田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1975/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 いまの修正積み立て方式をこれ以上修正率を高くするということはもう困難だ、これは不健全だということにもなりますので、これを変えていくというと、おのずからあなたのおっしゃるいわゆる賦課方式に近いものにだんだんとなっていくことになるだろうと思います。 ただ、ここで賦課方式というものは一体何であるかということをお互いにこれは考えてみなければならぬと思うのであります。完全な賦課方式、あるいは言葉の意味は学者等がとっているあの修正賦…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 私、いろいろ世間に誤解を招くことを心配していろいろな表現をとっているわけでございまして、賦課方式というと、完全な賦課方式ということになりますとこれはどえらいことに実はなってしまうということを知っているものですから、私いろいろなことを申したわけですが、決して一般会計方式によってもこれ以上の福祉年金の支給が絶対困難だというわけではないが、まあ限度があるということから考えますと、やはりある意味での賦課方式というものにある程度踏…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 私、福祉年金が七千五百円から一万二千円になったのは、余り誇らしげに申したことは実はないのでありまして、したがって福祉年金の相当な改善を図ったと、こういうことを申しているわけであります。 ただここで、一万円というかねがねの田中内閣時代の公約がございましたが、あなたがいまおっしゃるような問題もございますので、しかも考えてみますと五千円から七千五百円は五〇%でありますが、七千五百円から一万円になるとそれを下回るということもあり…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 おどかしたという主張は、まあ言葉はちょっとまずかったのですが、要するに大変な御心配をかけたということだろうと思います。他の部局の予算が入らない、あるいは政策がアンバランスになる、型どおりの要求方式をとらない、なんかかんかいろいろございましたよ、率直に言うて。しかし、まあこれについてはやっとの思いでいたしたということでございます。言葉がさっきちょっとまずければ訂正さしていただきます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 基本的に児童手当制度というものは、これは国会で長い間問題になり、これの実施に踏み切りました。私もあの制度の策定に党におったときに深く関与をいたしました。しかし、前に臨時国会の予算委員会の節に御答弁申し上げましたが、わが国の社会情勢の間にあって、一体児童手当制度というものがヨーロッパの国々のようになじむものであるかどうかということについて、私は当時から疑問を持っておりました。というのは、岡本さんも御承知だと思いますが、児童…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 私は三木内閣における政治姿勢というものが従来と同じだとは思っておりません。やはり社会的公正、その主軸を担う厚生行政についてはかなり意欲的に取り組んでおるということは、今年度予算の編成過程を見てもおわかりになっていただけると思いますが、一遍にこの問題をすべて解決するというわけにはいきませんので、したがって、これはできるだけ早く徐々にやっていかなければならぬ。ことしの予算はその意味ではこうした姿勢のスプリングボードだというふ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 予防接種問題、これは制度としては法定をされているわけでございます。どういう病気に対してどういう予防接種をするか、強制にいたすかどうかということについては、おおむね法に明定されているところでございます。しかし、予防接種そのものがなかなか実は医学的にも疫学的にもめんどうなもののようであります。私は素人で余り詳しくは存じませんが、たとえば最近問題になっている百日ぜきワクチンを強制接種にする節にも、予防接種法の改正をめぐりまして…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 法改正の問題は、純医学的、疫学的見地からの結論を待って、しかもできるだけ速やかにそうした結論を出して、科学的見地の上に立ってこれの改正の要否を決定いたしたいというふうに思っております。 なお救済制度につきましては、現在行政措置でございまして、これについても立法論、法理論、あるいは技術論等々の問題がいろいろあるようでございますが、できるだけこうした問題を解決して、できれば私は法的根拠を持ちたいというふうに思っております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○田中国務大臣 いろいろ事務当局の説明を承りますと 非常にむずかしい問題があるようですが、御趣旨の線に沿うて前進をさせたいというふうに思っております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 午前中メーカーの各社のお話を伺いまして、まず共通的に訴えられておることは、五十一年規制がどうしても無理だ、実施は困難というよりは、むしろできない、そういうことであったかと受けとめたわけであります。