政面において今後一そうの努力を払う決意を、ここにあらためて表明する次第でございます。同炭鉱につきましては、その後、政府におきまして事故原因の究明を行ない、所要の対策を実施させた上で、緊急に経営改善のための借り入れの保証等も行ないまして、労使その他関係者の努力と…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) これは、日本の制度とは違いますから、いろいろな問題もあるのです。私もずっと前から検討しておるわけでございますが、西ドイツなどは、電力会社と石炭会社は同一資本の中に入っておるので、これはもう当然合理的な石炭使用ということをやっております。日本は、財閥系の三井とか、三菱とか、住友とかいうところは、西ドイツに見ならいなさいということで、その終閉山をしようというのを、私は去年から押えておったりしておったわけであります。…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 石炭鉱山に対する専門的な御意見はよく理解できます。私も石炭に対しては長いこと何とはなく関係してまいりましたし、研究もしてまりました。そういうことで、いま石炭鉱業が長いこと国の経済再建に協力をしてきた、その功績というものは一私企業として論じられるべきものでないということで、関税の割り戻し等いろいろな措置をとっているわけで、これは当然のことだと思う。私は、日米繊維交渉をやったときにも、一年間二千億円という対米繊維貿…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 数字を見ると、私もそう思うんです。電発は四十六年で三百万トンの石炭を使っております。これは五十年においては、いまのままでも三百二万トン使うわけですから、減らないのです。同じものを二倍にすれば六百万トン使えるわけです。九電力は八百四十三万トン使っておる。それが四十七年度には、九電力側の提示数字を見ますと、五百六十万トンになり、三百七十万トンになり、二百五十万トン、二百二十万トンになる、五十年度。そうすると、これは…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 私は、分離をし、また合併をしたという事実はつまびらかにしなかったわけでございます、私自身は、美唄という石炭の町というのは八万人が四万人になり、今度閉山になれば二万人になる、こういう実態でありましたから、これはもうできるだけのことをして、存続ができるようにしなければならないということで、私みずからが命じて調査団を出したわけであります。調査団が出て、専門家が検討した結果、見込みがないということになって閉山ということ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) いいですよ、責任あれば、幾ら追及されてもけっこうです。そんなことを責任回避する気持ちはごうもありませんから、一向差しつかえありません。ありませんが、通産省と三菱鉱業がぐるであったという後者ではないということははっきり……。通産省石炭部というものがこれぐらい努力してきているわけですから、そんなことをするはずはない。過去の実績に徴しても明らかである、こういうことでひとつ御理解いただきたいと思います。 第二の問題、そ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 三月三十一日に体制委員会の決議が行なわれた中に、二千万トンを下らないということが決議され、通産大臣にはその旨通報がありました。これを私、閣議にはまだ正式な案件としては提出をしてございませんので、閣議で二千万トン云々ということをきめた事実はありません。

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) いま事務当局でただしたわけでございますが、北海道開発計画の中で二、三年前、日はさだかでないようでございます、必要であれば調べますが、北海道開発計画を閣議了承を行なったという事実はございます。その中に、北海道の中で石炭の位置は二千万トンというような数字があったということをいま知ったわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) それはあなたが結論をお出しになりましたから……。やむを得ないということじゃないのです。はなはだ遺憾でありますということを申し上げるわけではございますが、しかし、それには三つも四つも理由があります。 一つは、情勢が変わったということがあります。情勢か変わったということを具体的に言えば、炭鉱災害が起こったということで、住友鉱山などは閉山のやむなきに至っておるという面もあります。今度の美唄は、学術調査を行なったら、炭…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 事実はこうであります。体制委員会では、需要者側の事情も調査をいたしました。石炭鉱山側の事情も調査をいたしました。石炭鉱山側では二千八百万トンを確保してもらいたいということでございました。ところが、需要者側は千五百万トンしか使えません、こういうことでありまして、まあ彼此いろいろ調査をいたしました結果、三月三十一日になりまして体制委員会といたしましては、石炭鉱業審議会の決議としてこれを決定する必要があるということで…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 二千万トンを下回らない五十年度目標でございます。いまは二千七百五十万トン掘っているわけであります。九百万トン近く電力が石炭を使っておりますから、何とかこなせるということでありますが、先ほど申し上げたとおり電力は、五十年度には石炭は二百二十万トンしか使えません、こういうことであります。二百二十万トンなら、全体としては千五百万トンしか消費できないわけですから、それでは困るので、その中間値の三百七十万トン以上四百万ト…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) いままで年間五百万トンないし六百万トンも終閉山を行なってきたわけでございますが、これは最後に、四十七年度二千七百五十万トンのものが五百万トンずつ減っていくということになればたいへんなことです。そんなことはありません。いまも急速に減ってまいった炭鉱でありますから、とにかく減るということは、これからもっと鉱山石炭局は、鉱山別の資料があれば申し上げますが、しかし、現在稼動している鉱山のうちでどれがつぶれそうです、どれ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 終閉山になるおそれのある炭鉱名は申し上げません。それから、そういうことでございますから、何人ということは述べられません。—————————————。

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 現に、いまこれから具体的な問題を検討していただくわけでございます。検討していただきまして、まあこれは三月の末日までに出していただくということでございましたが、中間的な決議だけをいただいたということでございまして、四月から引き続き検討いただいております。ですから、審議会からいずれ答申が出るわけでございまして、これ答申がもう出ないうちから、尊重いたします、こういうことを申し上げております。まあ事務当局、通産省としま…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) いやしくも通産省でございますから、何もないなどということはありません。ありますが、答申をいまお願いをしておる段階において、通産省が通産省の立場を述べることは、これは審議会に対していけないことでございますので、その程度の配慮は御理解いただきたい。これは、通産省が審議会待ちで結論というものを全部審議会にまかせておる、通産省は何もしていない——そんなことはありません。通産省はただいまここにも書いてありますが、書いてあ…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 電力等を国有にするという考え方には、賛成できません。

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) これは、国有にする前に九電力を一つにすることも考えられるし、私は九電力はいまのままにしておいても一調整はできる。電力の広域行政というものはできるのでございまして、全国送電幹線を引けばできる話であります。そういうことで電源開発促進法を議員立法をなし、電源開発会社までつくってこれを温存しておりたわけであります。温存しておったから石炭をたくさんたくということもやらせられるということでありますから、私は九電力はこのまま…

自由民主党通商産業大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 基本姿勢は御理解をいただいたようでございますが、数字は、須藤さんちょっと御自分のほうでおとりになっているようですが、そうじゃないのです。さっきからもうずうっと二時間も御答弁している中に、九百万トン近く使っておる電力会社は、五十年度には二百二十万トンしか使えませんと、こう言っておりますから、そうすると、全石炭の消費量は千五百万トンにしかなりません。それでは困りますから、電力会社には、九百万トンから急速に四年間で二…