田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 国土総合開発法でそういった点が確認されて、許可をされたりあるいは届け出が認められたという場合でも、あらためてこの自然公園法なり自然環境保全法による届け出はしなければいかぬ、こういうことですね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 いま提案されております二つの法律の一部改正案が、ただ単に法律ができただけというような結果になってはならないので、自然保護あるいは自然環境の保全というものが効果的に確保されるように運営されなければならないという観点から、ほかの法律等で開発の対象になる土地に対しまして、どのような配慮がなされるかというような観点からお伺いをいたしたわけでございますが、率直に申しまして相当心配が残っております。いま現実に行なわれておるいろいろ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 そういたしますと、この自然公園法による公園等につきましては最近の新しい情勢に即して地域的な再編成といったようなことなども当然に検討をされる、こういうふうに理解をしてよいわけでございますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 最後にもう一つ、実効をあげる手段といたしまして、自然公園に対する管理の体制の整備充実の問題でございますが、従来、率直に申しまして、単に国立公園とか国定公園とか、あるいは県立公園だとか、指定はございましても、いわゆる指定のしっぱなしになって、ほとんど管理がなされておらない。そのことが、今日自然公園地域内における乱開発を誘発した一つの大きな原因になっておると思われるのであります。まあ私ども、実は県で実際に経験をいたしまして…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○田中(覚)委員 実はまだこまかい点につきましてもお伺いいたしたいのでございますが、時間が参りましたので、最後に、重複をいたしますが、先ほど来申し上げましたように、自然環境保全法の制定は、時期的にはむしろおそきに失したきらいがあるわけでありまして、各県もめいめいに条例をつくってずいぶん苦心惨たんをいたしておりますので、せっかくできたこの法律に基づく地域指定を一日も早く完了をして、府県に対する指導方針を明らかにしていただきたいこと。 それ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○田中(覚)委員 私は予定をいたしておりませんでしたが、ただいまお許しを得ましたので、一言だけ申し上げたいと思います。 先刻来参考人の各位の陳述や、また角屋先生はじめ各党の委員の御発言を聞いておりまして、感じましたことは、どうもこの問題について、国のほうの受けとめ方と地元の気持ちとの間に大きなギャップがあるのではないか、たいへん失礼な言い分でございますが、端的に申し上げれば、国のほうではそれほど深刻に考えておられないのではないかというこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○田中(覚)委員 今回の第三水俣病の発見は、わが国の水質汚濁の問題に画期的な問題を投げられたものとして、私どもは熊本大学の献身的な研究に対しまして心から敬意を表するものであります。 時間がございませんので、私はこの研究班の報告の中で武内先生がいっておられる次のことばを原点にいたしましてお伺いをいたしたいと思います。すなわち武内先生は、「現在の魚類メチル水銀含有量からの発症は考えにくいが、疫学的調査から有明地区の患者を有機水銀中毒症とみう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○田中(覚)委員 関連して簡単にもう一つだけ伺いたいと思います。 それは、蓄積水銀量の生物学的半減期につきまして従来七十日といわれておったのが、脳の場合には二百三十日である、一年半たっても三分の一しか減らないという新しい発見がなされておるわけでありますが、このことは水銀の長期にわたる微量摂取と発病との関係にこれは重大な影響のある点ではないかと実は思うわけでありまして、どのぐらいの実例についてこういう結論が出たのかよく存じませんけれども、…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○田中(覚)委員 もう時間がございませんので、簡単にお聞きいたしたいと思います。 先ほど来農薬使用の、ことに農薬の多用による危険性というものを詳細にお話しをいただきまして、体内の蓄積とかあるいは排せつ等のメカニズムについてもお話を伺ったわけでありますが、この農薬の問題は、農産物の立場に立って言えば、やっぱり最大の問題はお米の問題だというふうに受けとめていいのかどうか、その点をまず伺いたいと思います。白木先生、ひとつ……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○田中(覚)委員 ただ酢酸フェニル水銀、これは農林省の実績などを見ましても一ころの一割以下ぐらいに減っているわけですね。