この点につきまして、各社がきわめてきびしい条件のもとに置かれておるにもかかわらず、特に石油危機の発生以来、幾多の苦境に対処しながら、新しい排気ガスの技術の開発に涙ぐましい挑戦をしておられる経緯を私はよく承知をいたしたのでありま…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 それでは、次にお伺いいたしたいのは、共通的には五十一年の実施ができない、はなはだ無理であるということでございますが、しかし各社のこの問題に対する見通しだとか、あるいは姿勢等につきましては、若干ニュアンスの差があるように感じたのであります。特にトヨタ、日産以外の各社におかれましては、〇・二五は無理だけれども、たとえば〇・九だとか、あるいは一・〇だとか、あるいは〇・六程度のことはいけるといったようなお話がございました。 そ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 その次にお伺いいたしたいのは、アメリカでマスキー法の実施が延期をされておりますが、これを日本の業界の皆さま方は、どのように受けとめておられるのか。と申しますことは、この日本のモデルになったアメリカのマスキー法が実施延期になったのだから、そのもとになったのが、そういう状況なら、日本の場合も当然延期してしかるべきではないか、こういう意見があるようでございます。しかしまた逆に、その反面、アメリカは大型車が中心、日本の場合は中…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 時間がございませんのであれですが、本田さんのほうにちょっと伺いたいのですけれども、CVCC方式という画期的な開発をなさったわけでありますが、この方式でやった場合に燃料の経済性というものが一体どうなるのか。いただきました資料では、燃費も十分かせげるというメリットがあるというふうに承知をいたしておるわけでございますが、その点について、簡単なコメントをいただければありがたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 もう一問よろしゅうございますか。——車の大きさによって、たとえば規制値を変えるというようなことは実際考えられるかどうか。もちろんそういうことをやれば、当然これは税制面における特別措置が対応しなければならぬというふうには思いますけれども、そういうことが一体考えられるかどうか。 ということは、トヨタさんのほうからいただいたこの資料の三ぺージに「車両重量とエンジンの大きさ等の関係より、窒素酸化物の排出量は変わって来ますので、…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○田中(覚)委員 もっとお尋ねしたいのですが、時間が来ましたので、これで終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 今回提案されております大気汚染防止法の一部を改正する法律案は、現在の規制の方式がいわゆる排出の濃度にかかわる規制であったり、また排出口の高さに応じて規制をするというようなやり方でありますために、せっかくその基準が守られておりましても、当該地域に排出される汚染物質の総量を押えることができないというようなことから、結局きめられた環境基準も確保できないうらみがあり、したがってまた、結果的には住民の健康も十分に守れない、こうい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 私は、別に局長から、おほめのことばをいただこうと思ってお尋ねしたわけではないのでございまして、実は率直に申しまして、四日市で実施をいたしました亜硫酸ガスの総量規制の成果というものは、三年を経過いたしまして、最近になって、ようやく顕著にあらわれてまいりました。一時は高煙突化に伴いまして、汚染地域がむしろ拡大をしておりましたのが、今日では逆に非常に縮小をいたしまして激減を見てきております。患者の発生率も以前に比べますと半分…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 私どもの経験から見て、大体三年で顕著な成果をわれわれはあげることができました。したがいまして、これは指導のいかんによりましてはもっと期間を早めることができるのではないかというふうに思われますので、この点については、ひとつどうか自信を持って全国的な指導に当たっていただきたいと実は思うわけであります。 そこで、次に伺いたいのは、この改正の条文を具体的に拝見いたしまして、全体としては、私どもが条例で規定いたしましたことと大同…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 私のお伺いしたいのは、都道府県知事はこの二十七条の規定では、わずかに必要ある場合に通産大臣に必要な措置をとることを要請することができるという規定にしかなっておらぬわけですね。これはどう考えてみても、ことに総量規制をやる総量規制ということは、その地域全体まとめてやるやり方なんですから、個々の工場の排出口の排出基準で押えるという従来のやり方でないわけですから、したがいまして、こういう点はせっかく今度法律改正をなされるなら、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 環境庁がそういうお気持ちだというのでは、なるほどこれは法律改正はできないわけでありまして、むしろ環境庁のほうか強く知事に権限を委任をすべきだというような主張を通産省に対して、やはりしてもらうべきではなかったのか。これでできるのだから、いいじゃないかといったような消極的な考え方では、いやしくも総量規制の方式を的確に実行して成果をあげるという点から見ると、私は少しなまぬるいのじゃないかという感じがいたします。しかし、この点…