田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) 景気は年率七・二%にしなければならないという一つの見通しを政府は持っておりますが、現在どのくらいなのか、まあ五%台ではないかと思います。これはさだかな数字ではありませんが、四十六年度の全部の数字で四・七%ということでございますから、まあ五%台と見るのが当然だと思います。そうすると、いま官需が非常に旺盛でございますし、これから大きな予算が執行されるわけでありますので、四−六、七−九の上期は私は相当上がると思います…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) 外貨は百七十億ドルに近いといわれておりますが、しかしその中で百億ドルもIMFに寄託をしてという御議論もあったようでございますが、通産省の立場から見ますと、石油はまだ四十五日間の備蓄しかありません。これを六十日間にしたいということで法律案を審議をいただいております。しかし、ヨーロッパは九十日間にしようということでございますので、積み増しということを考えなきゃなりません。それから、いまは、鉄鉱石も、それからマンガン…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) これはもう本来なら大蔵大臣が答えるべきものでございますが、私のほうから言い出した問題でございますし、私からまず答えて、大蔵大臣もしかりでございますと、こう言っていただけば、もうそこできまるわけでございますから、私から先にお答えをいたしますが、外貨は活用しなければならないということでございます。しかし、いまの外為法の改正案を提出しないと外貨の直接貸しはできないようになっております。言うなれば、去年の円対策八項目の…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) 輸出が対前年度比二六%近くも伸びておるという事実、また、拡大EC、ヨーロッパの特定市場に対しては五〇%対前年度よりも伸びているということで、各国が問題にしておることは事実でございます。その中で、よかろう安かろうと、こう言っておるわけですが、その安かろうという面が、それじゃダンピングだと、こう言っているわけです。その中では、私は、去年の九月からアメリカと再三交渉しておるわけでございますが、ダンピングじゃないんだと…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) 私は、輸出税とか、輸出課徴金とかいうものには反対であります。これは、ただ反対というんじゃないんです。そういうものをとる前にもっとオーソドックスな政策をとらなければいかぬということなんです。確かにあなたが御指摘のとおりです。このままの状態で公定歩合の引き下げも行なわない、実効金利も下げない、このままでいけば、私は年度末を待たなくとも、ある意味では早い機会に外貨準備が二百億ドルをこすという場合があり得ると思っていま…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) 急場しのぎをやっているんじゃありません。これは輸出、輸入というもののバランスをとるためには、内需を拡大しない限りにおいてはだめなんです。それで、そういう意味では予算が早く執行されること、まあ早くなくても、いずれにしても来月からは執行できるわけでございますから、そうなれば、私が先ほど申し上げたような、上半期は財政主導型で非常に景気は浮揚すると、しかし、年間を通じて見ると、政策的な、誘導政策をとらない限りにおいては…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) いま三十三品目に対しては輸入割り当てを行なっておるわけでございます。これらのうち輸入業者の数が少ないものは現にふやしております。そのためには、また、輸入価格が消費者価格に反映をしないというものに対しては、新しい商社の参入を認めるということで拡大をしております。しかし、コダックのように有名商品の場合は総代理店が一つであるとか、それからまあサンキストレモンもそのとおりでございます。これはまあ電算機などを自由化を絶対…
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中角榮君) これでコダックが引き上げて、国産メーカーにみんな引き上げられたら、これはもう目も当てられないことになってくるわけです。そういう意味で国産メーカーとは連絡をいたしました。コダックが引き上げても国産メーカーは引き上げないということを確約させておりますので、まあせめてものことと、こう考えております。
