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自由民主党三重県議会議長衆議院参議院
総発言数
404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
三重県議会議長
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
自由民主党1973/07/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○田中(覚)委員 この法律の規定から見ますと、第一種地域と第二種地域の経理運用、これはおのおの独立の会計として別個に処理をされるものか、あるいは両者有無相通じて運用されることになるのか、その辺のところはどういうことになるのですか。

自由民主党1973/07/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○田中(覚)委員 次に、第五十二条、汚染負荷量賦課金の汚染の原因物質は政令で定める物質につきまして徴収することになっておるわけでございますが、この「政令で定める物質」というのはさしあたり亜硫酸ガスとNOx、こういうふうに理解をしていいのでございましょうか。

自由民主党1973/07/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○田中(覚)委員 次に、百三条に「協会の解散については、別に法律で定める。」と書いてございますが、この協会の解散ということは、こういう制度による公害健康被害の救済制度の終えんを意味するというふうに理解をしなければならぬかと思いますが、どういう条件が充足されたとき、あるいはどういう状況になったときに一体解散が考えられるのか。当分解散などはないと思っておりますけれども、御参考までにひとつ伺っておきたいと思います。

自由民主党1973/07/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○田中(覚)委員 私がお尋ねした趣旨は、つまり環境基準はだんだん強化されると思いますが、環境基準が達成されても、公害患者が存在しておる間は当然これは存続しなければならぬのじゃないかと思ったわけでございます。しかし、これ以上お尋ねする必要もございませんので、この点はもうこれでとどめておきたいと思います。 さっきちょっとお尋ねするのを忘れたのですが、先ほど小宮委員の御質問にもございましたけれども、第十三条の問題になるかと思います。同一事由に…

自由民主党1973/07/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○田中(覚)委員 その場合に、同一の原因に基づく同一の公害病についての補償措置が全国的にあまりアンバランスがないほうが望ましいように思います。しかし、他面におきましては、従来それぞれ地方独自の経緯もあり、あるいは地方の特色を発揮したほうがいいというふうな御意見もないわけではございませんけれども、もしアンバランスがあまりないほうがいいということであれば、かりに国の制度が発足した場合、国の制度に乗り移れるものは乗り移って、あと乗り移れない、…

自由民主党1973/07/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○田中(覚)委員 最後に、もう一つだけ伺っておきたいと思いますが、きのう、白木参考人でございましたか、この健康被害者の救済にあたりまして、ただ単にこういう金銭的な救済だけでは足りない、民事責任に合わせて刑事責任も追及すべきであるというような御意見がございまして、これはまことに重大な御発言じゃないかと、実は承ったわけでございますが、これについて環境庁の御所見を承ることができれば、ひとつ伺いたいと思います。

自由民主党1973/07/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第38号

○田中(覚)委員 これで私の質問を終わらしていただきます。

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 ただいま各参考人から伺いました御所見につきまして、若干の御質問をいたしたいと思います。 それぞれの先生に対する質問点だけを先に申し上げますので、御答弁は、ただいま委員長からの御発言もあり、林先生、菱田先生などから先に伺うことにいたしまして、もし場合によれば笠松先生の御答弁は午後に伺ってもけっこうでございますが、一応質問だけはやらしていただきたいと思います。——また笠松先生も午前中でお帰りのようでございますので、それでは…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 具体的に笠松先生のおっしゃったように、割合的な認定制度、つまりいろいろな原因が複合しておる、それをいわゆる指定した公害の原因で何割というような割り切り方は、医学的には、ことに迅速、円滑、的確に認定をするという立場から見てやれるものかどうか、その点はいかがでございましょう。

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 現在の指定地域、指定疾病の制度のもとにおける認定のやり方では、指定地域における指定病患者というものは全部公害病患者になってしまうとか、あるいは一たん認定されればもう永久化するというようなことが一部にいわれておるわけでありますが、そういったことの懸念は一体除去できるのかどうか、その点についての御意見はいかがでしょう。

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 法律の第七条に「認定は、指定疾病の種類に応じて政令で定める期間内に限り、その効力を有する。ただし、政令で定める指定疾病に係る認定については、この限りでない。」こういう規定が実はあるわけでございますが、認定のときに期間というものがあらかじめ予定され得るものでございましょうか。その点はいかがでしょう。

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 先ほど私が申し上げましたように、いまは非常に便乗的な認定を排除するという立場からの御質問をいたしたわけでありますけれども、逆にいま公害によって健康被害を受けている者が救済を受けられないというようなことの不満なども一部あるものですから、先ほど申し上げたように、疑わしいのは一応全部救済の対象にするというようなかっこうにかりにしてしまうと、いま先生のお話のように認定期限などがはっきり切られるものであれば逐次整理はできていくと…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 そういたしますと、いま丸屋参考人の御意見だと、指定地域外でも主治医の診断によって公害病患者であると認定される場合には、何か救済の道を開くべきじゃないか、こういうお考えですか、あるいは先ほどお話しのように、公害病の指定そのものもやめる、あるいは地域指定もむしろやめて、あくまでも公害患者個々の診断によって救済を徹底すべきだ、こういう御意見でございますか。

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 次に林参考人にちょっと伺いたいのでございますが、先ほどPPPの原則の考え方として、有限資源の使用、消費にあたって、その価格なりあるいは利用料金というものを逆に逓増させていくという考え方を持つことが必要じゃないかというお話がございましたが、もしそのお考えを実行に移すといたしますと、この健康被害の損害補償の財源調達の方法として、何か具体的なお考えが別にあるのかどうか。いまは汚染負荷量賦課金だとかあるいは特別賦課金だとかいう…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 最後に菱田参考人に伺いたいと思います。 先ほど御指摘のように、産業公害よりはむしろ都市公害対策が非常にむずかしい、ことに大都市においてはそうだというお話はまことにそのとおりだと思いますが、そういう意味で、このいま提案されておりまする公害健康被害補償法案におきましても、固定発生源からの賦課金の調達はこれで具体的な法案になっておるわけでありますが、移動発生源の問題は引き続き検討することになっておるわけです。何か東京都として…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 時間が参りましたので、これで終わります。

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 ただいま伺いました各参考人の御所見、たいへん有益に拝聴いたしたわけでございますが、特に四日市の問題については私もその間当事者の一人でございましたので、格別責任を痛感をいたしておるところでございます。 そこで、伺いたいと思いますことは、白木先生の御所見は過去二回にわたる当委員会での御発言の趣旨と全く同様でございまして、前々から主張しておられる基本がどこにあるかということは私どもにもよく理解できるのでございます。そういう意…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 いま私が公害保健福祉事業についてお尋ねいたしましたのは、この法案の四十六条の規定が、「都道府県知事又は第四条第三項の政令で定める市の長は、環境庁長官の承認を受けて、指定疾病によりそこなわれた被認定者の健康を回復させ、その回復した健康を保持させ、及び増進させる等被認定者の福祉を増進し、並びに第一種地域又は第二種地域における当該地域に係る指定疾病による被害を予防するために必要な政令で定める公害保健福祉事業を行なうことができ…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 もう一つ伺いたいのですが、この公害病患者の認定にあたりまして、午前中伺いましたところでは、主治医の診断というものを基礎にして、つまり主治医を信用してやるべきだ、こういうお話がございました。 この点については、この認定にあたりまして、そういうふうにつまり医師の主観的な判断というものにまつやり方が正しいのか、あるいは国のほうで、指定疾病によってもちろん違うと思いますが、具体的な基準といいますか、そういうようなものをかなり精…

自由民主党1973/07/12

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第37号

○田中(覚)委員 終わります。