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自由民主党三重県議会議長衆議院参議院
総発言数
404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
三重県議会議長
直近の発言日
1975/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 今日これの策定の緒についたばかりでございまして、広い国民経済的な視野に立って結論を下さなければなりませんから、今日、一体どの程度まで進めるかということについて、この席で申し上げる段階までは来ておりません。ただできるだけ充実をする方向であるということだけを申し上げておく方が私は健全な答弁だというふうに思います。

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 決して後退するとか後向きということではございません。今日長期計画を策定するということについては、総理は確かに答弁をいたしました。しかし、これをどのような方向に持っていくかとか、あるいは結論はどこへ落とすかということについては総理も申しておらないわけでございまして、私どもといたしまして、これを何%まで持っていくかということについては結論を得ていない今日でございます。ただこれについては何%といいましても制度の立て方の相違等も…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 こうした人たちにもできるだけ教育を施すというのは私はあってしかるべきだと思います。ただ、教育を施すあり方については、その人その人によっていろいろと態様が違ってしかるべきだろうということも私はわかるわけであります。したがいまして、今後こういう点についてはひとり文部省が養護学校、特殊教育という観点で進めるだけではなしに、わが方もそういったような人々の具体的な態様とあわせてひとつ検討してもらうように、両省でいま少しく意見のすり…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 この社会福祉施設に働く人々の労働過重の問題については、私は就任直後に、大変心配をいたして、実はこれについてはかなり意欲を燃やしてやったんですが、残念ながら五十年度ですべてを解決するわけにはいきませんでした。まことに申しわけないと思っております。しかし、これについては私は実はかなり強引な予算折衝をいたしました。最初の内示案には三年でなければできないということでありまして、ほぼ予算がセットしかけてあったのですが、私が絶対に承…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 医療機関、社会福祉施設の週休二日制の問題、これについては、率直なところ当省としては今日準備不足であることは否めないと思います。一つには、医療機関と社会福祉施設の社会において果たしている機能の特異性ということを考えてみまするときに、望ましいことではございますが、社会全体の中で比較的早い時期にこれを実施するということについては、実はなかなか困難性があろうと思われるわけであります。社会の実施状況とにらみ合わせまして、将来はこれ…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 予防接種事故をめぐりまして、いろいろと世間に問題があり不満もあるわけでありますが、これについては基本的には予防接種によって事故が起こらないよう、したがってワクチンのできるだけ無害なワクチンを開発するということについても努力しなければならないと思っております。しかし、なおかような開発を心がけましても、ワクチンにはある程度の毒性があるというのはこれは常識だそうでございまして、さようなことになりますれば、やはり事故が、非常にレ…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 いま田口先生の御指摘の点についてどういう点を志向しているか、私ちょっとのみ込めないわけなんですが、ただ一点明らかになったのは、歯科医の順番待ちのために自動車の中で事故を起こしてしまった、こういうことですが、これについては、私はやはり歯科の医療の供給体制が非常にまずいということだろうというふうに思うわけであります。一般的に歯科医が国民の歯科医療に対する需要体制に伴わない、絶対数が少ないということが一つあると思います。それか…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 おっしゃるとおり医療の供給の問題についてはいろいろあるわけですが、医療費が増額したということにつきましては、去年の二度の改定がこれに大きく影響しているわけでございますが、医療費が伸びたからといって供給体制にすぐにつながるということは考えられないわけです。私どもが一番心配しているのは、供給体制では要するに地域的な供給体制のアンバランスというのが一つあるだろうと思います。いま一つは時間帯の供給体制の不十分。つまり前者は僻地等…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 五十年度予算編成の際、大蔵省から医療保険をめぐる幾つかの御要請があったわけですが、どうもこれを直ちに実施するということについてはいろいろ問題があり、これを直ちに実施するあるいは法案改正に持っていくということについては、私どもとしてはまだ準備あるいは検討が不十分であるということで、実はそのままになってしまったわけであります。 これについていろいろ申し上げますと、いろいろな問題があるわけであります。第一に、高額療養費の患者負…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 この点については、田口委員と全く同意見でございます。老人医療の問題を単に国民健康保険の財政問題として発想をしたということではございません。それぞれの制度との関連において、一体どう公正を保つかというふうな点から発想をしなければならぬと思いますし、また、老人には老人独特な医療、予防等のニードもあると思われますので、そういう広い観点から考えていかねばならぬというふうに思われます。いずれにいたしましても、老人に対する医療給付とい…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 地方公共団体で行う福祉事業、特に寺前さんのおっしゃるのは単独事業の問題じゃなかろうかと思われるわけですが、これについては、望ましい面もございますし、また反面、これについては、やはり地方行財政のバランスの問題あるいは施策のやり方等について、いろいろな問題があるものもあるだろうと思います。結構なものについては、国としてもこれを国の施策として取り上げることにはやぶさかでもございませんし、また従来もそのようなことをやってきたわけ…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 二つの御質問がございました。一つの、医療の無料化について国の水準以上のものを単独事業で給付した場合の問題でございますが、これはもう私冒頭申し上げましたが、地方公共団体が単独で福祉政策を推進することについては、いろいろな問題があって、すべて結構であると言い切れないということを申し上げましたのは、実はこういったような点が多少問題があるからであります。この種のものは、国の制度以上のものをやっておるのですが、根っこからこれを地方…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 私は、医療の無料化制度というものについては、いま少しく国も地方公共団体も掘り下げた施策が必要であるというふうに思っているわけであります。あるグループに属するから、ある年齢層であるからすべて無料にしてよろしいか、あるいは本人負担がたえ切れない状況になることを救済するのがいいのか、どっちが一体施策として緊急度があるのかといったようなことを考える場合、私は、安易な医療の無料化よりも、いわゆる難病とか高額医療という方向でこの問題…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 社会福祉職員についての労働過重の問題でございますが、これにつきましては、このような状態を続けていくことは決していいことではないというふうに私は思っておりますので、これについては午前中に島本委員に御説明を申し上げましたとおり、私は非常な意欲を持って予算折衝に臨んだわけであります。 しかし、何分にも相当の人員増を図らなければならぬということでございまして、したがって、まあ人の問題もありますし、予算上の制約もございましたもので…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 いまの問題は厚生省、厚生大臣としてはぜひ解決をする所存でございまして、今年度予算に実現をしなかったものについては、五十一年度予算をめぐって実現いたしたい。特に労働過重の問題については、二カ年間で解消をするという約束が財政当局とできておりますので、この実行は確実にこれをやるつもりであります。 なお、病気代替の問題ですが、いま児童家庭局長がいろいろ技術上の問題を申しましたが、もっと率直に申すならば、その措置費の中身の要求がか…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 福祉施設職員の職業病については、世間でこのごろ相当問題になっております。したがいまして、ことしのこの実態調査でどこまでやることができるかは、私は具体的な問題としてよくわかりませんけれども、こういったような福祉施設職員の職業病については、もっと掘り下げた調査を厚生省としていたすべきものであるというふうに思っておりますし、その必要に迫られているというふうに思います。

