田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○田中(覚)委員 私の質問が始まりましたのは三十六分からだったので、もう一、二分だけ最後にお聞きしたいと思うのです。 五十年度の税制改正は大体政府の案も決まったわけでありますけれども、いまのリードタイムとの関係におきまして、低公害車を普及させるための税制上の措置、たとえば自動車保有税を逓増させるとか、課徴金を取るとか、公害税を新設するとか、そういうような何らかの措置というものが一体考考えられるのかどうか。これは大蔵省ですか自治省ですか、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○田中(覚)委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(覚)委員 私は、中央公害対策審議会が昨年末答申いたしました五十一年度の自動車の排ガス規制の問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。 その前に、ただいまの宮崎議員の質問にも関連がございますので、去る十六日、四日市コンビナートの大協石油株式会社において発生をいたしました灯油タンクの火災事故について、まずお伺いをいたしたいと思います。 この大協石油会社のタンクの火災は、御承知のとおりほかのタンクにも延焼せず、また一人の死傷者もな…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(覚)委員 その次にお伺いいたしたいのは、四日市の大協の火災事故と同じような事故が起きた場合に、ほかのコンビナートに果たして十分な消防の体制ができておるかという点につきまして、二月十八日の毎日新聞には、新聞社の調査としての結果も出ておりますが、これを拝見いたしますと、大体自信のあるというところが約半分、消防力が不十分で大きな不安を持っておるというのが半分ございますが、全国的にながめて、こういう火災事故に対するコンビナートの消火消防…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(覚)委員 最後の本問題についての質問は、コンビナートの防災法の制定についてでございます。総理の御指示もあったやに伺っておりますが、ただいま自治省で、コンビナートの総合的な防災対策法といったものの検討がなされておるようであります。きょうの新聞によりますと、通産省でもまた、通産大臣独自のお考えでこれについての検討を事務当局に命ぜられたというふうに伝えられておりますが、果たして政府として一本の防災対策になり得るものかどうか。また、いつ…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(覚)委員 次に、本論に入ってお尋ねをいたしたいと思います。 私は、中公審の審議が非公開を原則とするにもかかわらず、委員以外の業界関係者が傍聴をしたり、あるいは個人的なものであるにいたしましても、議事のメモが業界に流れたために、中公審の審議が企業ぺ−スで行われておったのではないかというようなことから、その答申自体が公正妥当を欠くというふうな批判を受けておることは、まことに遺憾にたえないところであります。 つきましては、まず第一にお…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(覚)委員 業界からの意見は、本来これを聞かずにやれれば、今日の場合一番望ましいかと私も思いますが、しかし、それができない現状である、ことにこの自動車の排ガスの新しい技術の開発というものは、もっぱら企業が先行しておる、これに多大の投資を毎年かけてきておるというような事態から見まして、これを除いて、官庁あるいは官庁の研究機関、あるいは大学の先生といったような方々だけでは十分な審議ができない事情にあることは、私もよくわかるわけでありま…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(覚)委員 もしそういう秘密を守ることが強制できないということであれば、逆に百尺竿頭一歩を進めて、この審議会の性格から見て、議事を公開するというところまで一体踏み込めないものかどうか。これについてのお考えを伺いたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(覚)委員 時間がございませんので残念でございますが、その次にもう一つお伺いいたしたいのは、いまのような経緯がございまして、この中公審の答申そのものをもう一度審議にかけるべきであるというふうな要求等があることは御承知のとおりでございますが、これに対して、再審議に付する考えはないということを従来委員会等でもお漏らしでございますけれども、これについての大臣のお考え、ことに世論を納得させるに足るだけの措置がとれるかどうか、これについての…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中(覚)委員 時間がございませんので、最後にもう一つ伺いたいのですが、当面、自動車の排ガス対策につきましては、規制値そのものに議論が集中しておりますけれども、しかし、この排ガス対策というものは、自動車の排ガスの規制ばかりではなしに、特に大都市におきましては、交通の流れの改善、あるいは新しい交通システムの推進、さらには都市政策とかあるいは道路政策、そういった観点からの総合的な対策をやらない限りは抜本的な対策にはならないのではないかとい…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○田中(覚)委員長代理 質疑は以上で終了いたしました。 次回は、明後二十一日金曜日、午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二分散会
