田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○田中(覚)委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○田中(覚)委員 私は、去る三月九日行なわれました当委員会の新幹線騒音問題の実態調査に参加いたしました一人として、現地で見聞をいたしましたことの重複を避けながら、若干の点についてお二人の参考人並びに関係官庁にお伺いをいたしたいと思います。 お伺いをする前に、私のこの実地調査の所感を一言だけ簡単に御披瀝申し上げまするならば、これまでの日本の公害問題は、どれ一つとりましても、その対策が後手後手になってきております。強力な住民運動が展開された…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○田中(覚)委員 ただいまお答えいただきました中で、どうもこの対策がいろいろ、おくれおくれになってきたのは、国鉄が新幹線を新しくやるというこの使命感の上にあぐらをかいて、公害対策に対する対応がおくれたということがなければ幸いだと私は思っております。 それからこの南方貨物線の問題につきまして私がお尋ねしたのは、新しく並行して南方貨物線が新幹線に近接してつくられるわけですね。お聞きしたのは、現在の新幹線だけのときと、この南方貨物線が五十年に…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○田中(覚)委員 時間がありませんので、実はまだお伺いしたいこともあるのですが、次に干草参考人に伺いたいと思います。 ただいま国鉄のほうからお聞きのような答弁があったわけですが、従来のあり方に比べると、かなり前向きに今後の対処策が示されておるところも相当あったように私は受けとめたわけでございますけれども、いまこれをお聞きになっておりまして、やはりこれは訴訟に訴えなければ新幹線公害問題は解決しないと、いまでもお考えかどうか、その点を一つ。…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○田中(覚)委員 もうちょっと参考人に伺いたいのですが、時間がありませんので環境庁にちょっと三点だけ伺いたいと思います。 一つは、先ほど環境基準を、新幹線公害についても早くきめてもらいたい、こういう要望が山田参考人のほうから述べられました。従来環境庁は、この問題については大臣勧告という処理をしておられますが、将来環境基準として、いわゆる法的規制をこれに加えるお考えがあるのかどうか。 それから第二番目は、勧告の中で取り上げられておる八十な…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○田中(覚)委員 実はまだいろいろ伺いたいことがあったのですが、所定の時間が参りましたので、いささか中途はんぱでございますけれども、私の質問はこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○田中(覚)委員 本件につきましては、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党委員の協議に基づく試案がございます。各委員のお手元に配付してありますが、四党を代表して、私からその趣旨を御説明申し上げます。 本案は、最近における覚せい剤事犯の増加及び悪質化が保健衛生上及び治安上きわめて憂慮すべき問題を提起している現状にかんがみ、覚せい剤原料に関する指定、制限、取り扱い等に関する規定を整備するとともに、覚せい剤犯罪に対する罰則を麻薬取締法…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 ただいま提案されておりまする法律案は、今後数多くの政令や別途の法律にその解決をゆだねておる重要な問題が山積いたしておりまするけれども、これだけの法案を限られた期間におまとめをいただきました大臣はじめ政府関係当局の御努力には深く敬意を表するものであります。私も、かつてこういった公害問題の紛争にあたりまして、その当事者となったりあるいはあっせん等をいたしましたときに、こういう制度が確立されておらないために、全く針のむしろの…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 ただいまおっしゃったような趣旨におきまして、私も、今回のこの法案の作成につきましては高い評価をいたすものでございますが、ただ、ただいまお話しのように、外国では、これだけまとまった公害健康被害の損害補償措置というものは、まだ実施に移されておらないことは事実でございますが、しかし、外国の場合は従来、こういった公害問題の発生にあたりましてケース・バイ・ケースで解決がなされておる、そういう事例が相当あることを私仄聞いたしておる…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 それでは、同じ健康被害につきましても、現在提案されておる法律案では大気の汚染と水質汚濁というものが取り上げられておるわけでございますが、公害審議会などでも指摘されておるような騒音による健康被害、これはあまり深刻性を持たないかもしれませんけれども、一つの問題点であるし、また最近やかましくいわれておる食品公害ですね、いろいろな食品について。こういったものについての健康被害に対する救済策というものは、どのようにお考えでござい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 以下、ごく簡単にこの法律案の条文を追いまして、二、三の点だけちょっとお伺いをいたしたいと思います。 