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 産業構造審の答申は、いま御指摘になったような方向でございますが、産業構造審議会の答申後もいろいろな問題が急テンポに進展しております。それからその後、この国会で御審議をいただく工業再配置の法律等も出てまいったわけでございますし、それから公害問題、特に複合公害の問題とか、無過失賠償責任の問題とかいろいろな新事態が起こってまいりました。また、そういう意味から産業構造審議会の答申そのものは尊重もいたしますし、方向として…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 各地域開発法、それから新産業都市建設促進法、離島振興法、山村振興法、農村地域工業導入促進法、工業整備特別地域整備促進法等々があるわけでございますが、こういう問題は個々ばらばらにつくられたわけでございます。そういう意味では、新々全総ともいうべき今度の改定新全総の策定に際しましては、いま御指摘ございましたような洗い直したもの、また、これらのものを統合するのか、また、有機的にどういうつながりを持たせるのかという問題を…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおりでございまして、まず申し上げると、東京、大阪、名古屋というような過度集中の地帯の公害問題を除去するために、環境整備のためにやらなければならぬ仕事があります。これは、まあ過去のアフターケア的な仕事でございます。 それからもう一つは、高度成長の中に、一〇%以上の経済成長を続けてきた中に、いまの第一苫小牧とか鹿島とか、いろいろの指摘をした問題がございます。まあ、これだけの問題を提起しておるわけであります…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) いや、明確にしておきます。
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 私が自由民主党の幹事長のときに名古屋で演説をしたことを御引例になりましたが、これは、私はそのときに告発しようと思ったんです。告発しようと思いましたけれども、これは政党の機関紙だと思いました、書いたのが。
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) ああそうですか。 これは私は、新聞が真実を伝えないなどということを言うものではございません。そういう論者ではございませんから。これは間違いなく聞いていただきたいと思います。大体そういうことを言うはずはないんです。言うはずがないことをいかにも言ったがごとく書くということになると、これはやはり一言なかるべしということで、私は当時公式な発言をしております。発言をしておりますだけではなく、一党の幹事長が遊説したわけであ…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 特に高圧電線の問題につきましては、電気事業法で規制をしておるわけでございますし、事故絶滅に対しての制度は完備をしておるわけでございます。しかし、いま御指摘ございましたように、被覆をすることが一番望ましい、こう言っておりますけれども、技術的に被覆の問題についても問題があります。でありますので、高圧電線が通過する下部の地域に対しては、できるだけこれを電力会社が賠償をするようにいたしております。賠償をしなくとも、それ…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 五メートルというものが必ずしも十メートルになっても、建物の高さというものは、これはだんだんと都市においては高くなっていくわけであります。特に、いままでは前面道路の関係で、前面道路の倍半というような、建物の高さを制限しておりましたが、これから都市改造やれば、低さを制限しなければならないようになります。これはもう当然の帰結だと思います。四階、十一メートル以上というような、もう世界の先進工業国でやっているわけです、そ…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおりでございまして、事態が変わっているのでございますから、これに適応するような基準をある意味においては厳にし、あるいは、ある意味においては緩にするということは当然考えなければならない。実態に即応するべく検討を進めるということは当然のことでございます。 それから技術的な問題、これは世界的な問題でございまして、都市の中に電柱というものがなければ、まあ小学時代、図画をかくときには電柱をかかないと絵にならない…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) ガス問題に対して、いま申し上げたような事故以外に考えますのは、どうしても有毒ガスを使わなければならない場合は、悪臭あるいは色をつけなさいということもやっておるわけです。まあ大阪とか東京とかというところ、これはなかなかめんどうな問題があります。とにかく、爆撃を受けた後の東京瓦斯の仕事というのは、腐食しておる既設管というものを使えるのかどうか、埋設管は全部新しくしなきゃいかぬのか、ここで、まあ東京瓦斯は非常な困難を…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) そういうことで、爆発は、爆発しないように、それから有毒のものは注意ができるように、あとは技術的に不完備なことがないようにというように、各面から、特に都市のガスや地盤沈下の激しいところのガス事業に対しては、新しい角度から検討を進めるということでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 本日御指摘がございましたので、ひとつ大臣の命によりということで、依命通達を出すことにいたします。 重層的というのはほんとうにそうなんです。私たちのところでもガスがくさいからちょっと来てくれと言ってもなかなか来ない。そうすると、いろいろ調べてみると、複雑多岐にわたっているのだなということがよくわかります。それはもう下請というのは手持ち何件ということでやりますから、数が膨大なものになるわけでありますから、そういう意…