田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 外国にその例が相当あるというお話でございますし、技能検定協会などもそうだというお話がございましたが、ただこの場合は労働者の登録だとか、紹介だとか、需給の調整だとか、労働者の利害にかかわる問題だけに、こういう業者の団体にそういう性格を付与するというところに若干問題があるのじゃなかろうかというような感じがいたしましたので、お尋ねをいたしたわけでございます。 しかし、いまお話しのような事情でおつくりになられたわけでございます…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 労働大臣の監督、あるいはまた監督にあたって関係審議会の意見を聞く、その関係審議会には労働者の代表も参加してもらっている。したがって一方的な運営にはならない、こういうお話でございましたが、百尺竿頭一歩を進めて、この協会にたとえば労働者の代表も参加をしてもらって、これで共同の責任をひとつ持ってもらうというようなことはできないものでございますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 時間がございませんので終わりたいと思いますが、最後に一つだけ伺っておきたいのは、この改正案に対しまして全国港湾労働組合などは反対であるというふうなことを仄聞いたしておりますけれども、また一方におきまして、この改正案の原案になりました港湾調整審議会の答申、建議書、これについてはあまり反対がなかったというようなことも聞いております。にもかかわらず、これが反対であるということは、この改正案は、大臣の提案説明の中で、建議の趣旨…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 まだ実はお尋ねしたいこともございましたけれども、時間がございませんのでこれで質問を終わりたいと思います。 最後に、重ねて、労働組合の理解と納得の得られるように御努力をいただいて、せっかくつくったこの改正法律案が円滑に実施され、成果があがるように、ひとつこれは御努力をいただくようお願いしておきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○田中(覚)委員 これで終わります。 ————◇—————
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○田中(覚)委員 水俣病がいかに残酷な病気であるかということは、各先生方のお話によりましてよくわかったのであります。 そこで、お伺いをいたしたい第一点は、先ほど白木先生あるいは宇井先生のお話にもございましたし、また、ただいまの原田先生も触れられたのでありますが、要するに、現在のこの安全基準といいますか、こういったものが必ずしも安全を保障するものではないという点でございまして、特に当面の症状あるいは当面の健康を守るという点においては、一応…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○田中(覚)委員 先ほどの摂取したものの蓄積と排せつの関係はどういうふうに理解したらいいのか、ちょっとその点だけひとつ教えていただきたい。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○田中(覚)委員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 たいへんお疲れのところと思いますが、しんがりを承りまして、大臣はじめ関係御当局に若干の御質疑を申し上げたいと思います。 その前に、三木副総理、環境庁長官に御就任以来、環境問題を当面の最大の政治課題としてとらえ、これまでのあと追い行政を前向きの姿勢に転換するために、いろいろと基本的な政策を法律、予算、いろいろな面で強力におとりいただいておることに心から敬意を表したいと思います一私もこれまで長い間三重県知事をいたしておりま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 ただいまの点につきましてはたいへん前向きに、またある程度具体的なお答えをいただきましたので、私はぜひすみやかにその措置をおとりいただきますように要望をいたしまして、この点についての御質疑は終わりたいと思います。 その次にお伺いいたしたいのは、これも先般坂口委員から御質疑のあった問題でございますが、三重県のこの四日市市に隣接いたしております楠町という町を健康被害救済法の指定地域にしていただけないものかという問題でございま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 調査検討をしていただくということでございますから、それ以上強くお願いをするのもいかがかと思いますが、実は汚染の状況は、現在の時点で申しますと、四日市も、楠町も、最近はかなり公害対策も徹底をいたしてまいりまして、以前の状態に比べるとかなり改善されております。でありますから、現在の時点に即していろいろ御議論をされると、なかなかむずかしいというような問題も出ようかと思いますが、しかし楠町でいま窮状を訴えておる患者は、かつて大…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 御検討をいただくということでございますので、ぜひひとつ前向きで御検討をいただけるというように理解をいたしまして、この問題は打ち切りたいと思います。 次に、第三にお伺いいたしたいのは、NOxの規制と水質汚濁の総量規制の問題でございます。SO2につきましては、幸いにいたしまして規制の体制が相当整備されてまいりました。またそれだけにこのNOxの規制というものが大きな問題になっておるわけでございますが、これにつきましては、仄聞…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 数カ月後に大体結論を得て実施される、こういうことのようでございますが、これにつきましては観測機器の整備、これは亜硫酸ガスほどまだできておりません。したがって、たとえば今後地域指定などにもSOxと並んでNOxを取り上げるということにいたします場合にはかなり全国的に観測機器の整備等をしなければいかぬのじゃないかというふうに思っておりますが、この点については国のほうで予算補助等の措置を新年度の予算でお考えをいただいておるので…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 次に、水質汚濁の総量規制の問題でございますが、これにつきましては昨日の新聞によりますと東京都は国より先に実施に踏み切るというような記事も出ておりましたけれども、国としてこの水のほうの総量規制に踏み切られる時期あるいは方法等はどのようにお考えでございましょうか、承りたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 総量規制の具体的な考え方などはまだ固まっておらないのでございましょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 大体いつごろから実施に入れるお見込みでございますか、それをお伺いしておきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 それに関連をいたしまして、環境庁のほうでは伊勢湾の水質汚濁調査をするための予算を四十八年度に東京湾と並んでおとりいただいておるようでございます。これはたいへんありがたく思っておりますが、御承知のように運輸省がすでに知多半島で大規模な水理模型実験をやっておりますし、それから木曽三川の協議会におきましても、また愛知、三重両県ともそれぞれ調査費を計上いたしましてこの問題に取り組んでおるわけでございますが、これはせっかくやって…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 今度は別の問題で、公害防止計画の第一次指定を受けました四日市、千葉県の市原、岡山県の水島、この三地域につきましては新年度において公害防止計画の見直しをしていただくということになっておるようでございますが、この見直しのポイントは一体どこに置かれておるのか、伺いたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 その見直しの考え方の重点は、現在の計画の実施期間を短縮することに重点を置いていただくのか、あるいは逆にその後の公害状況にかんがみまして新しい対策を取り入れるということに重きを置いていただくのか、その辺のところを伺いたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 そういたしますと、かなり全面的な見直しをしていただくことになるものと理解をいたしたわけでございますが、完成時期を早めるにいたしましても、あるいはいまお話しのようにNOxなんかの問題も入ってくる、そのほか地元の四日市におきましては、実はあの当時は国の補助率が低いために、ほんとうは都市改造などももっと徹底的にやりたいという希望があったのでございますが、とても地元の負担にたえられないというようなことで割愛したものもあったりい…