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 定数問題については、かねがね中央児童福祉審議会の答申を得まして——私、記憶がはっきりしませんが、過去においてはかなり具体的に何対何というかっこうで出たことがありまして、これ等につきましては、私、厚生大臣になる前でございますが、国会議員時代に、いま委員長席におられる竹内君などと一緒になってずいぶんといままでやってきたわけでございます。あのようにはっきりしたものについてはほぼ解決をしたわけでございますが、昨年の定数問題につき…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 社会福祉については、今後とも意欲的にこれを充実するように努力をいたしますが、ただいまの石母田さんの所説の中に、防衛庁予算の部分的なマクロについてのコメントがございましたが、防衛庁は実は当省と比較をいたしまして予算査定はかなりきびしかったようでございまして、マクロで見まする場合、厚生省予算があの庁の予算よりも落ちるというような傾向は、私は一概には言えないだろうと思います。

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 もともと福祉年金というものについての性格がいろいろと国民の間に微妙に変わってきているということは、これは国会議員なら皆感ずることだろうと思います。 最初福祉年金というのは昭和三十六年に千円から始まったわけでありまして、あの節千円支給されたときでも、あれはあれなりに喜ばれたものですが、その後、おっしゃるような声が国民の間に出てきたわけで、微妙な変化が実はこれについてあるわけであります。したがいまして、私どもは、福祉年金が例…

自由民主党1975/02/08

75衆議院 社会労働委員会 第1号

○田中国務大臣 福祉年金は実は一般会計でやっているわけであります。言うなれば生の国民の税金で支給をしているわけであります。御案内のとおり、これを一万円支給するためには六千億かかるということでございますので、相当の金額が、予算が必要だということで、したがって、さっきあなたのおっしゃるような国民の要望もございますので、いろいろ考えてみるときに、福祉年金だからといって一般会計方式による場合にはもうこれ以上大したことはできないだろうということを…