それにもかかわらずいまお話しのように米に含まれておる水銀の量はあまり減っていない。これは一つには、土壌の中に蓄積されたものがそう簡単には解消しない、そういう点もあるんじゃないかというふうには思いますが、われわれがつかんでいるところでは、明らかに水銀の農薬の使用は激減をしているというふうに統計的には見ております。したがっ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○田中(覚)委員 そのものずばり伺いたいのですが、いまの国民の食生活という点から見て、米か魚かというふうに問題をとらえると、先生のお見通しではどちらのほうにむしろ問題がより大きいというふうにお考えでございましょう。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○田中(覚)委員 もう一つだけ伺いたいのですが、先ほどのお話を伺っておりまして、前回も大体同趣旨のお話であったかと思いますが、要するに現在当面をしておる汚染の問題は、水銀だとかPCBだとか一つ一つの対策を取り上げるようなやり方ではとても解決できる段階のものじゃない。むしろ高度の政治問題だという趣旨のお話がございました。ことに次の世代に影響する重大な問題であるというようなお話でもありまして、実は私どももこれは現在の日本国民あるいは現在の日…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○田中(覚)委員 まだお聞きしたい点もございますが、時間の関係もございましてこれでとどめます。ありがとうございました。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 私は提案されております港湾労働法の一部改正について、若干の質疑をいたしたいと思います。 まず第一に、法案の内容に入ります前に、港湾労働に対する労働大臣の基本的なお考えといいますか、そういったものをひとつぜひ伺っておきたいと思います。と申しますことは、貿易の依存度、したがってまた海上輸送に依存することのはなはだ多い日本の経済にとりまして、港湾はきわめて重要な役割りを果たしておりますが、わけても港湾労働は海陸の輸送の接点と…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 労働大臣の基本的なお考えを伺ったわけでありますが、得に港湾労働の近代化がおくれておる一つの理由として、港湾労働の特殊性、いわゆる波動性を持っておるとか、あるいは災害が起こりやすいとか、あるいは長時間労働であるとか、そういうようなことが一つの原因になっておるということは、私もよく理解できるのであります。しかし、この港湾労働の近代化の立ちおくれは、そのような港湾労働の本質に根ざす問題ばかりでなく、港湾運送事業の非近代性とい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 港湾運送事業法の改正について、具体的な何かお見通しがあればお聞かせいただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 いずれ近くこの改正に踏み切られるわけだと思いますが、そのように理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 はっきりしたお答えがないようでありますが、何ゆえにそのようにちゅうちょしておられるのか、具体的な事情がよく私にはわかりませんけれども、将来やはり港湾運送事業法の改正については運輸省もひとつ真剣に取り組んで、できるだけ早くこの改正に踏み切って、港湾労働の近代化にもその面からぜひ寄与していただきたい。このことを強く要望しておきます。 それから次に、ただいま労働大臣からちょっとお答えをいただきましたが、そしてまた運輸省のほう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 ただいまお答えをいただいたような事情を背景にして港湾労働法が制定をされ、また今回その一部改正を企図されておるわけだと思いますが、港湾労働法が制定をされまして以来今日まで数年間の運営を通じまして、具体的に一体どのような成果をあげられたのか。ことに公共職業安定所の登録を通じて日雇い港湾労働者の雇用の安定をはかる、これを大きな目的にされたようでございますが、大臣も提案説明で述べられておりますように、せっかく登録した港湾日雇い…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 今回法律政正をせざるを得ない具体的な事情をただいま承ったわけでございますが、一応質疑を前進をさせまして、港湾労働法の一部改正の内容についてお伺いをいたしたいと思います。 その中で、いろいろポイントがあるようでございますが、一つの大きなポイントは、今度の改正法で地区港湾労働協会というものの設立を企図しておられることがきわめてきわ立った特異な措置であるように思いますので、まずこの点についてひとつお伺いをいたしたいと思います…