田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 副総理からお答えをいただいて、たいへん恐縮に思っております。なまいきなことを申し上げるつもりはなかったのですが、法律だけをつくっても、五年以内に全国的に総量規制方式を成功させるということには、ちょっとなかなかつながらないのじゃなかろうかという感じが実はいたしたものですから、あえてお尋ねをいたしたようなことでございまして、ぜひひとつ、これは環境庁が中心になられて、いまお話しのございました大学における新しい学科とかそういっ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 ちょっと大臣のおられる間に、もう一言だけ伺っておきたいと思います。 いま大臣からお話がございましたように、このNOxの場合には、発生源が固定発生源と、それから移動発生源というものが複合的にからんでおりますから、固定発生源だけに主眼を置いてやればよかったSOxの総量規制とは、だいぶ趣を異にする。したがって、むずかしいという点のあることは、私どももよく理解をいたしております。 そこで大臣に伺いたいのは、一つは、いま脱硝技術…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 NOxの対策につきましては、技術的にもまだ若干距離のあることは私もよく承知をしておるのです。 そこで、局長に一つ伺いたいのですが、いま大臣がお答えになったような意味合いで、この十月から三重県がNOxの総量規制をやろう、新しく開拓の道を開こうとしておるわけですけれども、これにつきましても、できることなら四日市を一つのモデルにして、NOxの総合対策をひとつやってみるというような意味で、環境庁として三重県のこのNOx総量規制…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 いまお話がございましたように、結果だけを国が吸収するのじゃなくて、新しいやり方をやるにつきましては相当苦心もし、よけいな金も使い、いろいろやっているわけですから、その辺のところはぜひひとつ、しかるべくめんどうをみてやってもらいたい。ことに、このNOxについての対策は、これからの国でおやりになることに一つの大きな指針を与えることになると私は思います。そういう意味で、ひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 それから…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 取り上げる大体の段取り、優先順位というものは、あらましわかったわけでありますが、私が申し上げたいのは、そういう一つ一つの汚染物質の環境基準をつくって総量規制その他の方式で規制を強化していくというやり方は、これはもちろん正攻法であり、必要だと思うのですが、やはりある段階になりますと、そういった汚染物質相互の組み合わせの上に立った環境基準というようなものが必要になってくるのではなかろうかというふうに実は思うものですから、い…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 私は、いまそれをお尋ねいたしましたのは、一昨日てすか、中日新聞に——地元では中日新聞、こちらで東京新聞に出ておったかどうか知りませんけれども、「光化学スモッグの真犯人逆転層」という大きな記事が出ているのです。十八日に全国的に光化学スモッグが発生いたしましたね。そのときに、四日市にある県の公害センターがレーザーレーダーで観測した結果、大体上空四百メートルのところに逆転層がございまして、そのために汚染物質が滞留しておる。こ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 大気汚染に関連をいたしまして、せっかく水質保全局長も出ておられますから、ついでにちょっと伺っておきたいと思いますが、総量規制をいよいよ大々的に取り上げていくということになれば、瀬戸内海について特別立法がなされましたように、いずれは水質汚濁についても総量規制を全面的に導入をするということになるだろうと思いますし、現にわれわれの周辺でも、四日市港だとか伊勢湾だとかにつきまして、そういったことの必要性が強調されてきております…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 排水について総量規制をやる場合に、瀬戸内海でおやりになったように、閉鎖的な水域ごとに特別の立法をしてお進めになるのか、あるいは大気汚染防止法の法律改正のように、全体的な法律改正をしてお進めになるのか、それについてのお考えはいかがでございますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 そういたしますと、水質汚濁防止法を改正する形でいくことも当然お考えになっておられるわけでありますが、あまり手をあっちこっち広げても、なかなかたいへんだろうとは思いますけれども、現実の公害発生の状況は、総量規制の方式を必要としているところがかなり出てきております。そういう意味で、大気汚染防止法の一部改正をされたような法律改正をもしされるとすれば、一体いつごろのお心組みでございましょう。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 実は、少しこまかいことも伺いたいと思っておったのでございますが、時間が参りましたので、一つだけ、これは大気保全局長に伺っておきますが、自動車の排気ガスの規制で、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンを差別して取り上げておられるのは、一体どういう理由でございますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(覚)委員 ただいま四人の参考人の方の御意見を伺いましたが、岩尾、大宮両参考人は、今度のこの雇用保険法案というものの提出の過程におきまして、研究会や審議会の委員として参画をされた経緯もございまして、その必要性を積極的に認めておられると同時に、改正の方向や内容についてもおおむね御賛成のように拝聴をいたしたわけであります。それに対しまして大木、谷両参考人は、今度の制度改革のこの法案の内容に対しましては多くの疑問を出されまして、むしろ本…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(覚)委員 私はまだ経験が浅いのですけれども、この労働関係の法律案などが出てまいりましたときに、よくいまのような御意見を労働関係の方から伺うものですから、たいへん遺憾に思っているわけです。いま伺いますと、ある程度意見等も聴取されたようでありますが、あるいは十分でなかったかもしれませんけれども、私は労働組合関係の方に実は希望しておきたいのですけれども、そういう機会があれば、あとでわれわれの意見が十分に聞かれなかったということのないよ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(覚)委員 結局、出かせぎ労働というものを構造的に不可避のものであるという受けとめ方をされておるのか、あるいは、いま季節労働者に払われている失業保険金を、かりに農業構造の改革に向けて投資をすれば、そういう事態がある程度是正をできるとお考えになっておられるか、その点はいかがですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(覚)委員 そういう御所見から、季節労働者に対する特例給付を一括して支給するということにつきましては、いろいろメリットがあるとわれわれも考えておりますが、しかし、従来少なくとも平均五十日になんなんとしておるものを三十日にしてしまったという原案の考え方、これをひとつお聞かせいただきたい。 もう一つは、受給資格を今度実質六カ月にされるわけですね。そういたしますと、現実の問題として農業労働から一部締め出しを食らう結果になってしまうのでは…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(覚)委員 もうちょっと掘り下げて伺いたいのですが、時間がないものですから、ほかの問題に移りたいと思います。 次に、先ほど大木さんでございましたか、給付率やあるいは給付日数についての今度の新しい案は、年齢の若い人や婦人の方々にとりまして非常に不利になっておるというお話もございました。それからまた、谷さんでございましたか、先ほどの御所見では、いわゆる上簿下厚というようなやり方は失業保険の本来の給付をむしろ破壊するものである、一律に八…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(覚)委員 いま私が申し上げたのは、設例として計算いたしますとそういうことが可能というか、そういう場合があり得るわけでありますが、これはまたあとからひとつお示しします。 次に大木さんでしたか、就職支度金の問題に先ほど触れられて、これが常用就職支度金に切りかえられる場合には、既得権の侵害であることはもちろん、これは相当大きな問題だというふうな御意見がございましたが、現状においてこれが就職の促進じゃなくて、逆に離職の促進というような結…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(覚)委員 その点については実はわれわれも、実際に転職にきわめて容易な職種にあってはたびたび離退職を繰り返すことによって就職支度金が支給されるということから、これがむしろ離職の促進に役立っている場合があるのじゃないかという言い方をしたわけでございます。 時間もございませんので、最後に一つだけ。この三事業に対してはむしろ一般財政でやるべきことで、これを保険財政の中からやることは邪道であるという意味の御意見が大木さんあるいは谷さんから…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(覚)委員 中小企業者に対する対策としてはどうでしょうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(覚)委員 終わります。ありがとうございました。