まず第一は、この第二条のいわゆる地域指定の問題でございますが、この点につきましては、すでにほかの委員の方々からもたびたび御質問もあったところでありまして、私も、この中で第一種地域というものが、汚染の状況や有症率等によりましてあるところで線引きがなされなければならないということは、もうよくわかるわけでございますけれども、昨…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 たいへん御理解のある御答弁をいただきましたので、ぜひひとつ実りのあるような対策を打ち出していただきたいと思うのでございますが、それに関連いたしまして、実はきのう私も参考人に質問をいたしたのでありますが、そしてまた、いま局長からお答えがございましたように、とにかくどこかで線を引きますから、その境界のところではいつもそういう問題が生ずる、理論的にはそのとおりでございますけれども、実際に問題の起きているところは無限に拡大をし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 それでは角度をちょっと変えまして、先ほど、慰謝料についてのいろいろ御議論の中でも触れられておりましたが、たとえば、きのう笠松参考人の言われた意見の中で、労災は八時間労働が障害の対象になっておるけれども、公害患者の場合は四六時中、すなわち二十四時間まるまる障害の対象となるんだから、労災と比較して八〇%にするというのはいかがかというような意見がございましたが、これは見方を変えていえば、慰謝料的な障害の給付、補償の給付という…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 時間がございませんので、次に進めたいと思います。 次に、第七条、「認定は、指定疾病の種類に応じて政令で定める期間内に限り、その効力を有する。ただし、政令で定める指定疾病に係る認定については、この限りでない。」という規定がございます。これは指定疾病の認定をする場合に有期の認定をするということでございまして、これはいま政令の説明資料によりましても、当然に回復見込みによって疾病ごとにきめられる問題だということはよくわかるので…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 お配りいただいた政令の説明資料では、無期認定対象をきめる場合はいわゆる疾病を政令で定めるというふうに書かれておるものですから、疾病と同時に症状によってきめるというお考えですね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 それを伺いましたのは、四日市ぜんそくの場合でも四日市市が単独にやっておりました時分には、認定の有効期間一年で実はやっておりました。その期間中はもちろん認定患者はふえてくるわけでありますけれども、他面においてなおって認定の指定からはずれてくる患者もあるもんですから、結果的にはそう認定患者の数がふえなかったのでございますが、その後四十五年に新しい制度に移行いたしましてからはいわゆる有効期間ということをつけないで認定をいたし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 時間がございませんのでその次に入りたいと思いますが、二十六条の障害補償費の額につきまして、先ほど平均賃金と労災保険の中間をとって八〇%にされようとしておる考え方の基本について局長のお話は大体私わかりました。結局厳格な因果関係を基礎にしておるのじゃない。つまりゆるやかとおっしゃいましたか、ゆるやかな因果関係を基礎にしてやっておるということが八〇%程度に押えた最大の理由というふうに受け取りましたが、間違いございませんか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 ただ、そうだといたしますと、この非特定疾患の場合は八〇%でもやむを得ないかと思いますが、特定疾患の場合は、むしろ因果関係はきわめて明確でありますから、これを八〇%に押える理由はないじゃないか、一〇〇%にすべきじゃないかというふうな感じもいたしますが、その点はいかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 いろいろ伺いたいんですが、時間がないので、次に四十六条の「公害保健福祉事業」ですが、これは実施主体は都道府県知事または政令で定める市の長、これが環境庁長官の承認を受けてやるというシステムになっておるわけでございますが、白木参考人の意見などを聞いておりますと、この公害保健福祉事業というものは、もっと大規模な、徹底した施設などを整備する必要があるということを非常に強調されておるわけでありまして、そういう点から申しますと、財…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号
○田中(覚)委員 この点につきましては、地方自治体に押しつけるというとたいへん失礼な言い分でございますが、そういうことではなくて、国のほうももっと積極的な姿勢を逆にひとつ打ち出していただきたい。どうも私は、参考人の意見などを聞いておりますと、そういう声が相当強いように拝聴しておりますので、ぜひお考えをいただきたいと思います。 それから、次に四十九条、納付金の財源の問題でございますが、この協会の納付金に充てるべき汚染負荷量賦課金ですか、そ…