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 政府が近く告示をしようとされております自動車の排ガス規制の問題につきまして、一月荘十一日、予算委員会の席上、共産党の不破書記局長が、非公開とされておる中公審の審議メモを基礎にせられまして、その審議の過程において、中公審のあり方に重大な疑惑があるというような御意見が出ておりますし、ことに、この五十一年規制を二年延長し、その間の暫定値を決められました中公審の答申というものが、はなはだしく企業よりの議論によって決められておる…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 次に、この中公審の組織でございます。総会、部会及び専門委員会の三者構成といいますか、三段階構成になっておりますが、運営上、この三つの委員会のそれぞれの関連といいますか、あるいはその役割りというものは一体どういうふうに理解をしたらいいのでございましょうか、それをまず伺いたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 ただいまのお話では、部会に運営の中心が置かれているようなお答えをいただいたわけでございますが、しかし、審議の実態を見ますと、むしろ専門委員会に審議の中心が置かれておるのではないかという感じが実はするわけでございます。したがいまして、一たん専門委員会で結論が出てまいりますと、部会にかけても、いわんや総会などにかけても、これは単なる形式的な審議に終わってしまっておるのではないか。したがって、専門委員会で出た数値等については…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 実質審議の実態が、専門委員会がきわめて重要な役割りを果たしているということは否定できないと思うのです。したがいまして、専門委員会の委員の構成だとかあるいは運営のやり方につきましては、一層慎重な配慮が必要になってくる、こう思うわけであります。そういう観点から、いま起きておるこの問題につきまして、業界出身の人を委員にしておることはどうかというような批判が一部に強く出ております。 この点について私が伺いたいのは、自動車排ガス…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 次に、この議事の公開の問題でございますが、まあ一部には、議事そのものも公開をしたらどうかという御意見もあるようでございますが、私はこの議事の非公開というものは、外部の動きあるいは時の流れに影響されることなく、委員の方々が良心的な発言ができるようにする意味で、必要なことではないかというふうに考えております。 しかしながら、その議事の内容が全部、いわゆる官庁で言うところのマル秘事項というか、外部に出てはならないものだという…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 時間がなくなりましたので残念ですが、最後に、いま大臣からお言葉をいただきましたが、午前中和達会長からも、中公審の構成や運営についてはいろいろ慎重にいま検討しておる、結論が出たら大臣の方へ具申をしたいというような御意見もございましたので、ひとつ十分お聞きをいただいて、この際、災いを転じて福となすぐらいの気持ちで、公害行政の信頼回復のために格段の御配慮をいただくことを、与党の立場からも強く要望いたしまして、私の質問を終わり…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ち、厚生行政について所信の一端を申し述べたいと存じます。 現在わが国の経済社会は、インフレと不況の同時解決、資源の制約、環境の汚染等数々の問題に直面しておりますが、とりわけ、物価の安定と社会的公正の確保は政府の中心的政策課題として全力を傾注しているところであります。 国民の生活の安定と福祉の向上を図る上で物価の安定こそが最も肝要であり、政府としては、まず物価の抑制対策を強力に推進し、社会保障施…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 いろいろと国会においても世間においても社会保障の計画的充実ということが叫ばれてきたわけでございますが、私も厚生行政の責任をとってみましたところが、やはりこれは計画的に推進をしていかなければ、その場当たりではいけないというふうに思っておるわけでございますので、幸いに厚生省、私の諮問機関に社会保障の長期懇というものも精力的に作業を進めておる今日でございますので、何とかひとつ五十一年から計画的にこれを進める長期計画をつくりたい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 よく、わが国の社会保障水準が西欧諸国に対し遜色があるということについての御指摘がございます。私は事実だと思います。反面また、いろいろ検討いたしてみますると、制度の立て方による、たとえば社会保障費なりあるいは振替所得の違いというものもあることも看過できないと思うわけでございまして、これらについては一概な比較検討というのはなかなか簡単なものではございませんが、総じて申すならば、わが国の社会保障水準が先進欧州諸国に比較して低い…